乗り鉄の悩み!遊覧鉄道(東日本編)

2026年4月27日(月)
    西日本編(中部地方以西)はこちら


    鉄道の乗りつぶしを始めると、遊覧鉄道に興味が湧いてくる。ここで言う遊覧鉄道とは、公共交通機関ではなく、観光設備として運営されている鉄道のことである。

    国内に存在する遊覧鉄道について列挙してみた。掲載序列については、JRなどの鉄道路線の形状を意識しつつ、「北から南へ」かつ「東から西へ」を大原則としている(詳細はこちら)。

    情報が曖昧(あいまい)な設備については掲載していない。一般の鉄道路線を走行している観光列車については別記事とした(詳細はこちら)ので、ここでは掲載していない静態保存の機関車や列車についても掲載していない。
    なお、遊覧用途に限らず業務用途であっても、特筆すべき設備については本記事に掲載している。森林鉄道は、本線と支線を併せて国内に1,200超存在する。その全てを拾い上げることは、本記事の本意ではない。特筆すべき森林鉄道のみ掲載している。

    また、ラックカー(スロープカーとモノラックを含む)、モノレール、斜行エレベータ、およびケーブルカーについては別記事とした(詳細はこちら)ので、ここでは掲載していない。ロープウエーとリフトについても別記事とした(詳細はこちら)ので、ここでは掲載していない。ジェットコースターについても、掲載していない。案内軌条式鉄道についても、原則として掲載していない。
    いわゆる「遊園地の乗り物」については、私が「乗りたい・見たい」と感じる設備についてのみ掲載した

    「所在地」については、施設ではなく設備の所在地を記載している場合がある。その場合は、設備の代表的な場所(起点など)を示している。
    また、「種別」、「編成」、「運行形態」、「区間」、「用途」については、できる限り客観的に表記しているつもりであるが、主観的推量も含まれている。
    「種別」については、次とおり定義している。
客車列車機関車が客車を牽引(けんいん)する列車であって「SL/DL/EL」の判別調査中のもの(ミニ鉄道を除く)
【ミニ鉄道】座席幅1名(1列縦隊座席)列車(定員1名の列車も含む)
    ミニ鉄道については、イベントにおいて単発的に運行された設備は、原則として掲載していない。
    「編成」については、列車の編成が複数種類存在する場合は代表例のみ記載している。また、実態が電車と客車の混成であっても「電車」と表記している。
    なお、荷物車と貨車という用語については、次のとおり使い分けている。
【荷物車】客車や電車に併結されていて、搭載物が乗客の帯同品である。
【貨車】客車や電車に併結されていない。または、併結されていても搭載物が乗客の帯同品でない。

    「運行形態」の定義は、本記事独自の定義である。特に、「交走式」という表記については、交走設備を備えていても他方が車両ではなく錘(おもり)である場合は「交走式」とは表記していない。

    次なる図は、主たる運行形態である。運行形態については、本記事だけでなく他の記事でも記述しており、他の記事のみが使用している名称も併記している。

運行形態

    この図で示す用語の他に、次なる用語も使用している。
【単線1編成方式】
    単線単行方式における車両が単行ではなく複数車両編成である。
【複線2両交走式】
    単線2両交走式における軌道が単線ではなく複線である。一般的な交走式ロープウエーの方式である。
複線2編成交走式
    複線2両交走式において、車両が単行ではなく複数車両編成である。
【複線N両循環式】
    軌道が単線ではなく複線であって、車両が循環している。一般的なリフトの方式である。
【複線N編成循環式】
    複線N両循環式において、車両が単行ではなく複数車両編成である。

    「区間」に示す駅名は、本記事における仮称のものを含んでいる。設備の名称や線名においても、本記事における仮称であるものが存在する。
    「運行日」は、主たる運行日である。
    「用途」において一般向けか関係者専用かを区分している。一般用については、何も併記していない。関係者専用については、「関係者専用」と併記している。
    「入場料」と「運賃」についての対象は大人であり、「入場料」については日帰り入浴利用料やレストラン飲食代という意味も含んでいる。なお、施設への入場が有料でかつ入場せずに設備だけ利用することができる場合、入場料を支払う必要はないのだが、「入場料」を有料と記載している。また、入場料という概念が存在せず運賃のみである場合、「入場料」を無料と記載している。しかし、入場料と運賃が一体となっている場合は、「入場料」も「運賃」も有料と記載している。
    「最寄りバス停」と「最寄り駅」は、特段の記述が無ければバス停や駅に近い側の設備を対象としている。なお、対象がバス停や駅に近い側でなくても、誤解を生じる恐れがないと感じられる設備については特段の記述をしていない。その所要時間は、バス停および駅から(施設ではなく)設備までの徒歩による所要時間であり、グーグルマップが示す所要時間に基づいている。したがって、設備が高位に存在する場合は復路の所要時間は往路よりも短くなるが、設備が低位に存在する場合は復路の所要時間は往路よりも長くなる。
    「最寄りバス停」については、運行本数不十分なバス停を除外し、現実的に利用可能であるバス停を記載している。高速バスについては、「(高速)」と併記している。
    「航空写真」、「ストリートビュー」、および「投稿写真」は、グーグルマップによる確認可能性を示している。確認対象は、施設ではなく当該設備である。確認可能性については、駅舎、車両、軌道のいずれか(およびその廃止跡)を確認することができれば「確認可能」としている。いずれも、調査当時における情報である。したがって、本記事において確認可能となっていても、廃止されたのちに再撮影された場合は、確認困難となる可能性がある。
    「国土地理院地図」については、軌道が描かれている場合に「確認可能」としている。

    総じて、この記事は、ネット検索しただけで現地取材していない情報や推測も含まれている。

<A> 北海道地方

(1)  丸瀬布(まるせっぷ)森林公園いこいの森
【所在地】北海道遠軽町(えんがるちょう)
【種別】SL列車(石炭)
【車両愛称】雨宮(あめみや)21号
【編成】SL1両&石炭車1両&客車1両&貨車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】いこいの森(歩2分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【乗車日】1998年頃
    ここには、軌道自転車も存在する。

周辺図

(2)  きたみファミリーランド
【所在地】北海道北見市(きたみし)
【種別】客車列車
【設備名称】豆汽車
【容姿】SL   
【編成】機関車1両&制御車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停(平日)(予約)】若松休養村センター(歩4分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(3)  トロッコ王国美深
【所在地】北海道美深町(びふかちょう)
【種別】軌道自転車
【設備名称】トロッコ
【編成】軌道自転車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】廃線遊覧
【入場料】有料
【運賃】無料
【最寄りバス停(予約)(日曜以外)】トロッコ王国美深(歩0分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
    この施設は、仁宇布(にうぷ)駅構内跡地に存在する。その線路は、美幸(びこう)線の廃線である。美幸線は、「日本一(にっぽんいち)の赤字ローカル線」であった。

周辺図

(4)  三笠山(みかさやま)自然公園こどもの国
【所在地】北海道和寒町(わっさむちょう)
【種別】客車列車
【設備名称】チビッコ汽車
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】18線(じゅうはっせん)(歩23分)
【最寄り駅】和寒(歩45分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
    1回の運行で2周する。

周辺図

(5)  ふるさと銀河線りくべつ鉄道
【所在地】北海道陸別町(りくべつちょう)
【種別】
  (a) 気動車
  (b) 軌道自転車
【車両愛称】
  【気動車】
    ① 白メーテル号
    ② 銀河号
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】陸別(歩1分)
【航空写真】確認可能
    この施設は、陸別駅構内跡地に存在する。その線路は、「北海道ちほく高原鉄道」の廃線である。
    ここでは、運転体験もできる。

周辺図
【百恋】ひゃっこい【分線】ぶんせん

<白メーテル号>
【編成】気動車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】構内遊覧
【ストリートビュー】確認困難
    運行区間は、駅構内の約500mである。1回の運行で、2往復する。

<銀河号>
【編成】気動車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】廃線遊覧
【ストリートビュー】確認可能
    1回の運行で、1往復する。

<軌道自転車>
【編成】軌道自転車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】構内遊覧
【ストリートビュー】確認困難

(6)  道の駅るもい
【所在地】北海道留萌市(るもいし)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&制御車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】10月11~13日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】船場(ふなば)公園前(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(7)  おびひろ動物園
【所在地】北海道帯広市(おびひろし)
【種別】客車列車
【設備名称】豆汽車
【容姿】SL   
【編成】機関車1両&制御車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】動物園前(歩7分)
【最寄りバス停(多頻度)】緑ヶ丘(みどりがおか)6丁目(帯広美術館入口)(歩11分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能

