「JETER」やのうて「JETTER」やろ!車山高原スカイリゾートの哀しいホームページ

2025年12月30日(火)


    車山(くるまやま)高原スカイリゾートに、リフトが3路線存在する。そのうちのひとつであるスカイジェッターというリフトについて、ゲレンデマップ(こちら)では「SKY JETER」と表記されている。これは、「SKY JETTER」でなければならない。

    車山高原スカイリゾートに修正を進言しようかと考えたのだが、進言目的を理解してくれるとは感じられないので保留する。車山高原スカイリゾートの関係者のかたが本記事を目撃したら、ホームページを確認していただきたい。


全部乗らなあかんのかいな!白馬八方尾根スキー場の哀しいホームページ

2025年12月29日(月)


    白馬八方尾根(はくばはっぽうおね)、白馬岩岳(いわたけ)、および栂池(つがいけ)高原では、2025年のグリーンシーズン限定で3か所を連絡する無料シャトルバスを運行した。白馬八方尾根スキー場のホームページ(こちら)に、そのシャトルバスに関する不可解な記述が存在する。
    このシャトルバスは2026年も運行されると推察されるので八方尾根スキー場に質問したいのだが、八方尾根スキー場のホームページにおいて問い合わせフォームもメールアドレスも見つけることができない。八方尾根スキー場の関係者のかたが、本記事を目撃したら、ホームページを確認していただきたい。

(1)  利用条件

    白馬八方尾根スキー場のホームページに、次なる記述が存在する。
【八方・岩岳・栂池のゴンドラ・リフト・ロープウェイご乗車当日、往復乗車されるお客様のみご利用いただけます。】
    これは、非常に曖昧な表現であり、いろいろな受け取り方が可能である。
① 「八方・岩岳・栂池というのは、「この3か所の施設のうちの少なくとも1か所」という意味であろうか。それとも、「この3か所全ての施設」という意味であろうか。
② 「ゴンドラ・リフト・ロープウェイ」というのは、「この3種類の設備のうちの少なくともひとつの設備」という意味であろうか。それとも、「この3種類全ての設備」という意味であろうか。
③ 「往復乗車」というのは、「ゴンドラ・リフト・ロープウェイ」の往復乗車のことであろうか。それとも、シャトルバスの往復乗車のことであろうか。

    常識として、「いずれかの施設のいずれかの設備における往復乗車」という解釈でよいのであろうと推察されるが、断言することはできない。

    白馬岩岳マウンテンリゾートのホームページにおいては、2025年グリーンシーズンの無料シャトルバスに関する記述を見つけることはできない。
    栂池高原マウンテンリゾートのホームページにおいては、2025年グリーンシーズンの無料シャトルバスに関して次なる記述が存在する。
【白馬八方、白馬岩岳、栂池高原のゴンドラ・リフト・ロープウェイをバスご乗車当日に利用するお客様のみ乗車可能】
    この記述も、前述の①と②については同様に曖昧であるが、③については言及していない。

(2)  禁止事項

    白馬八方尾根スキー場のホームページに、前述の記述に併せて次なる記述が存在する。
【他のバス停間の移動にはご利用いただけません。】
    「他のバス停」とは、どこのことであろうか。このシャトルバスの時刻表に記載されているバス停として、「八方ゴンドラ」、「岩岳ゴンドラ」、および「栂池ゴンドラ」が存在するのだが、それ以外にも「JR白馬駅」や「八方バスターミナル」などいくつか存在する。おそらく、「八方ゴンドラ」、「岩岳ゴンドラ」、および「栂池ゴンドラ」の3か所以外のバス停同士における乗降は禁止するという主旨であると推察されるのだが、ことば足らずであると感じられる。
    なお、栂池高原マウンテンリゾートのホームページにおいては、本件に関する記述を見つけることはできない。


「草津」って滋賀県の草津かいな!パルコール嬬恋リゾートの哀しいホームページ

2025年12月25日(木)


    パルコール嬬恋リゾートのホームページにおいて、不思議な状況に遭遇した。

(1)  住所
    この施設のホームページは、日本語版の他にも英語版が存在する。トップページは日本語版である。そのトップページの下辺に住所などの情報が記述されているのだが、その部分は英語表記である。日本語画面においては、住所なども日本語で表記したほうがよいと感じられる。

(2)  無料シャトルバス
    ホームページ(こちら)に、「無料シャトルバス」というボタンが存在する。そのボタンをクリック(タッチ)すると「スキー場 施設&サービス」というページが表示されるのだが、無料シャトルバスに関する情報を見つけることはできない。「無料シャトルバス」というボタンの下方に無料シャトルバスの時刻表が存在するので、「無料シャトルバス」というボタンの表記が間違えている可能性が高い。「無料シャトルバス」という表記を「スキー場 施設&サービス」という表記に変更すれば、何の問題も生じない。

(3)  22コース
    ホームページ(こちら)に、「22コース」というボタンが存在し、「22の多様なコースと、ホテル直結でスキーイン、スキーアウトできる便利なアクセス。」という説明が添えられている。すなわち、ホテルとゲレンデとの間のアクセスの良さを示している。しかし、そのボタンをクリック(タッチ)すると「Access」というページが表示され、近隣からホテルまでの交通手段を示すページが表示される。コースマップを示すページを表示すべきであると感じられる。

(4)  草津
    宿泊者専用無料シャトルバスに関する記述が存在する。そこに、シャトルバス時刻表が存在する。下図は、そのイメージ図である。

時刻表

    「軽井沢」というのは、「軽井沢駅」のことであると推察される。「長野原草津口」(ながのはらくさつぐち)というのも、「長野原草津口駅」のことであると推察される。閲覧者への表示としては、「駅」という文字を付加した方がよいと感じられるが、とりあえず容認する。しかし、「草津行き」や「草津発」という表記が存在するが、「草津」とはどこのことであろうか。「草津駅」は存在するのだが、所在地は滋賀県草津市である。群馬県に「草津町」(くさつまち)という自治体が存在するのだが、「草津町」内のどこであろうか。「伊藤園ホテル草津」のことであろうか。「草津ホテル1913」のことであろうか。「草津温泉バスターミナル」のことであろうか。
    「草津」というだけでは、該当する範囲が広すぎる。もう少し具体的に記載すべきである。