周辺図

(8)  ひがし大雪(たいせつ)高原鉄道
【所在地】北海道上士幌町(かみしほろちょう)
【種別】軌道自転車列車
【設備名称】足こぎトロッコ
【編成】軌道自転車1両&客車1両×1路線
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】十勝(とかち)バスぬかびら営業所(歩7分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、糠平(ぬかびら)駅構内跡地に存在する。その線路は、士幌(しほろ)線の廃線である。1回の運行で、1往復する。
    ウィキペディア「ひがし大雪高原鉄道」に、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

(9)  森のトロッコ鉄道エコレール
【所在地】北海道上士幌町(かみしほろちょう)
【種別】軌道自転車
【編成軌道自転車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】廃線遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】ぬかびらスキー場前(歩41分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
    この施設の線路は、士幌(しほろ)線の廃線である。1回の運行で、1往復する。
    ウィキペディア「士幌線」に、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図
【三の沢】さんのさわ【糠平湖】ぬかびらこ

(10)  狩勝(かりかち)電鉄・狩勝トロッコ鉄道
【施設名称(旧)】狩勝高原エコトロッコ鉄道
【所在地】北海道新得町(しんとくちょう)
【種別】
  ① 軌道自転車
  ② 電車(蓄電池)
【編成
  【軌道自転車】軌道自転車1両×1路線
  【電車】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】構内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】新得(しんとく)(歩2時間24分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    この施設は、新内(にいない)駅構内跡地に存在する。乗客自身が運転操作を行う。
    グーグルマップにおいては、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。



(11)  三笠鉄道村
【所在地】北海道三笠市(みかさし)
【種別】
  (a) SL列車
  (b) 客車列車
  (c) 軌道自動車列車
  (d) 軌道バイク
  (e) ミニ鉄道
【運行者】三笠トロッコ鉄道
【入場料】無料
【運賃】有料
    この施設は、幌内(ほろない)駅構内跡地に存在する。

周辺図
【初音町】はつねちょう【小池坂】こいけざか

<SL列車>
【設備名称】SL・S304
【編成】SL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【最寄りバス停】鉄道記念館(歩3分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この列車の線路は、幌内線の廃線である。1回の運行で、1往復する。

<客車列車>
【設備名称】展望トロッコ列車
【編成】機関車1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【愛称】シェルパ号&初音号&SLミカサ号&幌内号
【用途】廃線遊覧
【最寄りバス停】鉄道記念館(歩3分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    この列車の線路は、幌内線の廃線である。機関車は、SLとDLである。

<軌道自動車列車>
【設備名称】アドベンチャートレイン
【編成】客車4両&軌道自動車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【最寄りバス停】鉄道記念館(歩3分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    これは、列車&徒歩&トラックを組み合わせたツアーである。1回の運行で、1往復する。

<軌道バイク>
【設備名称】体験トロッコ
【車両愛称】ラピタ号
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】廃線遊覧
【最寄りバス停】初音町入口(歩5分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    この列車の線路は、幌内線の廃線である。

<ミニ鉄道①>
【設備名称】ミニ新幹線
【編成】EL1両&客車5両&制御車1両&EL1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【最寄りバス停】鉄道記念館(歩2分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能

<ミニ鉄道②>
【編成】電車1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【最寄りバス停】鉄道記念館(歩3分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能

<ミニ鉄道③>
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【最寄りバス停】鉄道記念館(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能

(12)  空知(そらち)鉄道
【所在地】北海道岩見沢市(いわみざわし)
【種別】EL列車(蓄電池)
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】内遊覧
【入場料】有料(年会費)
【運賃】無料
【最寄りバス停】赤川(あかがわ)(歩1分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    ここは、個人が運営する庭園鉄道である。

周辺図

(13)  北海道グリーンランド
【所在地】北海道岩見沢市(いわみざわし)
【種別】客車列車
【設備名称】
  ① 開拓列車
  ② わくわくトレイン
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
    ここには、モノレールも存在する(概要はこちら)。

周辺図

<開拓列車>
【編成】EL1両&制御車1両&客車2両×1路線
【最寄りバス停】グリーンランド(歩5分)
    この軌道は、三線軌条である。

<わくわくトレイン>
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【最寄りバス停】グリーンランド(歩10分)
    この軌道は、地面からわずかに高架になっている。

(14)  錦沢遊園地
【所在地】北海道夕張市(ゆうばりし)
【種別】EL列車
【設備名称】豆汽車
【容姿】新幹線(0系)
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】錦沢(にしきざわ)入口(歩30分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。
    設備名称については、ウィキペディア「錦沢遊園地」では、「豆電車」という表記と「豆汽車」という表記が存在する。
    歩道の南側に、柵が途切れた場所が存在する(下図のとおり)。そこが、この施設へ向かう通路である。

周辺図

(15)  道の駅あびらD51(でごいち)ステーション
【所在地】北海道安平町(あびらちょう)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成SL1両&制御車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】5~10月の第2・4日曜日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停(平日)】道の駅前(歩2分)
【最寄り駅】追分(おいわけ)(歩14分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(16)  北海道開拓の村
【所在地】北海道札幌市
【種別】馬車鉄道
【編成】馬1頭&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内移動
【入場料】有料(シニア無料)
【運賃】有料
【最寄りバス停】開拓の村(歩1分)
【最寄り駅】森林公園(歩27分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【国土地理院地図】確認可能

周辺図

(17)  サンピアザ子供の国
【施設名称(現)】ファンタジーキッズリゾート
【所在地】北海道札幌市
【種別】EL列車
【設備名称】UFO(ユーフォー)
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】無料
【最寄り駅】新さっぽろ(歩3分)
【航空写真】確認不可
【ストリートビュー】確認不可
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(18)  国営滝野(たきの)すずらん丘陵公園
【所在地】北海道札幌市
【種別】ミニ鉄道
【愛称】北海道新幹線はやぶさ
【容姿】H5系
【編成EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】すずらん公園東口(歩3分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    ここには、リフトも存在する(概要はこちら)

周辺図

(19)  百合が原公園 
【所在地】北海道札幌市
種別DL列車(バイオ燃料)
【愛称】リリートレイン
【編成DL1両&客車5両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】百合が原(ゆりがはら)(歩7分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【国土地理院地図】確認可能

周辺図

(20)  白い恋人パーク 
【所在地】北海道札幌市
【種別】EL列車(蓄電池)
【設備名称】白い恋人鉄道
【車両愛称】弁慶号
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】西町北20丁目(にしまちきたにじゅっちょうめ)(歩5分)
【最寄り駅】宮の沢(みやのさわ)(歩7分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
    この設備は、既に廃止された。

周辺図

(21)  テイネオリンピア遊園地
【施設名称(現)】サッポロテイネスキー場
【所在地】北海道札幌市
【種別】DL列車
【設備名称】SL弁慶号
【容姿】SL
【編成】DL1両&制御車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】テイネオリンピア前(歩5分)
【投稿写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。
    ここには、ロープウエーとリフトも存在する(概要はこちら)

周辺図
【※1】オリンピアスキーセンター【※2】ハイランドスキーセンター

(22)  小樽市総合博物館
【所在地】北海道小樽市(おたるし)
【種別】SL列車(石炭)
【車両愛称】アイアンホース号
【編成】SL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】無料
【最寄りバス停(手宮駅)】手宮(歩2分)
【最寄り駅(手宮駅)】小樽(歩23分)
【最寄りバス停(中央駅)】総合博物館前(歩4分)
【最寄り駅(中央駅)】小樽(歩28分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
    この施設の線路は、手宮(てみや)線の廃線である。
    「総合博物館前」バス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。
    1回の運行で、1往復する。行程は、次のとおりである。
① 機関庫からの出庫
② 転車台において方向転換
③ 側線経由で本線を後退
④ 中央駅において客車連結
⑤ 手宮駅において客車解結
⑥ 転車台において方向転換
⑦ 側線経由で本線を後退
⑧ 手宮駅において客車連結
⑨ 中央駅において客車解結
⑩ 転車台において方向転換
⑪ 機関庫への入庫

周辺図

(23)  ルスツリゾート
【所在地】北海道留寿都村(るすつむら)
【種別】客車列車
【設備名称】
  ① カントリートレイン
  ② グラスゴートレイン
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】無料
    後述の最寄りバス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。
    ここには、スロープカーも存在し(概要はこちら)、ロープウエーも存在する(概要はこちら)

周辺図
【※1】サウスステーション【※2】タワーステーション【※3】イーストゴンドラ1号線【※4】イーストゴンドラ乗り場【※5】イーストセンターステーション【※6】イーストゴンドラ2号線【※7】イーストセンターステーション【※8】マウンテンイースト【※9】イゾラベースステーション【※10】マウンテンイゾラ【※11】羊蹄ゴンドラ乗り場【※12】ウエストマウンテン【※13】スティームポートステーション【※14】ハイランドステーション

<カントリートレイン>
【編成】機関車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【最寄りバス停】ルスツリゾートホテル前(歩10分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能

<グラスゴートレイン>
【編成】機関車1両&客車3両&機関車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【最寄りバス停】ルスツリゾートホテル前(歩14分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

(24)  日高門別駅
【所在地】北海道日高町(ひだかちょう)
【種別】客車列車
【編成】軌道バイク1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「ひだかトロッコ祭り」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】日高門別(もんべつ)駅(歩0分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(25)  登別マリンパークニクス
【所在地】北海道登別市(のぼりべつし)
【種別】
  ① EL列車
  ② ミニ鉄道
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】登別(歩12分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    ここには、モノレールも存在する(概要はこちら)。

周辺図

<EL列車>
【設備名称】クジラの汽車
【編成】EL1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<ミニ鉄道>
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式

(26)  室蘭民報みんなの水族館
【所在地】北海道室蘭市(むろらんし)
【種別】客車列車
【設備名称】豆汽車
【容姿】SL   
【編成】機関車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】みたら・水族館前(歩6分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能

周辺図

<B-1> 東北地方(青森県・岩手県・秋田県)

(1)  大畑駅
【所在地】青森県むつ市
【種別】気動車
【編成気動車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【運行者】大畑線キハ85動態保存会
【用途】構内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料(1日乗車券)
【最寄りバス停】大畑駅前(歩0分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    この施設は、大畑(おおはた)駅構内跡地に存在する。
    最寄りバス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

(2)  城北公園交通広場
【所在地】青森県弘前市(ひろさきし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】
  (a) ミニ列車
  (b) ミニSL
【編成】機関車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】社会福祉センター前(歩2分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

<ミニ列車>
【容姿】
  ① E5系
  ② E6系

<ミニSL>
【容姿】D51

(3)  七戸駅
【グーグルマップ名称】旧南部縦貫鉄道 七戸駅跡
【所在地】青森県七戸町(しちのへまち)
【種別】レールバス
【編成気動車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【運行日】「レールバスとあそぼう」開催日
【運行者】一般社団法人南部縦貫レールバス愛好会
【用途】構内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停(平日)】あすなろ温泉前(歩3分)
【最寄りバス停】笊田川久保(ざるたかわくぼ)(歩5分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】1998年頃
    この施設は、七戸駅構内跡地に存在する。1回の運行で2往復する。
    乗車当時は、南部縦貫鉄道の現役時代であった。車体は外観も内部もかなりバスに近い。運転席にフロアシフトタイプのチェンジレバーのようなものが存在していたことが、強く印象に残っている。

周辺図

(4)  八戸公園こどもの国
【所在地】青森県八戸市(はちのへし)
【種別】EL列車
【設備名称】豆汽車
【愛称】BENKEI号
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】八戸公園こどもの国前(歩10分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(5)  菜魚湖(ななこ)軌道
【所在地】岩手県一戸町(いちのへまち)
【種別】手押しトロッコ
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】奥中山(おくなかやま)高原(歩50分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(6)  ビッグルーフ滝沢
【所在地】岩手県滝沢市(たきざわし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【運行日】「滝祭(たきさい)」開催日
【最寄りバス停】ビッグルーフ滝沢(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(7)  小岩井農場まきば園
【所在地】岩手県雫石町(しずくいしちょう)
【種別】馬車
【設備名称】トロ馬車
【編成】馬1頭&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】小岩井(こいわい)農場まきば園(歩9分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
    この設備を鉄道とは言い難いが、特別に掲載することとした。

周辺図

(8)  御所湖(ごしょこ)広域公園乗り物広場
【所在地】岩手県雫石町(しずくいしちょう)
【種別】軌道自転車
【設備名称】サイクル列車
【編成】機関車1両&軌道自転車8両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停(予約)】籬野(まがきの)団地前(歩6分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
    この機関車は、牽引していない。

周辺図

(9)  岩山(いわやま)パークランド
【所在地】岩手県盛岡市
【種別】
  ① EL列車
  ② ミニ鉄道
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】動物公園前(歩12分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
    グーグルマップに、「わんぱく新幹線」という名称が存在する。「わんぱく新幹線」、一般的にはいわゆるトレインシミュレータである。しかし、グーグルマップが示すここの「わんぱく新幹線」屋外設備なのでトレインシミュレータであるとは考えづらい。

周辺図

<EL列車>
【設備名称】ドリームトレイン
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車3両×1路線

<ミニ鉄道>
【設備名称】ミニ新幹線
【編成】EL1両&客車1両×1路線

(10)  岩泉線レールバイク
【所在地】岩手県宮古市(みやこし)
【種別】軌道自転車
【編成軌道自転車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】廃線遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】和井内(歩14分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    この施設の線路は、岩泉(いわいずみ)線の
廃線である。1回の運行で、1往復する。

周辺図
【岩手和井内】いわてわいない【中里】なかさと

(11)  大橋地下発電所
【所在地】岩手県釜石市(かまいしし)
【種別】
  【550M坑口】電動カート
  【350M坑口】客車列車
【用途】坑内アクセス(関係者専用)
【最寄り駅】陸中大橋(りくちゅうおおはし)(歩25分)
【航空写真】確認不可
【ストリートビュー】確認不可
    釜石鉱山坑道見学会に参加すれば、電動カートに乗車することができる。この電動カートは、電磁誘導方式による自動運転である。
    ここには、スロープカーも存在する(概要はこちら)。

周辺図

<電動カート>
【編成】電気自動車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式

<客車列車>
【設備名称】トロッコ列車
【編成】機関車1両&貨車6両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

(12)  とうほくニュージーランド村
【グーグルマップ名称】とうほくニュージーランド村(閉園)
【所在地】岩手県奥州市(おうしゅうし)
【種別】EL列車(蓄電池)
【車両愛称】SLキウイ号
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車5両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停(平日)】雲際寺(うんさいじ)前(歩24分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。
    ここには、リフトも存在した(概要はこちら)

周辺図

(13)  大館・小坂鉄道レールバイク
【所在地】秋田県大館市(おおだてし)
【種別】軌道自転車
【編成軌道自転車1両×2路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】廃線遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】清風荘前(歩1分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
  この施設の線路は、小坂(こさか)製錬小坂線(旧:小坂鉄道)の廃線である。1回の運行で、1往復する。
    路線のほぼ全区間においてストリートビューが並行して存在するのだが、軌道を目撃することは非常に困難である。
① 一ノ渡踏切
    ここがもっとも判りやすい。踏切の脇に立札があり、「前方鉄道廃止 一時停止不要」と記載されている・
② 一ノ渡鉄橋
    確認可能である。
③ 二ノ渡鉄橋
    確認可能である。
④ 山荘踏切
    ストリートビューから離れていて、確認困難である。
⑤ 立石踏切
    ストリートビュー(2012年撮影)では、なぜか踏切が舗装されている。しかし、かすかに2本の線路らしきものを目撃することもできる。画像のつなぎ目であるらしく、判然としない。
⑥ 農道踏切(2か所)
    ストリートビューから離れていて、確認困難である。
⑦ 小雪沢(こゆきざわ)鉄橋
    確認可能である。

周辺図
一ノ渡いちのわたり清風荘】せいふうそう小雪沢】こゆきざわ【青岩】あおがん

(14)  小坂鉄道レールパーク
【所在地】秋田県小坂町(こさかまち)
【種別】
  ① DL列車
  ② 軌道自転車
【運行者】小坂鉄道保存会
【用途】構内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】小坂小学校前(歩2分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
   この施設は、小坂駅構内跡地に存在する。1回の運行で、1往復する。

周辺図

<DL列車>
【設備名称】観光トロッコ
【編成】DL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
    このDLは、ラッセル車である。

<軌道自転車>
【設備名称】レールバイク
【編成】軌道自転車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式