(5)  長野原草津口

    上図で示すとおり、「ホテル発 長野原草津口」については、「行き」が表記されていない。「発」が改行表示されていることから、「行き」も改行表示されるところ表示域の都合で表示されていないということかもしれない。だからと言って免責されることではない。作成者や管理者は、この不具合に気付かなかったのであろうか。このような不注意が存在するということは、他にも不具合が存在しそうである。閲覧者が類推できる情報であれば被害は少ないのだが、類推できない情報の場合に問題が生じる。例えば、日時や金額などの数値情報である。

    パルコール嬬恋リゾートに質問してみた。

<質問主旨>
(Q1)  住所
    ホームページ(https://tsumagoiskiresort.life/)の下辺に住所などの情報が存在するが、英語表記になっている。日本語表記のページでありながら住所などを英語表記にしている理由は何か。
(Q2)  無料シャトルバス
    ホームページ(https://tsumagoiskiresort.life/about-shuttle-bus/)に記載されている「無料シャトルバス」をクリック(タッチ)すると、「スキー場 施設&サービス」というページが表示され、そのページでは無料シャトルバスに関する情報を見つけることはできない。「無料シャトルバス」というボタンの表記は、「スキー場 施設&サービス」という名称に変更したほうがよいのではないか。
(Q3)  22コース
    ホームページ(https://tsumagoiskiresort.life/about-shuttle-bus/)に「22コース」というボタンが存在し、「22の多様なコースと、ホテル直結でスキーイン、スキーアウトできる便利なアクセス。」という説明が添えられている。すなわち、ホテルとゲレンデとの間のアクセスの良さを示していると推察される。しかし、そのボタンをクリック(タッチ)すると「Access」というページが表示され、近隣からホテルまでの交通手段を示すページが表示される。「22コース」というボタンのジャンプ先としては、「Access」というページではなくコースマップを示すページを表示したほうがよいのではないか。
(Q4)  草津
    ホームページ(https://tsumagoiskiresort.life/about-shuttle-bus/)の時刻表に記載されている「草津」というのは、「草津温泉バスターミナル」のことか。「伊藤園ホテル草津」のことか。「草津ホテル1913」のことか。「草津」という表記では具体性に欠けると感じられる。
(Q5)  長野原草津口
    ホームページ(https://tsumagoiskiresort.life/about-shuttle-bus/)の時刻表においては「〇〇発 ××行き」という形式で表記されている。しかし、「ホテル発 長野原草津口」については、「行き」を表記していない。その理由は何か。

<回答状況>
    回答待ちである(2025年12月25日現在)。

<結果>
    従来のままである(2025年12月25日現在)。
    パルコール嬬恋リゾートの関係者のかたが本記事を目撃したら、メールを確認していただきたい。

    なお、この施設のかつてのホームページにおいては、「ホテル宿泊プランまたは日帰りデイユースプラン利用者は、万座・鹿沢口(まんざかざわぐち)駅発着の無料シャトルバスを利用することができる。」という主旨の記述が存在した。そのホームページにおいては、「デイユース」を「ディユース」と表記してい


「ぬくもりの里」やのうて「猫沢」やろ!ナビタイムの哀しいバス停

2025年12月18日(水)


    岩手県雫石町(しずくいしちょう)に「ぬくもりの里」という施設が存在していたが、閉鎖された。その施設の前に「猫沢」という名称のバス停が存在する。ところが、ナビタイムでは、そのバス停の名称を「ぬくもりの里」と表記している。雫石町役場の時刻表では、「猫沢(旧ぬくもりの里)」と表記されている。したがって、「ぬくもりの里」という施設が閉鎖されたことに伴って、「ぬくもりの里」というバス停名称が「猫沢」という名称に変更されたものと推察される。

    各事業者の表記は、次のとおりである。

バス停名称

    ナビタイムに、修正を進言してみた。

<進言主旨>
    ナビタイムでは「ぬくもりの里」と表記しているが、雫石町役場の時刻表では「猫沢」と表記している。「ぬくもりの里」という表記を「猫沢」という表記に変更すべきであると感じられる。

    ナビタイムは、問い合わせに対して回答しないことになっている。    

<結果>
    従来どおりである(2025年12月18日現在)。

「岩木山八合目駐車場」やのうて「スカイライン八合目」やろ!「駅すぱあと for web」の哀しいバス停

2025年12月17日(水)


    弘前(ひろさき)バスに、「スカイライン八合目」という名称のバス停が存在する。ストリートビューによって、「スカイライン八合目」という表記を確認することができる。下図は、そのイメージ図である。

バス停表記

    ところが、弘前バスのホームページに存在する時刻表では「スカイライン八合目」ではなく「スカイライン8合目」と表記されている。実際のバス停における表記と時刻表における表記が異なる理由は何であろうか。時刻表における表記は横書きであるが、バス停表記は縦書きである。したがって、バス停表記においては算用数字を縦書きにすることについて抵抗があったということが考えられる。しかし、このような相違が存在することは好ましいことではなく、時刻表における表記も「スカイライン八合目」とするべきである。
    各事業者の表記は、次のとおりである。

バス停名称

    弘前バスの表記については、弘前バスに対して修正を進言したいのだが、利用者が混乱するとは感じられない。したがって、進言目的を理解してくれるとは感じられないので保留する。弘前バスの関係者のかたが本記事を目撃したら、ホームページを確認していただきたい。
    ジョルダン乗換案内と乗換案内NEXTに対する修正の進言についても保留する。各事業者の関係者のかたが本記事を目撃したら、登録情報を確認していただきたい。

    「スカイライン八合目」という名称は、かつて「岩木山八合目駐車場」という名称であった。したがって、「駅すぱあと for web」の表記は、名称が更新されていないと推察される。ストリートビューの撮影年は2014年なので、「駅すぱあと for web」における表記は、少なくとも11年間にわたって旧名を使用しているということになる。
    ナビタイムと「駅すぱあと for web」に修正を進言してみた。

<進言主旨>(「駅すぱあと for web」の場合)
    ストリートビューによって、現場のバス停では「スカイライン八合目」と表記されていることを確認することができる。しかし、「駅すぱあと for web」では「スカイライン八合目」ではなく「岩木山八合目駐車場」と表記されている。「岩木山八合目駐車場」という表記を「スカイライン八合目」という表記に変更することを推奨する。

    ナビタイムも「駅すぱあと for web」も、問い合わせに対して回答しないことになっている。

<結果>
    従来どおりである(2025年12月17日現在)。

「ザ/グリーンリーフニセコ」やのうて「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ」やろ!ナビタイムの哀しいバス停

2025年12月15日(月)



    「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ」という宿泊施設の前に、「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ」という名称のバス停が存在する。

    ニセコバスの時刻表でも「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ」と表記されている。ところが、ナビタイムでは、「ザ/グリーンリーフニセコ」と表記している。

    各事業者の表記は、次のとおりである。

バス停名称

    中黒「・」の有無については、容認してもよい。「ビレッジ」を削除している点も許そう。しかし、ナビタイムのスラッシュ「/」は許せない。これは、ひらがなモードではなく全角英数モードにおいて、「?・/め」キーを押したことに起因していると推察される。それはありえることではあるが、その表示をそのままにしていることが問題である。作業者は気付かなかったのであろうか。

    ナビタイムに、修正を進言してみた。

<進言主旨>
    ナビタイムでは「ザ/グリーンリーフニセコ」と表記しているが、ニセコバスの時刻表では「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ」と表記している。「ザ・グリーンリーフ・ニセコビレッジ」と表記すべきであると感じられる。

    ナビタイムは、問い合わせに対して回答しないことになっている。    

<結果>
    従来どおりである(2025年12月15日現在)。

「定山渓第一ホテル前」やのうて「第一ホテル前」やろ!ナビタイムの哀しいバス停

2025年12月14日(日)



    「定山渓第一寶亭留 翠山亭」(じょうざんけいだいいちほてるすいざんてい)という宿泊施設の前に、「第一ホテル前」という名称のバス停が存在する。ストリートビューによって、「第一ホテル前」という表記を確認することができる。下図は、そのイメージ図である。

バス停表記

    「じょうてつバス」の路線図と時刻表でも「第一ホテル前」と表記されている。しかし、北海道中央バスのスキーバス時刻表では、「定山渓第一ホテル前」と表記している。北海道中央バスは、なぜ「定山渓第一ホテル前」という名称にしているのであろうか。北海道中央バスに質問したいところであるが、質問目的を理解してくれるとは感じられないので保留する。北海道中央バスの関係者のかたが本記事を目撃したら、ホームページを確認していただきたい。

    ところが、ナビタイムでは、「じょうてつバス」の路線バスも高速バスも、その名称を「定山渓第一ホテル前」と表記している。「定山渓第一ホテル前」というひとつの名称で処理したいものと推察されるが、「第一ホテル前」と「定山渓第一ホテル前」に分けて表記すべきである。

    なお、ナビタイムでは、「定山渓第一ホテル前」の読みを「だいいちほてるまえ」としている。

    各事業者の表記は、次のとおりである。

バス停名称

    ナビタイムに、修正を進言してみた。

<進言主旨>
    「定山渓第一ホテル前」バス停について進言する。
    ナビタイムでは「定山渓第一ホテル前」と表記しているが、「じょうてつバス」の路線図と時刻表では「第一ホテル前」と表記している。札幌国際スキー場線の場合は「定山渓第一ホテル前」でよいのだが、札幌国際スキー場線以外については「第一ホテル前」と表記したほうがよいと感じられる。
  そのためには、「定山渓第一ホテル前」というバス停を、「第一ホテル前」というバス停と「定山渓第一ホテル前」というバス停に分けて処理する必要がある。システム側としては1か所で済ませたいのかもしれないが、実態と異なっていることは、閲覧者にとっては誤った情報である。

    ナビタイムは、問い合わせに対して回答しないことになっている。    

<結果>
    従来どおりである(2025年12月14日現在)。

「万田坑ステーション」やのうて「万田坑跡」やろ!荒尾市観光協会の哀しい案内

2025年12月8日(月)


    万田坑(まんだこう)について調べていて、ややこしい状況に遭遇した。
    万田坑では、万田坑ステーションの入館については無料であるが、万田坑跡への入場については有料であり一般大人は410円である。
    その万田坑では、2024年4月から、炭鉱電車の公開走行を開始した。2024年4月14日におけるその公開走行を紹介する荒尾市観光協会の記事に、次なる記述が存在する。

炭鉱電車走行案内

    上図における赤色線部分は「万田坑跡」という表記でなければならない。また、「利用料」という表記も不適切であり、「入場料」などの表記が適切である。

    荒尾市観光協会に訂正を進言しようかと考えたが、過去のイベントに関する記事なので、保留する。

「1週」やのうて「1周」やろ!遊覧鉄道の哀しいホームページ

2025年12月8日(月)


    遊覧鉄道では、周回軌道を採用していることが多い。したがって、その軌道距離を紹介する場合に、「1周〇〇メートル」と表記することがある。遊覧鉄道について調べていたら、哀しい誤植に遭遇した。
【正】1周
【誤】1週
    これは、入力時の変換ミスであると推察される。この誤植は、閲覧者が誤解するようなことではない。しかし、誤植が存在するということは、閲覧者が気付かない誤植が存在する可能性が高いことを示している。すなわち、ホームページ全体の信頼性を低下させることとなる。例えば、数値情報である。日時や金額などに誤植が存在しても、閲覧者は信じるしかないのである。

(1)  碓氷峠鉄道文化むら
【所在地】群馬県安中市(あんなかし)
    「碓氷峠(うすいとうげ)鉄道文化むら」に、ミニ鉄道が存在する。残念なことに、そのホームページに誤植が存在する。
【正】1周300メートル
【誤】1週300メートル