(15)  大潟村菜の花畑
【所在地】秋田県大潟村(おおがたむら)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】
  ① ミニ電車
  ② ミニSL
【容姿】
  【ミニ電車】EL
  【ミニSLSL
【編成】機関車1両&制御車1両&客車5両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「桜と菜の花まつり」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】ホテルサンルーラル大潟前(歩3分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(16)  秋田総合車両センター
【所在地】秋田県秋田市
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニSL
【編成】機関車1両&制御車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「秋田総合車両センターフェア」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停(平日)】港東(みなとひがし)三丁目(歩5分)
【最寄り駅】土崎(つちざき)(歩11分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(17)  大森山(おおもりやま)ゆうえんちアニパ
【所在地】秋田県秋田市
【種別】
  (a) EL列車
  (b) ミニ鉄道
【設備名称】
  【EL列車】アニマル列車
  【ミニ鉄道】
    ① レッサーパンダオーカーのミニ列車
    ② ミニ新幹線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】大森山動物園(歩4分)
【最寄り駅】新屋(あらや)(歩31分)
    ここには、モノレールも存在する(概要はこちら)。

周辺図
【※1】レッサーパンダオーカーのミニ列車【※2】ミニ新幹線

<EL列車>
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能

<レッサーパンダオーカーのミニ列車>
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認可能

<ミニ新幹線>
【容姿】E6系
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

<B-2> 東北地方(宮城県・山形県・福島県)

(1)  くりはら田園鉄道公園
【所在地】宮城県栗原市(くりはらし)
【種別】
  ① 気動車
  ② 軌道自転車
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停(高速)】若柳くりでん資料館前(歩2分)
【最寄りバス停】銀行前(歩5分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【訪問日】2022年5月13日(金)
    1回の運行で、1往復する。
    「若柳(わかやなぎ)くりでん資料館前」バス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図
【※】くりでんミュージアム

ディーゼル機関車DB101

駅名標

<気動車>
【編成】気動車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<軌道自転車>
【編成】軌道自転車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式

くりでんミュージアム
    JAF会員証を提示すれば、缶バッジを貰える。

一般入館券

    これは、硬券である。入館者が入館料を払うと、窓口嬢が日付印字機(ダッチングマシン)を使って入館券に日付を印字したのちに、入館者に入館券を渡す。入口には改札嬢が待機していて、改札鋏(ばさみ)を使って入館券を改鋏(かいきょう)する。

体験用硬券

    入館者も次なる行為を体験することができる。
【きっぷの取り出し】硬券収納ケースから「きっぷ」を取り出す
【日付印字】日付印字機(ダッチングマシン)を使って日付を印字する
【改鋏】改札鋏を使って改鋏する

(2)  小牛田駅
【所在地】宮城県美里町(みさとまち)
【種別】
  ① 軌道自転車
  ② ミニ鉄道
【運行日】「えきフェスタMISATO(みさと)」開催日
【用途】場内遊覧
【最寄り駅】小牛田(こごた)(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

<軌道自転車>
【設備名称】レールスター
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式

<ミニ鉄道>
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

(3)  松山御本丸(ごほんまる)公園
【所在地】宮城県大崎市(おおさきし)
【種別】人車
【設備名称】松山人車軌道
【編成客車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【運行日】「コスモス祭り」開催日
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】酒ミュージアム(歩11分)
【最寄り駅】松山町(まつやままち)(歩39分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    車両は松山酒ミュージアムに保存されている。松山ふるさと歴史館にも保存されていて、松山酒ミュージアムにある車両は、松山ふるさと歴史館にある車両のレプリカである。
    最寄りバス停を含む路線バスについては、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

(4)  新幹線総合車両センター
【所在地】宮城県利府町(りふちょう)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニ新幹線
【容姿】E5系
【編成】機関車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【運行日】「新幹線車両基地まつり」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】新利府(しんりふ)(歩6分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(5)  子供動物園
【施設名称(現)】三居沢(さんきょざわ)交通公園
【所在地】宮城県仙台市
【種別】客車列車
【設備名称】お猿電車
【編成】機関車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】川内(かわうち)営業所(歩1分)
【最寄り駅】川内(歩17分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。
    最寄りバス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

(6)  八木山ベニーランド
【所在地】宮城県仙台市
【種別】
  ① 電車
  ② SL列車
【用途】園内遊覧
【入場料】有
【運賃】有料
【最寄りバス停】八木山(やぎやま)ベニーランド前(歩5分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
    最寄りバス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。
    ここには、モノレールも存在する(概要はこちら)。

周辺図

<電車>
【設備名称】キッズトレイン東西線
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
    これは仙台市交通局の監修であり、仙台地下鉄東西線の車両を模している。乗客自身が運転操作を行う。

<SL列車>
【愛称】弁慶号
【編成】SL1両&客車6両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

(7)  体験の森公園
【所在地】山形県真室川町(まむろがわまち)
【種別】DL列車
【設備名称】森林トロッコ列車
【編成】DL1両&客車1両&荷物車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】真室川(歩54分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
    「交流の森」駅が、起終点である。

周辺図
【梅里苑】ばいりえん

(8)  河北中央公園
【所在地】山形県河北町(かほくちょう)
【種別】SL(石炭)
【設備名称】いもこ列車
【編成SL1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】河北中学校前(歩4分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    「いもこ」とは、サトイモのことである。
    最寄りバス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

(9)  やながわ希望の森公園
【グーグルマップ名称】SL西口駅
【グーグルマップ名称(SL東口)】SL東口駅
【所在地】福島県伊達(だてし)
【種別】SL列車(石炭)
【設備名称】ミニSL
【車両愛称】さくら1号
【編成】SL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】やながわ希望の森公園前(歩4分)
【最寄り駅(SL東口)】やながわ希望の森公園前(歩12分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【乗車日】1998年頃
    調査当時のグーグルマップにおいては、ややこしい状況が存在した(詳細はこちら)。

周辺図
【※1】案内看板「SL西口駅」【※2】案内看板「SL東口駅」

(10)  ふくしま児童公園SFCももりんパーク
【所在地】福島県福島市
【種別】EL列車
【設備名称】わくわくトレイン
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停(平日)】児童公園(歩4分)
【最寄りバス停(土日祝)】児童公園入口(歩6分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能

周辺図

(11)  グリーンピア二本松
【施設名称(現)】スカイピアあだたら
【所在地】福島県二本松市(にほんまつし)
【種別】SL列車(石炭)
【車両愛称】
あだたら号
【編成】SL1両&電源車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】休石(やすみいし)(歩1時間15分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】1998年頃
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(12)  まゆみ鉄道
【所在地】福島県本宮市(もとみやし)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&制御車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】第3土曜日(冬季以外)
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】本宮市役所(歩3分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    ここは、個人が運営する庭園鉄道である。某テレビ局が投稿した記事において、詳細な所在地が表記されている。

周辺図

(13)  松ヶ岡(まつがおか)公園
【所在地】福島県いわき市
【種別】EL列車
【設備名称】豆汽車
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停(平日)】古鍛冶町(ふるかじまち)(歩2分)
【最寄り駅】いわき(歩15分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。

周辺図

(14)  鹿島ショッピングセンター
【施設名称(現)】いわきエブリア
【所在地】福島県いわき市
【種別】EL列車
【設備名称】レッツゴートーマス
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】鹿島(かしま)ショッピングセンター(歩3分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(15)  AGCエレクトロニクス郡山カルチャーパークドリームランド
【所在地】福島県郡山市(こおりやまし)
【種別】EL列車
【設備名称】豆汽車
【愛称】弁慶号
【容姿】SL
【編成】EL1両&制御車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停(土日祝)】ドリームランド(歩4分)
【最寄りバス停(毎日)】太田東(歩17分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
    調査当時の「太田東(おおたひがし)」バス停については、ややこしい状況が存在した(詳細はこちら)。

周辺図

(16)  ゴールドマイン高玉
【施設名称(旧)】高玉金山(たかだまきんざん)
【グーグルマップ名称】旧:高玉金山
【所在地】福島県郡山市(こおりやまし)
【種別】客車列車
【設備名称】トロッコ列車
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】坑道アクセス
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】安子ケ島(あこがしま)(歩30分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(17)  飯盛山動く坂道
【所在地】福島県会津若松市(あいづわかまつし)
【種別】ベルトコンベア
【路線数】2路線直列
【用途】山頂アクセス
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】飯盛山下(いいもりやました)(歩4分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2017年5月19日(金)
    この設備を鉄道とは言い難いが、特別に掲載することとした。

動く歩道

スロープコンベア券

    動画はこちら

<C-1> 関東地方(茨城県)

(1)  日立鉱山専用電気鉄道
【設備別称】日立鉱山電車
【設備別称】無賃電車
【所在地】茨城県日立市(ひたちし)
【種別】EL列車
【編成】EL1両&客車2両&貨車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅(助川)】日立(歩1分)
【最寄りバス停(大雄院)】大雄院事務所前(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。この設備の本来の用途は貨物輸送であるが、旅客輸送も行った。旅客運賃は、無料であった。
    別称に「電車」という用語が含まれているが、電車ではない。電気機関車が牽引(けんいん)する列車(すなわちEL列車)である。

周辺図
【JWAY】ジェイウェイ【助川すけがわ大雄院だいおういん【※大雄院事務所前バス停

(2)  かみね遊園地
【所在地】茨城県日立市(ひたちし)
【種別】EL列車
【設備名称】ブルートレイン
【車両愛称】カーミー号
【編成】EL1両&制御車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】神峰(かみね)公園口(ぐち)(歩8分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【乗車日】2023年10月7日(土)
    ブルートレインと称しているが、少々無理があるように感じられる。車輪用線路(2本)の間に、動力用と推察される線路が存在する。1回の運行で2周する。
    最寄りバス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

カーミー号

    動画はこちら

(3)  かみねレジャーランド
【所在地】茨城県日立市(ひたちし)
【種別】電車
【設備名称】スカイトレイン
【編成電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】神峰(かみね)公園口(ぐち)(歩18分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【国土地理院地図】確認可能
【乗車日】2023年10月7日(土)
    この路線は全線高架であり、モノレール(跨座式)のような雰囲気である。乗客自身が運転操作を行う。車輪用線路(2本)の間に、2本の線路が存在する。動力用と制御用であると推察される。
    最寄りバス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

駅舎

スカイトレイン

日付看板

    動画こちら

(4)  勝田車両センター
【所在地】茨城県ひたちなか市
【種別】
  ① ミニ鉄道
  ② 保線作業車
【運行日】「勝田車両センターまつり」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】西大島(にしおおしま)(歩7分)
【最寄り駅】勝田(かつた)(歩25分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

<ミニ鉄道>
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<保線作業車>
【設備名称】レールスター
【編成】1両×1路線
【運行形態】単線単行方式

(5)  国営ひたち海浜公園
【所在地】茨城県ひたちなか市
【種別】
  ① EL列車(蓄電池)
  ② EL列車
【設備名称】
  【EL列車(蓄電池)】ガーデントレイン
  【EL列車】ごきげんトーマス
【種別】EL列車
【設備名称】
  ① ガーデントレイン
  ② ごきげんトーマス
【容姿】SL
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】海浜公園プレジャーガーデン前(歩5分)
    この施設のホームページにおいては、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。
    また、最寄りバス停についても、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。
    ここでは、乗車中の撮影は禁止されている。
    ここには、モノレールも存在する(概要はこちら)

周辺図

日付看板

ガーデントレイン
【編成】EL1両&貨車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2025年11月23日(日祝)
    貨車に蓄電池が搭載されている。この設備は、無人運転が可能である。

全景

駅舎

ごきげんトーマス
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【訪問日】2025年11月23日(日祝)

全景

近景

<番外>
【種別】トレーラーバス
【設備名称】シーサイドトレイン
【編成】
  ① 自動車1両(客室付き)&客車2両×2編成
  ② 自動車1両(客室無し)&客車2両×1編成
【運行形態】単線3編成方式
【乗車日】2017年4月22日(土)
【訪問日】2025年11月23日(日祝)

客室付き自動車

客室付き自動車

客室無し自動車

    動画はこちら

(6)  水戸総合訓練センター
【所在地】茨城県水戸市
【種別】
  ① 電車
  ② DMV(デュアル・モード・ビークル)
【運行形態】単線単行方式
【運行日】「鉄道のお仕事体験まつり」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】水戸(歩10分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

<電車>
【設備名称】ミニ訓練車
【編成】電車1両×1路線

<DMV>
【設備名称】軌陸車
【編成】軌陸車1両×1路線

(7)  茨城交通茨城線
【所在地(起点)】茨城県水戸市
【所在地(終点)】茨城県城里町(しろさとまち)
【編成】
  【大学前以南】電車3両×1路線
  【大学前以北】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線2編成方式
【用途】旅客(りょかく)輸送
【最寄り駅(起点)赤塚(歩0分)
【最寄りバス停(終点)】赤沢(あかさわ)(歩2分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。

周辺図
【御前山】ごぜんやま

(8)  山方清流公園
【所在地】茨城県常陸大宮市(ひたちおおみやし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】
  ① ミニSL
  ② ミニ新幹線
【編成】機関車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】無料
【運行日】土日祝
【最寄り駅】山方宿(やまがたじゅく)(歩8分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。乗車するには、山方淡水魚館の入館券を提示する必要があった。上述の入場料は、山方淡水魚館の入館料である。

周辺図

(9)  水郡(すいぐん)線統括センター
【施設名称(旧)】水郡線営業所
【所在地】茨城県大子町(だいごまち)
【種別】保線作業車
【設備名称】レールスター
【編成】1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【運行日】「レールスター乗車体験会」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】常陸大子(ひたちだいご)(歩0分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(10)  笠間人車軌道
【所在地】茨城県笠間市(かさまし)
【種別】人車(じんしゃ)
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【区間】笠間駅前~笠間稲荷
【運行日】イベント開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】笠間(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    車両は「笠間工芸の丘」に保存されている。

周辺図

(11)  鹿島鉄道
【グーグルマップ名称(終点)】旧鹿島鉄道 鉾田駅跡
【設備名称(現)】かしてつバス
【所在地】茨城県石岡市(いしおかし)
【種別】気動車
【編成】気動車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】旅客(りょかく)輸送
【最寄り駅(起点)】石岡(歩0分)
【最寄りバス停(終点)】鉾田(ほこた)駅(歩1分)
【最寄り駅(終点)】新鉾田(歩19分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【訪問日】2025年11月23日(日祝)
    この設備は、既に廃止された。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。
    「石岡一高下(いちこうした)~四箇村(しかむら)駅」間はBRT区間である。
  【BRT】バス高速輸送システム/Bus Rapid Transit

周辺図

A点(BRTの起点)

遮断機(開状態)

    一般道路との交差点には、遮断機が存在する。
鉄道の遮断機とは違って、一般道路側を遮断せずにBRT側を遮断する。遮断機は常時閉であり、BRTバスが通過する時だけ開となる。

B点(BRTの終点)
(ここから先は一般道路)

(12)  ほっとパーク鉾田
【所在地】茨城県鉾田市(ほこたし)
【種別】
  ① 気動車
  ② ミニ鉄道
  ③ 手こぎトロッコ
【運行者】鉾田駅保存会
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【最寄りバス停】ほっとパーク鉾田入口(歩7分)
【航空写真】確認可能
【訪問日】2025年11月23日(日祝)

周辺図

<気動車>
【編成】気動車1両×1路線
【運賃】無料
【運行形態】単線単行方式
【ストリートビュー】確認可能
    かつて50mの線路を利用して数メートルの乗車体験が行われていたのだが、現在は静態保存である。
    訪問前(2025年11月6日)に、鉾田駅保存会のホームページなどで紹介されているメールアドレス宛に運転の有無に関するメールを送信したが、返信未受信である(2025年11月23日現在)。

出入口

キハ601

KR-505

<ミニ鉄道>
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運賃】有料
【ストリートビュー】確認困難

軌道全景

    駅名標の表記は、「かしまなだ←ほっとパーク→いばらきくうこう」である。

<手こぎトロッコ>
【設備名称】てトロ
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【運賃】無料
【ストリートビュー】確認困難

軌道全景

(13)  ビッグルーフミニSL遊園
【所在地】茨城県土浦市(つちうらし)
【種別】ミニ鉄道
【編成】機関車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】粕毛(かすげ)(歩25分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。
    施設名称については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

(14)  森のカフェ
【所在地】茨城県土浦市(つちうらし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】森のポッポ鉄道
【容姿】SL
【編成】機関車1両&制御車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧(利用者専用)
【入場料】有料
【運賃】無料
【最寄りバス停】下佐谷(しもさや)入口(歩32分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、かつて「つくばエキスポセンター」(後述)に存在した設備である。

周辺図

(15)  石田金物店
【所在地】茨城県桜川市(さくらがわし)
【種別】横丁鉄道
【編成】貨車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄りバス停】下宿(しもじゅく)(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認可能
【訪問日】2018年2月4日(日)
    これは、店舗に敷設(ふせつ)された手押しトロッコである。車両は、トロッコというよりも台車である。貨物専用であるが、貴重な設備なので特別に掲載することとした

周辺図

軌道(道路寄り)