    問い合わせフォーム経由で修正を進言したいと考えたのだが、問い合わせフォーム利用者は、ファンクラブ会員番号かEF63受講番号を入力しなければならない。いずれも所有していないので、連絡手段は、電話とファクシミリに限られる。料金が発生するので、悩んでいる。碓氷峠鉄道文化むらの関係者が本記事を目にしたら、ホームページを確認していただきたい。

(2)  まほろば健康パーク
【所在地】奈良県大和郡山市(やまとこおりやまし)
    ここには、「まほろばファミリー鉄道」が存在する。残念なことに、そのホームページの「運転概要」という段落に誤植が存在する。
【正】1周350メートル
【誤】1週350メートル

    運行者のフェイスブックに存在するメールアドレス宛に、修正を進言してみた。

<進言主旨>
    「まほろばファミリー鉄道」のホームページに誤植が存在する。修正を推奨する。
【正】1周約350メートル
【誤】1週約350メートル

<回答状況>
    回答待ちである(2025年12月12日現在)。

<結果>
    従来どおりである(2025年12月12日現在)。
    「まほろばファミリー鉄道」の関係者のかたが本記事を目にしたら、メールを確認していただきたい。

(3) 松浦河畔公園ミニSL広場
【所在地】佐賀県唐津市(からつし)
    松浦(まつうら)河畔公園ミニSL広場には、常設のミニ鉄道が存在する。残念なことに、そのホームページに誤植が存在する。
【正】1周300メートル
【誤】1週300メートル

    ホームページの問い合わせフォーム経由で、修正を進言してみた。

<進言主旨>
    ホームページに誤植が存在する。修正を推奨する。
【正】1周約300メートル
【誤】1週約300メートル

<回答状況>
    回答待ちである(2025年12月8日現在)。

<結果>
    従来どおりである(2025年12月8日現在)。
    松浦河畔公園ミニSL広場の関係者のかたが本記事を目にしたら、問い合わせフォーム経由のメールを確認していただきたい。


<関連記事>

「宇都井駅」やのうて「口羽駅」やろ!「江の川鐵道」の哀しいホームページ

2025年12月4日(木)


    鳥取県邑南町(おうなんちょう)に存在する「江の川鐵道」(ごうのかわてつどう)は、三江(さんこう)線の廃線を利用してトロッコと称する遊覧鉄道を運行している。その乗降場所は、宇都井(うづい)駅、口羽(くちば)駅、および作木口(さくぎぐち)駅の3か所である。運行時期によって、乗降場所が異なる。季節に応じた景観を意識してのことと推察される。
    その「江の川鐵道」のホームページを閲覧していて、ややこしい記述に遭遇した。

  2025年8月2・3日分の運行案内ページ(こちら)において、「出発地 邑南町三江線鉄道公園口羽駅」という記述が存在する。しかし、次なる主旨の記述も存在する。
① トロッコは口羽駅までは走らない。
② 宇都井駅にはエレベーターがないので116段の階段を登る。
  ①については、出発地が口羽駅であることと矛盾している。
  ②については、トロッコ乗降場所は口羽駅ではなく宇都井駅であって口羽駅から宇都井駅まで送迎してくれるということであろうか。
    このトロッコ運行案内ページは、2023年3月11日から最新日までが残っている。ざっと見たところ、出発地が3か所のどこであろうとも、上述の①②の記述が存在する。2023年3月11日の出発地は宇都井駅である。出発地が宇都井駅である場合は、上述の①②の記述は矛盾しない。したがって、出発地が口羽駅や作木口駅については、宇都井駅の場合をコピペしたものの修正していないと推察される。

    「江の川鐵道」に質問してみた。

<質問主旨>
  2025年8月2・3日分の運行案内ページにおいて、「出発地 邑南町三江線鉄道公園口羽駅」という記述が存在する。しかし、次なる主旨の記述も存在する。
① トロッコは口羽駅までは走らない。
② 宇都井駅にはエレベーターがないので116段の階段を登る。
  出発地が口羽駅であることから、トロッコ乗降場所は口羽駅であると理解したのだが、トロッコ乗降場所は宇都井駅であって口羽駅から宇都井駅まで送迎してくれるということか。

<回答状況>
    回答待ちである(2025年12月8日現在)。

<結果>
    従来どおりである(2025年12月8日現在)。


「BS前」やのうて「バスストップ前」やろ!神姫バスの「東条BS前」バス停

2025年12月1日(月)


    神姫(しんき)バスに、「東条バスストップ前」という名称のバス停が存在する。これは、高速バスの「高速東条」バス停最寄り路線バスのバス停であることから、このような名称となっている。
    ストリートビューによって、「東条バスストップ前」という表記を確認することができる。下図は、そのイメージ図である。

バス停表記

    神姫バスのホームページに「神姫バス検索サイト」というページが存在し、そこでバス停名称を指定するとそのバス停の時刻表を表示させることができる。「東条バスストップ前」というバス停名称を入力して検索すると時刻表が表示されるのだが、その時刻表では「東条バスストップ前」ではなく「東条BS前」と表記されている。路線図においても、「東条BS前」と表記されている。「東条バスストップ前」よりも長い文字列のバス停名称でも省略表記していないのに、「東条バスストップ前」だけを省略表記する理由は何であろうか。十分な文字スペースがあるにもかかわらず、このような省略表記をすることは好ましいことではない。
    各事業者の表記は、次のとおりである。

バス停名称

    神姫バス、ジョルダン乗換案内、およびナビタイムに質問してみた。

(1)  神姫バス

<質問主旨>
    「東条バスストップ前」バス停について尋ねる。
    ストリートビューによって、現場のバス停では「東条バスストップ前」と表記されていることを確認することができる。しかし、「神姫バス検索サイト」において、「東条バスストップ前」というバス停名称を入力して検索すると、表示される時刻表では「東条バスストップ前」ではなく「東条BS前」と表記されている。路線図においても、「東条BS前」と表記されている。「東条バスストップ前」よりも長い文字列のバス停名称は他にも存在するが、省略表記されてはいない。「東条バスストップ前」だけを省略表記する理由は何か。

<回答状況>
    神姫バスから回答が届いた(2025年12月1日現在)のだが、回答内容については大人の事情により開示しないこととする。

<結果>
    従来どおりである(2025年12月1日現在)。

(2)  ジョルダン&ナビタイム

<質問主旨>(ジョルダン乗換案内の場合)
    「東条BS前」バス停について尋ねる。
    ストリートビューによって、現場のバス停では「東条バスストップ前」と表記されていることを確認することができる。しかし、ジョルダン乗換案内では、「東条BS前」と表記されている。神姫バスから提供された情報において「東条BS前」と表記されているのかもしれないが、他の乗換案内ソフトでは「東条バスストップ前」と表記しているものも存在する。ジョルダン乗換案内も「東条バスストップ前」と表記したほうがよいのではないか。

<回答状況>
【ジョルダン乗換案内】回答が届いた(2025年12月1日)のだが、回答内容については大人の事情により開示しないこととする。
【ナビタイム】問い合わせに対して回答しないことになっている。

<結果>
    従来どおりである(2025年12月1日現在)。

「選鉱所」やのうて「選鉱場」やろ!ウィキペディア「神子畑選鉱所」の哀しい施設名

2025年11月30日(日)


    「神子畑(みこばた)選鉱場」について調べていて、ややこしい記事に遭遇した。

    「神子畑選鉱場」は、明延(あけのべ)鉱山において産出された鉱石の選鉱場である。「明延鉱山~神子畑選鉱場」間を明神(めいしん)電車が運行されていた。「神子畑選鉱場」が閉鎖されたのち、「神子畑選鉱場跡」という観光施設となって、そのホームページも存在する。
    そのホームページの標題は「神子畑選鉱場跡」であり、その他の多くのネット記事でもその観光施設を「神子畑選鉱場跡」と表記している。したがって、閉鎖される前の名称は、「神子畑選鉱場」であると推察される。しかし、ウィキペディアでは「神子畑選鉱所」(みこばたせんこうしょ)と表記している。

    ウィキペディア「神子畑選鉱所」において「選鉱所」と表記した理由を知りたいものである。ウィキペディア「神子畑選鉱所」の編集者から一報いただけたら幸いである。


「中央研修所入口」やのうて「海浜公園プレジャーガーデン前」やろ!茨城交通の哀しいバス停

2025年11月24日(月)


(1)  バス停表記

    ストリートビューによって「海浜公園プレジャーガーデン前」バス停の表記を確認すると、「中央研修所入口」という名称である。しかし、茨城交通のホームページでバス停検索すると「中央研修所入口」というバス停は存在しない。Y!乗換案内で調べたところ、「中央研修所入口」ではなく「海浜公園プレジャーガーデン前」という名称であった。かつて「中央研修所入口」であったが「海浜公園プレジャーガーデン前」に変更されたものと推察される。なお、ストリートビューの撮影年は2023年であり、次回のストリートビュー撮影においては、「海浜公園プレジャーガーデン前」という名称が映り込むと推察される。

    その「海浜公園プレジャーガーデン前」バス停2か所のうち、「海浜公園南口」行きのバス停に描かれている運行系統図に誤植が存在する。
① 「中央研修所入口」という名称は、「海浜公園プレジャーガーデン前」でなければならない
② 「海浜公園プレジャーガーデン前」を出発する「海浜公園南口」行きバスが次に到着するバス停は、「海浜公園南口」である。しかし、海浜公園南口」行きの「海浜公園プレジャーガーデン前」バス停の運行系統図では、「交通公園」と「中央研修所」を経由したのちに海浜公園南口」に向かうという主旨で描かれている。

運行系統図

    なお、上述の②については、逆方向(復路)では「交通公園」と「中央研修所」を経由する。すなわち、海浜公園南口」を出発したバスは「交通公園」と「中央研修所」を経由したのちに「海浜公園プレジャーガーデン前」に向かう。

(2)  所要時間

    茨城交通のホームページによると、勝田中央勝田駅前」の所要時間は6分である。現地確認したところ、勝田中央勝田駅前」の所要時間は、6分どころか2分もかからなかった。なぜこのようなことになっているのであろうか。
    なお、茨城交通のホームページによると、勝田駅前勝田中央」の所要時間は、1分である。また、「勝田駅前~勝田中央」間の距離は、往路も復路も0.2kmである。

<進言主旨>
(1)  バス停表記
    「海浜公園南口」行きの「海浜公園プレジャーガーデン前」バス停に描かれている運行系統図に「中央研修所入口」という表記が存在する。「海浜公園プレジャーガーデン前」に変更しない理由は何か。
(2)  経由表記
    「海浜公園南口」行きの「海浜公園プレジャーガーデン前」バス停に到着したバスが次に到着するバス停は海浜公園南口」である。しかし、海浜公園南口」行きの「海浜公園プレジャーガーデン前」バス停の運行系統図では、「交通公園」と「中央研修所」に経由したのちに海浜公園南口」に向かうという主旨で描かれている。経由しないバス停を記載している理由は何か。
(3)  所要時間
    ホームページの「運賃・経路検索」において「勝田駅前⇒海浜公園南口」間のうちの「勝田駅前⇒勝田中央」間を検索した。往路の所要時間は1分であるが、復路の所要時間は6分である。往路と復路で所要時間が異なる理由は何か。

    茨城交通から回答が届いた(2025年11月28日)のだが、回答内容については大人の事情により開示しないこととする。

<結果>
    未確認である(2025年11月28日現在)。


「ときわ路フリー乗車券」が欲しい!「ときわ路パス」の哀しい発売駅

2025年11月24日(月)