車両

(16)  つくばエキスポセンター
【所在地】茨城県つくば市
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】
  ① ミニSL(石炭)
  ② ミニトレイン(蓄電池)
【容姿】
  【ミニSL】SL
  【ミニトレイン】新幹線(200系)
【編成】機関車1両&制御車1両&客車5両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】つくば(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    ここの設備は、既に廃止された。ここは、イベントサービスのためのデモ施設であり、「SL工房」と称していた。運営企業のホームページに存在する「お知らせ」の最新投稿日は、2018年1月20日である。設備は、前述の「森のカフェ」に移設された。

周辺図

(17)  つくば科学博
【施設名称(現)】科学万博記念公園
【所在地】茨城県つくば市
【種別】EL列車
【愛称】弁慶号
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】科学万博記念公園(歩10分)
【最寄り駅】万博記念公園(歩30分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。
    ここには、モノレールも存在し(概要はこちら)、ロープウエーも存在(概要はこちら)。

周辺図

(18)  江戸崎(えどさき)農業公園ポティロンの森
【施設名称(現)】こもれび森のイバライド
【所在地】茨城県稲敷市(いなしきし)
【種別】EL列車
【設備名称】SL機関車
【編成】EL1両&制御車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】こもれび森のイバライド(歩7分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。
    土日祝日においては、牛久(うしく)駅発着の無料送迎バスを利用することができる。

周辺図

(19)  特定非営利活動法人あけぼの元気ネット
【所在地】茨城県龍ケ崎市(りゅうがさきし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニトレイン
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】星宮(ほしのみや)神社(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この法人は、テレビ東京「昼めし旅」に登場した。
    この法人の代表者がミニ鉄道を製作していて、茨城県内で年に5回くらい運行している。航空写真を見る限り、この法人の敷地に軌道が存在するようには見受けられない。
    グーグルマップにおいては、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

(20)  常総(じょうそう)運動公園
【所在地】茨城県守谷市(もりやし)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「常総環境センターふれあいデー」開催日
【運行者】吉田記念北守谷(きたもりや)ミニSL委員会
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】いこいの郷(さと)(歩10分)
【最寄りバス停(多頻度)】常総運動公園入口(歩15分)
【最寄りバス停(多頻度)】大野橋(おおのばし)(歩15分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(21)  松前台(まつまえだい)常設コース
【所在地】茨城県守谷市(もりやし)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行者】吉田記念北守谷(きたもりや)ミニSL委員会
【用途】場内遊覧(関係者専用)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

(22)  水海道車両基地
【所在地】茨城県常総市(じょうそうし)
【種別】
  ① 軌道自転車
  ② ミニ鉄道
【運行日】「水海道車両基地公開イベント」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】水海道(みつかいどう)(歩25分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

<軌道自転車>
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式

<ミニ鉄道>
【愛称】ミニスカイライナー
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

(23)  境町自動運転バス
【所在地】茨城県境町(さかいまち)
【種別】自動運転車(レベル2)
【愛称】アルマ
【編成】電気自動車1両×2路線
【運行形態】単線単行方式
【区間】
  ① 道の駅さかい〜猿島コミュニティセンター
  ② 道の駅さかい〜高速バスターミナル
【用途】旅客(りょかく)輸送
【運賃】無料
【最寄りバス停】(朝日バス)道の駅さかい(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2024年6月14日(金)
    この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。公共交通機関なので、Y!乗換案内でも運賃0円として表示される。
    外観は、マイクロバスというイメージであるが、前後の区別が判然としない。内装は独特である。いわゆる運転席というものは存在しない。電気自動車なので、エンジン音がせず静かである。乗り心地は申し分ない。まるで遊園地の園内バスのような楽しさがある。
    乗務員が1名同乗している。乗務員といっても、制服を着用しているわけではなく乗客との区別がつかない。壁面のタブレットと手元のコントローラを使用して操作する。壁面のタブレットは通常のタブレットの2倍くらいの面積であり、名称はコントロールパネルである。画面をタッチして行き先を指定する。いくつかの画面が存在するが、英語表記である。
    手元のコントローラはゲームでよく目にする形状であり、名称は補助コントローラーである。
    初めて自動運転バスに乗車した人には、乗務員から缶バッジとステッカーが貰える。

「道の駅さかい」に停車中

高速バスターミナルに停車中

エコスに停車中

(24)  サンワ設計ネーブルパーク
【所在地】茨城県古河市(こがし)
【種別】ミニ鉄道(蓄電池)
【設備名称】ミニSL
【車両愛称】ヤンチャ号
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線2編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】ネーブルパーク前(歩2分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2024年3月2日(土)
    軌道の線路は2本である。この列車は、乗務員がいなくて無人運転である。硬貨を投入すると、自動的に出発する。

周辺図

駅舎

駅名標

ヤンチャ号


    動画はこちら

車庫

<C-2> 関東地方(栃木県)

(1)  那須高原りんどう湖ファミリー牧場
【所在地】栃木県那須町(なすまち)
【種別】
  ① 客車列車
  ② 電車
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【航空写真】確認困難

周辺図

<客車列車>
【設備名称】きかんしゃトーマス
【編成】機関車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【最寄りバス停】りんどう湖ファミリー牧場(歩7分)
【ストリートビュー】確認困難

<電車>
【設備名称】スイス鉄道
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【最寄りバス停】りんどう湖ファミリー牧場(歩9分)
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2010年10月11日(月祝)
    この電車は、既に廃止された。動力は、第三軌条による外部電力である。乗降口は、進行方向に向かって左側のみに存在する。運転台は、先頭のみに存在する(単端式)。車両は、湖畔駅停車状態において、車両の先頭はループ線側を向いている。湖畔駅を出発すると、ループ線へと進んで再び湖畔駅に戻り、停車せずに通過する。「ホルンの森~牧場」間は、アプト式軌道である。牧場駅は転車台になっていて、牧場駅に到着すると、車両はホームとともに転車台によって向きを変える。

(2)  那須ハイランドパーク
【所在地】栃木県那須町(なすまち)
【種別】客車列車
【設備名称】ミニトレイン
【容姿】SL
【編成機関車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】下横沢(しもよこざわ)(歩1時間3分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(3)  大鷹(おおたか)の湯
【所在地】栃木県那須塩原市(なすしおばらし)
【種別】電車(蓄電池)
【設備名称】塩原電車
【車両愛称】開拓1號(ごう)
【編成電車1両
【運行形態】単線単行方式
【入場料】無料
【最寄りバス停】井口北(いぐちきた)(歩2分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【訪問日】2026年2月1日(日)
    ここは宿泊施設であり、温泉名は西那須野(にしなすの)温泉である。かつて、宿泊すれば塩原電車に乗車することができたのだが、現在は静態保存である。車両室内に手湯が存在する。
    ここでは、日帰り入浴を利用することもできる。しかし、この施設を利用しなくても、車両と軌道を目撃することができる。

周辺図
【泰山】たいざん【鷹山】ようざん

軌道遠景

軌道近景

「塩原軌道」説明板

    画像下辺に、「開拓1号概容」という表記が存在する。「概容」という表記は誤記ではないのだが、通常は「概要」が使用される。

車両遠景

車両近景

近景

手湯

泰山

鷹山

出入口

(4)  箱の森プレイパーク
【所在地】栃木県那須塩原市(なすしおばらし)
【種別】軌道自転車
【設備名称】サイクル列車
【容姿】SL
【編成】機関車1両&客車7両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】木(こ)の葉化石園入口(歩34分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。足こぎとは言え、軌道は通常の鉄道なみの立派な軌道であった。

周辺図

(5)  風だより
【施設別称】バリアフリー鉄道農園
【所在地】栃木県塩谷町(しおやまち)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニ列車
【編成】機関車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】無料
【最寄り駅】新藤原(しんふじわら)(歩3時間10分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    最後尾の客車は車椅子専用である。

周辺図

(6)  ポッポ農園
【所在地】栃木県大田原市(おおたわらし)
【種別】ミニ鉄道(ガソリン)
【設備名称】小型軌道車
【愛称】ミニSL
【編成】機関車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】土日祝日
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停(予約)】ポッポ農園(歩0分)
【最寄りバス停】品川台(しながわだい)工業団地(歩40分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2026年2月1日(日)
    大田原(おおたわら)市役所のホームページに、ポッポ農園に「国内有数の長さを誇るミニSL」が存在するという主旨の記述が存在する。大田原市観光協会のホームページでは、「日本一長いミニSL」と表記している。しかし、この設備の機関車は、外観はSLであるが原理はSLではない。また、距離は、1,200mである。外観がSLでなければ国内にはもっと長いミニ鉄道が存在するので、正しくは「外観がSLであるミニ鉄道としては日本一長いミニSL」である。
    軌道は、127mmと190mmの三線軌条である。
    運行経路は、「ぽっぽ車庫⇒さつまいも畑⇒さつまいも畑ぽっぽ車庫」である。
    時刻表は存在するのだが、乗車当日は随時運行であった。しかも、貸し切り列車であった。閑散期に訪れると、このような幸運にめぐりあえる。