    「ときわ路(じ)パス」には、紙版とデジタル版が存在する。その紙版の発売駅は、茨城県内の駅に限られる。取手(とりで)駅は、「ときわ路パス」(紙版)を発売する駅としては、東京都区内に最も近い駅であり、休日の午前中は、指定席券売機(1台のみ)が「ときわ路パス」(紙版)を購入する利用者で混雑する。

    2025年11月23日(日)午前7時33分に、「ときわ路パス」(紙版)を購入するために取手駅で下車した。指定席券売機の前には、既に5名が並んでいた。私は、「ときわ路パス」(紙版)を購入した後に取手駅午前7時42分発の列車に乗車することができるか否か心配になった。午前7時38分になった。私は、「あと4分。無理かぁ。」と呟(つぶや)いた。そうすると、私の前に並んでいたかたが私に順番を譲ってくれた。そのような意図は無かったのだが、おかげで私は何とか間に合った。もしその善意が無かったら、間に合わなかったと感じられた。なお、私が指定席券売機を離れる際には、10名くらい並んでいた。

乗車券

ご案内

【アンケートのお願い】

    「ときわ路パス」(デジタル版)が存在することは承知しているのだが、金額が変わらないのであれば、紙版のほうが旅情を感じられる。他にもFeliCa機能付きスマホを所持していない人やクレジットカードを所持していない人なども存在する。そのような人のために、「ときわ路パス」(紙版)が存在していると感じられる。JR東日本が「ときわ路パス」(紙版)を廃止しないということは、「ときわ路パス」(デジタル版)を利用できない利用者が一定数存在すると認識しているものと推察される。
    指定席券売機における混雑を解消するには、指定席券売機の台数を増やす、近距離用自動券売機でも発売可能にする、有人窓口で臨時発売するなどの案が考えられる。しかし、そのような対策よりもフリーエリアまでの往復乗車券をセットにした企画乗車券の発売が良案であると感じられる。

    JR東日本の企画乗車券として、「サンキューちばフリーパス」と「サンキューちばフリー乗車券」が存在する。「サンキューちばフリー乗車券」は、「サンキューちばフリーパス」利用者のうち東京都内在住者がかなり多いということに着目して発売が始まったと推察される。同様に、「ときわ路パス」のフリーエリアに近い茨城県外の駅からの往復乗車券を付けて「ときわ路フリー乗車券」(案)なる企画乗車券を発売してほしい。

    なお、「サンキューちばフリー乗車券」と同様に東京都区内の駅も発売駅とすれば、休日の「特急ひたち・ときわ」の利用者が増加すると感じられる。なぜならば、現状においては、「ときわ路パス」(紙版)を利用して看板列車である「特急ひたち・ときわ」を利用するには、土浦以遠に限定されるからである。2025年11月23日(日)に特急ときわを3回利用したが、いずれも乗車率5割未満であった。
    東京都区内の駅を発売駅にすることが困難であれば、少なくとも「特急ひたち・ときわ」の停車駅(品川、東京、上野、柏)だけの発売に限定するということでもよいと感じられる。

    JR東日本に、進言してみた。

<進言主旨>
    取手駅は、「ときわ路パス」(紙版)を発売する駅としては、東京都区内に最も近い駅であり、休日の午前中は、「ときわ路パス」(紙版)を購入する利用者によって指定席券売機(1台のみ)が混雑する。
    2025年11月23日(日)午前7時33分に、「ときわ路パス」(紙版)を購入するために取手駅で下車した。指定席券売機の前には既に5名が並んでいた。「ときわ路パス」(紙版)を購入した後に取手駅午前7時42分発の列車に乗車することができるか否か心配したのだが、前に並んでいたかたが順番を譲ってくれたおかげで何とか間に合った。もしその善意が無かったら、間に合わなかったと感じられた。なお、私が指定席券売機を離れる際には、10名くらい並んでいた。
    「ときわ路パス」(デジタル版)が存在することは承知しているのだが、貴社が「ときわ路パス」(紙版)を廃止しないということは、一定の利用者が存在すると認識しておられるものと推察される。
  指定席券売機における混雑を解消するには、指定席券売機の台数を増やす、近距離用自動券売機でも発売可能にする、有人窓口で臨時発売するなどの案が考えられる。しかし、そのような対策よりもフリーエリアまでの往復乗車券をセットにした企画乗車券の発売が良案であると感じられる。「ときわ路パス」のフリーエリアに近い茨城県外の駅からの往復乗車券を付けて「ときわ路フリー乗車券」(案)なる企画乗車券を発売してほしい。
    なお、「サンキューちばフリー乗車券」と同様に東京都区内の駅も発売駅とすれば、休日の「特急ひたち・ときわ」の利用者が増加すると感じられる。なぜならば、現状においては、「ときわ路パス」(紙版)を利用して看板列車である「特急ひたち・ときわ」を利用するには、土浦以遠に限定されるからである。2025年11月23日(日)に特急ときわを3回利用したが、いずれも乗車率5割未満であった。
    東京都区内の駅を発売駅にすることが困難であれば、少なくとも「特急ひたち・ときわ」の停車駅(品川、東京、上野、柏)だけの発売に限定するということでもよいと感じられる。

    JR東日本から回答が届いた(2025年11月29日)のだが、回答内容については開示しないよう要請されている。

<結果>
    従来どおりである(2025年11月29日現在)。

中央ゲートがあるやろ!「国営ひたち海浜公園」の哀しい最寄りバス停

2025年11月24日(月)


    「国営ひたち海浜公園」のホームページを見ていて、哀しい記述に遭遇した。

(1)  最寄りバス停

    この施設には、下図に示すとおりゲートが4か所存在する。

周辺図
【勝田】かつた【※1】「海浜公園西口」バス停【※2】海浜公園プレジャーガーデン前バス停【※3】「海浜公園南口」バス停【阿字ヶ浦】あじがうら

    「翼のゲート」は、ネモフィラ鑑賞やコキア鑑賞に適したゲートであり、中央ゲートと「赤のゲート」はプレジャーガーデンエリア利用者に適したゲートである。但し、中央ゲートと「赤のゲート」については、次なる事情が存在する。
    プレジャーガーデンエリアは、中央ゲートと「赤のゲート」の間に存在する。しかも、勝田駅前発の路線バスは、「海浜公園プレジャーガーデン前⇒海浜公園南口」の順に停車する。勝田駅からプレジャーガーデンエリア中心地へ行く場合、下車するバス停に応じてその所要時間は、次のとおりである。
① A案(海浜公園プレジャーガーデン前」バス停下車案) バス24分&歩3分(計27分)
② B案(「海浜公園西口」バス停下車案バス17分&歩12分(計29分)
③ C案(「海浜公園南口」バス停下車案バス28分&歩8分(計36分)
    すなわち、A案は他案よりも早く到着する(バス運賃は同額)。したがって、プレジャーガーデンエリアに行くには、海浜公園プレジャーガーデン前」バス停で下車する案が便利である。そのようなバス停が存在するにもかかわらず、「国営ひたち海浜公園」のアクセス情報では、海浜公園プレジャーガーデン前」バス停に言及していなくて、「海浜公園西口」バス停と「海浜公園南口」だけを紹介しているのである。

バス停

    上に示すバス停のそばに、下に示す案内板が存在する。

案内板

    なお、A案に関しては検討の余地がある。A案の所要時間は、上述のとおりなのであるが、それは
「海浜公園西口」バス停における下車客が少ない(すなわち閉園時刻に近い時間帯の)場合の話である。開園時刻に近い時間帯では、バスは満員状態で「海浜公園西口」バス停に到着する。そこでほとんどの乗客が下車する。客層にもよるのだが、現金払いの客が多いと時間を要する。2025年11月23日(日)午前9時43分「海浜公園西口」バス停着のバスの停車時間は、約5分であった。したがって、Aにはさらに約5分が追加されると考えておいたほうがよい。すなわち、歩行時間を苦にしなければ、A案よりもB案のほうが中央ゲートに早く到着するのである。
    また、海浜公園プレジャーガーデン前」バス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

(2)  電子マネー

    「国営ひたち海浜公園」では、入園料金の支払い方法として電子マネー決済サービスの利用が可能である。その記述の中に、「PASUMO」という表記が存在する。これは、「PASMO」の誤植であると推察される。
    閲覧者にとっては、誤植であると類推可能なことなので、大した問題ではない。しかし、このような誤植が存在するということは、閲覧者にとって類推不可能な誤植(例えば金額や時刻など)も存在する可能性が高いことを示している。すなわち、ホームページ全体の信頼性に関わる問題である。

    以上の2件について、「国営ひたち海浜公園」に進言した(2025年11月6日)

<進言主旨>
(1)  最寄りバス停
    ホームページでは、勝田駅からの路線バスの場合、「海浜公園西口」バス停「海浜公園南口」バス停のみを紹介している。しかし、中央ゲートを利用する場合は、「海浜公園プレジャーガーデン前」バス停が近いと感じられる。したがって、「海浜公園プレジャーガーデン前」バス停も紹介したほうがよいと感じられる。
(2)  電子マネー
    「入園料金」に関する記述において、「PASUMO」という表記が存在する。これは、「PASMO」の誤植であると推察される。誤植の撲滅に尽力することを推奨する。

    「国営ひたち海浜公園」では、意見に対して回答しないことになっている。

<結果>
(1)  最寄りバス停
    従来どおりである(2025年11月7日現在)。
(2)  電子マネー
    修正された(2025年11月7日)。


乗り鉄は見過ごせない!「国営ひたち海浜公園」の遊覧鉄道(茨城県ひたちなか市)

2025年11月23日(日)


    「国営ひたち海浜公園」のホームページによると、路線バス利用者に対して、「海浜公園西口」バス停と「海浜公園南口」バス停を紹介している。しかし、「海浜公園プレジャーガーデン前」バス停も存在し、プレジャーガーデンに行くには、他の2か所よりも近いのである(詳細はこちら)。本日は、その検証をかねて、「国営ひたち海浜公園」の遊覧鉄道を訪問したい。
    また、本日は「ほっとパーク鉾田(ほこた)」において、展示車両の車内公開イベントが行われる。併せて、「ほっとパーク鉾田」にも立ち寄りたい。

行程図
【柏】かしわ【取手】とりで【石岡】いしおか【勝田】かつた【海浜】かいひん

    ほっとパーク鉾田の最寄りバス路線時刻表は、次のとおりである。

時刻表

    ①や②を利用すると、前後の行程に不都合が生じる。④を利用すると、車内公開イベント終了時刻に間に合わない。したがって、③を選択するしかない。

    取手以遠の鉄道路線については、ときわ路(じ)パスを利用する。「柏⇔取手」間は、都度払いである。その採算は、次のとおりである。
【パス+α】2,790円
【都度払い】4,766円

    「土浦⇒勝田」間、「勝田⇒石岡」間、および「水戸⇒柏」間については、特急列車を利用する。「土浦⇒勝田」間「水戸⇒柏」間の片道営業キロは50km超100km以下であり、勝田⇒石岡」間の片道営業キロは50km以下である。いずれも、普通列車のグリーン料金よりも特急列車の普通車特急料金のほうがお得であり、JREポイントを利用しても同様である。その価格比較は、次のとおりである。JREポイントの換金率は、1P=1円とすることが妥当である。その換金率で比較すると、ポイント交換はかなりお得である。
土浦⇒勝田&水戸⇒柏
【ポイント交換(特急)】570P
【ポイント交換(普グ)】600P
【一般(特急)(チケレス)】920円
【一般(普グ)(IC)】1,000円
勝田⇒石岡
【ポイント交換(特急)】360P
【ポイント交換(普グ)】600P
【一般(特急)(チケレス)】660円
【一般(普グ)(IC)】750円

(1)  柏(かしわ)駅

    「ときわ路パス」の発売場所は、茨城県内のみである。したがって、「柏⇔取手」間は別払いである。

乗車券 (ゆき)

乗車券 (かえり)