周辺図

ぽっぽ車庫駅

ミニSL全景

ミニSL

第3種踏切

鉄橋

鉄橋

トンネル

第4種踏切

さつまいも畑駅

    動画はこちら

管理棟

車庫

時刻表

焼きいも
(170円。安ッ。)

案内図

    この案内図は、ややデフォルメされて描かれている。

(7)  喜連川人車軌道
【所在地】栃木県さくら市
【種別】人車
【設備名称(旧)】喜連川人車鐵道(きつれがわじんしゃてつどう)
【グーグルマップ名称(弥五郎坂)】喜連川人車鐵道 弥五郎坂駅跡地
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】旅客(りょかく)輸送
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅(氏家)】氏家(うじいえ)(歩1分)
【最寄りバス停(弥五郎坂)】根本(ねもと)入口(歩6分)
【最寄りバス停(喜連川)】喜連川役場前(歩0分)
【最寄りバス停(喜連川)(多頻度)】喜連川本町(ほんまち)(歩4分)
【航空写真】確認困難(弥五郎坂駅は確認可能)
【ストリートビュー】確認困難(弥五郎坂駅は確認可能)
【訪問日】2026年4月18日(土)
    この設備は、既に廃止された。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。
    この路線のほぼ中間地点に、「弥五郎坂駅跡地」という看板とともに、復元された軌道や車両などが存在する。あたかもかつて弥五郎坂(やごろうざか)という名称の駅が存在したかのような印象を受けるが、この弥五郎坂駅は実在した駅ではなく復元時に建てられたモニュメントである。ここに復元された軌道も厳密なことを言えば廃線跡ではなく新線である。
    この弥五郎坂駅は、町おこしを目的として建設された。しかし、現在は完全無人状態である。併設の飲食店も閉鎖された。餃子の販売は継続されているが、無人販売である。
    「喜連川本町」バス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

さくらテラス(駅前展示館)

    このあたりに、喜連川人車軌道の氏家駅が存在した。

新旧分岐点

    運行当時の軌道は、旧道に存在した。

全景

施設看板

窓ガラス無し客車模型

    門扉が施錠されていて、立ち入り不可である。

窓ガラス付き客車模型

    施錠されていないので乗車可能である。

SL模型
(なぜここに?)

戦車模型
(なぜここに?)

    側面に大洗(おおあらい)女子学園の校章が存在する。ここの管理者はガルパン推しなのだろうか。

跡地看板

    弥五郎坂駅は空想の産物である。したがって、「跡地」という表記はありえない。それを踏まえてのボケということであると推察される。

新旧合流点

(8)  那珂川清流鉄道
【所在地】栃木県那須烏山市(なすからすやまし)
【種別】
  ① 機関車(SL/DL/EL)
  ② 気動車
  ③ ミニ鉄道
【種別】
  ① 機関車(SL/DL/EL)
  ② 気動車
  ③ ミニ鉄道
【運行者】那珂川清流(なかがわせいりゅう)鉄道保存会
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】上大桶(かみおおけ)(歩4分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【管理者】馬頭(ばとう)運送株式会社
【訪問日】2023年9月2日(土)
    ここには、多くの車両が動態保存されている。この場所は、八溝(やみぞ)会館という葬儀社である。引退車両が余生を過ごすには最適な場所かもしれない。
    那珂川清流鉄道保存会のホームページにおいて紹介されている八溝(やみぞ)スーパーという店舗は、既に閉鎖された。そこに存在していた、汽車ポッポミニ博物館とミニ新幹線は、現在はこの八溝会館に存在する。
    なお、八溝会館から歩12分の地にある八溝レンタカーにも保存車両が存在する。
    同ホームページでは記載されていないが、ここは有料施設であり、入場料大人1,000円である(2023年9月2日現在)。また、JAFの優待施設であり100円引きである(2023年9月2日現在)。このたぐいの施設でJAF割というのは、非常に珍しい。
    事前に電話で確認したところ、担当者曰く「普段は畑仕事をしているので、事前に訪問日時を連絡してほしい。」ということであった。なお、ホームページに記載されている電話番号の実態は携帯電話であるらしく、「おかけになった電話は・・・」という自動応答となることがある。
    訪問当日においても、担当者不在となることもある。本業(葬祭業と農業)の業務都合による。
    軌間は、次のとおりである。
  ① 狭軌(1067mm)
  ② ナローゲージ(610mm&762mm)
  ③ 15インチゲージ(381mm)
  ④ 5インチゲージ(127mm)
    最寄りバス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図


<機関車&気動車>
【編成】
  【機関車】機関車1両×1路線
  【気動車】気動車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
    保存車両の総数は、約150両である。ここに掲載した車両写真は、ほんの1例でしかない。






<ミニ鉄道>
【設備名称】
  ① ミニSL
  ② ミニ新幹線
【編成】
  【ミニSL】機関車1両&客車2両×1路線
  【ミニ新幹線】機関車1両&客車1両&機関車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

(9)  高崎製紙専用線
【施設名称(現)】王子マテリア
【所在地】栃木県宇都宮市
【種別】DL列車
【設備名称(現)】ふれあい通り
【編成】DL1両&貨車10両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅(起点)】岡本(歩1分)
【最寄りバス停(終点)】稚ヶ坂坂上(ちがさかさかうえ)(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。
    この設備のほぼ中間地点に、川崎重工業と関東麦芽も存在した。この川崎重工業の前身は汽車製造という鉄道車両製造企業であり、現在はジェイ・バスというバス車両製造企業である。関東麦芽は、現在のサントリーモルティングという麦芽製造企業である。

周辺図

(10)  三和(さんわ)テッキ
【所在地】栃木県宇都宮市
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニSL/ミニEL
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】5月第2土曜日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】台(だい)ハイツ入口(歩4分)
【最寄り駅】岡本(おかもと)(歩15分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【訪問日】2025年3月14日(金)
    このミニ鉄道は、交流会というイベント時に運行される。但し、その運行に関する事前の案内はなされないというかなりハードルの高い鉄道である
    最寄りバス停については、調査当時の時刻表では、日帰り訪問不可である。

周辺図

ミニSL

ミニEL

    ここでは、鉄道車両が静態保存されていて、一般公開されている。

SL

都電

E2系

(11)  宇都宮動物園
【所在地】栃木県宇都宮市
【種別】EL列車
【設備名称】豆汽車
【容姿】SL   
【編成】EL1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】下金井(しもかない)(歩11分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    ここには、モノレールも存在する(概要はこちら)

周辺図

(12)  富士重工専用線
【所在地】栃木県宇都宮市
【種別】SL列車
【編成】SL1両&貨車10両×1路線
【運行方式】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅(起点)】鶴田(つるた)(歩0分)
【最寄り駅(終点)】南宇都宮(歩10分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。

周辺図

(13)  専売公社専用線
【設備名称(現)】なかよし通り
【所在地】栃木県宇都宮市
【種別】SL列車
【編成】SL1両&貨車10両×1路線
【運行方式】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅(起点)】鶴田(つるた)(歩0分)
【最寄りバス停(終点)】中央公園博物館前(歩6分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。

周辺図

(14)  東武大谷線
【設備別称】東武大谷軽便(おおやけいべん)線
【グーグルマップ名称(終点)】東武大谷線立岩駅跡
【所在地】栃木県宇都宮市
【種別】SL列車
【編成】SL1両&貨車10両×1路線
【運行方式】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅(起点)】西川田(にしかわだ)(歩0分)
【最寄りバス停(終点)】立岩(たていわ)(歩7分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。

周辺図

(15)  とちのきファミリーランド
【所在地】栃木県宇都宮
【種別】
  ① EL列車(外部電力)
  ② ミニ鉄道
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停(宇都宮駅)】総合運動公園西(歩6分)
【最寄りバス停(雀宮(すずめのみや)駅)】兵庫塚(ひょうごづか)入口(歩10)
【最寄り駅】西川田(にしかわだ)(歩12分)
【ストリートビュー】確認困難
    ここには、モノレールも存在する(概要はこちら)

周辺図

<EL列車>
【設備名称】豆汽車
【愛称】とちのき号
【編成】EL1両&制御車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【航空写真】確認可能
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2025年3月14日(金)
    軌道は、三線軌条である。中央の軌条を介して直流電力を受電していると推察される。