(2)  ときわ路パス

    この「きっぷ」の購入においては、ややこしい状況に遭遇した(詳細はこちら)。

乗車券

ご案内

【アンケートのお願い】

(3)  特急ときわ

    ポイント交換の特急券は電子きっぷであり、旅情に欠けるのが残念である。

ときわ51号

(4)  国営ひたち海浜公園 シニア割

    ここには、モノレールと遊覧鉄道が存在する。
【所在地】茨城県ひたちなか市
【種別】
  ① モノレール(跨座式)
  ② EL列車(蓄電池)
  ③ EL列車
【設備名称】
  【モノレール】リスさんの空中ドライブ
  【EL列車(蓄電池)ガーデントレイン
  【EL列車ごきげんトーマス
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】海浜公園プレジャーガーデン前(歩5分)
    この施設のホームページにおいては、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。
    また、最寄りバス停についても、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。
    ここでは、乗車中の撮影は禁止されている。

周辺図

日付看板

モノレール
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式(環状)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    茨城新聞の2015年3月22日付けネット記事に、この設備が足こぎであるという主旨の記述が存在するが、誤認であると感じられる。なお、「ハチさんのぶんぶんモノレール」という設備は、足こぎである。両設備の駅が隣り合っている関係で、誤認したものと推察される。

駅舎

    左の駅舎は、「ハチさんのぶんぶんモノレール」である。

ガーデントレイン
【編成】EL1両&貨車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式(環状)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    貨車に蓄電池が搭載されている。この設備は、無人運転が可能である。

全景

駅舎

ごきげんトーマス
【編成】EL1両×1路線
【運行形態】単線単行方式(環状)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

全景

近景

<番外>
【種別】トレーラーバス
【設備名称】シーサイドトレイン
【編成】
  ① 自動車1両(客室付き)&客車2両×2編成
  ② 自動車1両(客室無し)&客車2両×1編成
【運行形態】単線3編成方式(環状)

客室付き

客室付き

客室無し型

(5)  特急ときわ

    ポイント交換の特急券は電子きっぷであり、旅情に欠けるのが残念である。

ときわ64号(撮影失念)

(6)  みんなのタロー

    石岡市では、「忠犬」と言えばタローである。


(7)  看板建築群

    石岡市内に国登録有形文化財の看板建築13か所(19棟)存在する。そのうちの11か所は、石岡駅近くに存在する

① 大和田家(おおわだけ)
<国登録有形文化財>


    カフェ「四季」は、閉業である。


② 平松理容店
<国登録有形文化財>


    サインポールが回転していた。現役であると推察される。


③ 森戸文四郎商店
<国登録有形文化財>



④ きそば東京庵
<国登録有形文化財>



⑤ すがや化粧品店
<国登録有形文化財>



⑥ 栗山呉服店
<国登録有形文化財>



⑦ 十七屋履物店
<国登録有形文化財>



    ここを含めて3軒が並んでいる。

左から⑦⑧⑨

⑧ 久松商店
<国登録有形文化財>



⑨ 福島屋砂糖店
<国登録有形文化財>



⑩ 丁子屋
<国登録有形文化財>

    奥の和室が簡易なカフェになっていて、抹茶などを味わいながら足の疲れをいやすことができる。天井を這う簡易な電気配線がノスタルジーをかきたてる。

全景


⑪ 府中誉(ふちゅうほまれ)
<国登録有形文化財>


(8)  かしてつバス

    「石岡駅⇔ほっとパーク鉾田入口」間の片道運賃は1,150円であり、IC1日乗車券を利用すれば、その片道利用だけでも採算が取れる。本日の採算は、次のとおりである。
【IC1日乗車券】800円
【都度払い】1,370円

    このバス路線のうち「石岡駅~鉾田駅」間は、鹿島鉄道の代替バスであり、「石岡一高下(いちこうした)~四箇村(しかむら)駅」間はBRT区間である。
【BRT】バス高速輸送システム/Bus Rapid Transit

ここから先はBRT区間

遮断機(開状態)

    一般道路との交差点には、遮断機が存在する。
鉄道の遮断機とは違って、一般道路側を遮断せずにBRT側を遮断する。遮断機は常時閉であり、BRTバスが通過する時だけ開となる。

ここから先は一般道路

(9)  ほっとパーク鉾田

(a)  車両展示場 無料
【所在地】茨城県鉾田市(ほこたし)
【種別】
  ① 気動車
  ② ミニ鉄道
  ③ 手こぎトロッコ
【運行者】鉾田駅保存会
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【最寄りバス停】ほっとパーク鉾田入口(歩7分)
【航空写真】確認可能
    鉾田駅保存会のホームページなどで紹介されているメールアドレス宛にメールを送信した(2025年11月6日)が、返信未受信である(2025年11月22日現在)。

周辺図

<気動車>
【編成】気動車1両×1路線
【運賃】無料
【運行形態】単線単行方式
【ストリートビュー】確認可能
    かつて50mの線路を利用して数メートルの乗車体験が行われていたが、現在は静態保存である。

出入口

キハ601

KR-505

<ミニ鉄道>
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式(環状)
【運賃】有料
【ストリートビュー】確認困難

軌道全景

    駅名標の表記は、「かしまなだ←ほっとパーク→いばらきくうこう」である。

<手こぎトロッコ>
【設備名称】てトロ
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式(環状)
【運賃】無料
【ストリートビュー】確認困難

軌道全景

(b) 入浴施設 シニア割
    ここでは、鉾田温泉、「鉾田当麻の郷(たぎまのさと)温泉」、および人工高濃度炭酸泉の計3種類の温泉を利用することができる。露天風呂やサウナも存在する。
    鉾田温泉は茶褐色の湯であり、露天風呂でも使われている。



(10)  かしてつバス

    再び「かしてつバス」を利用して鉾田駅まで乗車する。鉾田駅から、鹿島臨海鉄道の新鉾田駅まで、歩19分である。乗り鉄の間では、このような短絡行程を「ワープする」と表現する。

(11)  特急ときわ

    ポイント交換の特急券は電子きっぷであり、旅情に欠けるのが残念である。

ときわ80号