駅舎

豆汽車
    動画はこちら

<ミニ鉄道>
【設備名称】ミニSL
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【航空写真】確認困難
    この設備は、既に廃止された。
    かつて存在した静態保存SL(C58)の回りをを走行していた。

<番外>
    ここにはジェットコースターも存在し、その容姿はE5系である。そのデザインは精巧であり、JR東日本が協力している。



(16)  コジマ子どもサイエンスパーク
【施設別称】栃木県子ども総合科学館
【所在地】栃木県宇都宮
【種別】ミニ鉄道(蓄電池)
【設備名称】ミニ機関車
【愛称】坊ちゃん列車
【編成】EL1両&貨車1両&客車4両&制御車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】西川田(にしかわだ)(歩26分)
【最寄りバス停(宇都宮駅)】西川田駅入口(歩23分)
【最寄りバス停(雀宮(すずめのみや)駅)】西川田五丁目(歩30分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2026年2月1日(日)
    運転士は最後尾の制御車に座っているので、先頭座席は視界が良い。
    調査当時におけるグーグルマップにおいて「最寄り駅/バス停~ミニ鉄道」間の徒歩経路を表示させると、遠回りの経路が表示される。

周辺図

駅舎

EL&貨車

ミニ機関車

制御車

    動画はこちら

ミニSL

    かつては、このミニSLが牽引(けんいん)していた。

4輪自転車

ED5067

(17)  天平(てんぴょう)の丘公園
【所在地】栃木県下野市(しもつけし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニ新幹線
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「天平の花まつり」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】富士食品工業前(歩39分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(18)  SLキューロク館
【所在地】栃木県真岡市(もおかし)
【種別】
  ① SL列車(圧縮空気)
  ② SL(圧縮空気)
  ③ ミニ鉄道
【用途】構内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】真岡(もおか)(歩1分)
    これは、真岡駅に併設された施設である。

周辺図

<SL列車>
【設備名称】キューロク
【編成】SL1両&車掌車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2017年11月25日(土)

乗車券

<SL>
【設備名称】デゴイチ
【編成】SL1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能

<ミニ鉄道>
【設備名称】ミニSL
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「SLフェスタ」開催日
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

(19)  ウェスタン村
【グーグルマップ名称】旧:ウエスタン村
【所在地】栃木県日光市
【種別】
  ① SL列車(石炭)
  ② EL列車
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】新高徳(しんたかとく)(歩11分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2000年頃
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

<SL列車>
【車両愛称】ワイパウ号&バージニア号
【編成】SL1両&客車1両×1路線

<EL列車>
【編成】EL1両&客車1両×1路線

(20)  日光霧降(きりふり)カントリークラブ
【所在地】栃木県日光市
【種別】ベルトコンベア
【設備名称】ベルトコンベヤー
【用途】コース内移動
【入場料】有料
【運賃】無料
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備を鉄道とは言い難いが、特別に掲載することとした。
    ここにはケーブルカーも存在する(概要はこちら)。

周辺図
【※1】1番ホール【※2&6&11】ラックカー【※3】9番ホール【※4&5】ベルトコンベア【※7】13番ホール【※8】15番ホール【※9】ケーブルカー【※10】16番ホール【※12】もみじ平別荘入口バス停

<8番ホール~9番ホール>
【路線数】1路線
【最寄りバス停】もみじ平(だいら)別荘入口(歩1時間15分)

<14番ホール~15番ホール>
【路線数】2路線直列
【最寄りバス停】もみじ平別荘入口(歩1時間18分)

(21)  古河足尾(ふるかわあしお)歴史館
【所在地】栃木県日光
【種別】客車列車(ガソリン)
【設備名称】ガソリンカー
【編成】機関車1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】無料
【最寄りバス停】銅山観光入口(歩3分)
【最寄り駅】通洞(つうどう)(歩5分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2017年7月1日(土)
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(22)  足尾(あしお)銅山観光
【所在地】栃木県日光
【種別】客車列車
【編成機関車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】坑道アクセス
【入場料】有料
【運賃】無料
【最寄りバス停】銅山観光前(歩1分)
【最寄り駅】通洞(つうどう)(歩6分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2017年7月1日(土)

周辺図

    動画はこちら

(23)  千手山(せんじゅさん)公園
【所在地】栃木県鹿沼市(かぬまし)
【種別】EL列車
【設備名称】おとぎ電車
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】天神町(てんじんちょう)(歩12分)
【最寄り駅】北鹿沼(歩20分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【訪問日】2025年3月14日(金)
    ELと客車という編成なので、「おとぎ電車」ではなく「おとぎ列車」のほうが適切である。

周辺図

駅舎

ダイヤモンドクロッシング

    交差部分は、直角に平面交差している。

(24)  道の駅どまんなかたぬま
【所在地】栃木県佐野市(さのし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】
  ① どまんなかミニSL
  ② アプト式鉄道(仮称)
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】道の駅どまんなかたぬま(歩1分)
【最寄り駅】吉水(よしみず)(歩10分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2024年12月15日(日)

周辺図

<どまんなかミニSL>
【愛称】どまんなか号
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

列車全景

どまんなか号

    動画はこちら

駅名標

<アプト式鉄道>
【容姿】SL
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式




    動画はこちら

(25)  東光高岳専用線
【所在地】栃木県小山市(おやまし)
【種別】EL列車
【編成】EL1両&貨車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行頻度】1~2か月に1回程度
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅(起点)】小山(歩0分)
【最寄りバス停(終点)】東光高岳(とうこうたかおか)北(歩1分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
 【国土地理院地図】確認可能
   この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。この設備の途中には、かつて古河(ふるかわ)電工も存在した。
    グーグルマップにおいては、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

工場出入口

踏切信号機

留置線東側出入口

留置線東側

留置線西側

留置線の西側出入口

車庫の軌道末端側

(26)  小山ゆうえんち
【施設名称(現)】おやまゆうえんハーヴェストウォーク
【所在地】栃木県小山市(おやまし)
【種別】
  (a) EL列車
  (b) ミニ鉄道
【設備名称】
  【EL列車】
    ① 周遊列車
    ② 豆汽車
【容姿】SL
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】ハーヴェストウォーク(歩4分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【訪問日】1983年1月2日(日)
    この施設は、既に閉鎖された。ここには、モノレールも存在した(概要はこちら)

周辺図

<周遊列車>
【車両愛称】弁慶号
【編成】機関車1両&制御車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
    車両は、「道の駅思川(おもいがわ)」に展示されている。

<豆汽車>
【編成】EL1両&制御車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<ミニ鉄道>
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<C-3> 関東地方(群馬県)

(1)  水上駅転車台広場
【所在地】群馬県みなかみ町(まち)
【種別】
  (a) ミニ鉄道
  (b) 保線作業車
【運行日】「鉄道わくわく体験」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】水上(歩2分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

<ミニ鉄道>
【設備名称】
  ① ミニSL
  ② ミニ新幹線
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<保線作業車>
【設備名称】レールスター
【編成】1両×1路線
【運行形態】単線単行方式

(2)  林業機械化センター
【グーグルマップ名称】機関車展示棟
【所在地】群馬県沼田市(ぬまたし)
【種別】DL列車
【編成】DL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】イベント開催日
【運行者】よみがえれボールドウィン実行委員会
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】金久保橋(かねくぼばし)(歩8分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    最寄りバス停については、調査当時の時刻表では、日帰り訪問不可である。
    ここには、根利(ねり)森林鉄道において運行された車両が存在する。

周辺図

(3)  ホテル田園プラザ
【施設名称(旧)】ホテルSL
【所在地】群馬県川場村(かわばむら)
【種別】SL列車(石炭)
【編成】SL1両&炭水車1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】学校前(歩4分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。
    乗車区間は、「起点⇒終点」間の1往復半である。残りの「終点⇒起点」間は、回送である。

周辺図

(4)  渋川スカイランドパーク
【所在地】群馬県渋川市(しぶかわし)
【種別】
  ① EL列車(蓄電池)
  ② ミニ鉄道
【容姿】SL
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料(冬季無料)
【運賃】有料
【最寄りバス停】渋川スカイランドパーク(歩4分)
【最寄りバス停】折原十二社(歩4分)
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2026年2月15日(日)
    調査当時のグーグルマップにおいては、ややこしい状況が存在した(詳細はこちら)。

周辺図

日付看板

<EL列車>
【設備名称】るんるん号
【編成】EL1両&制御車1両&客車4両×1路線
【航空写真】確認可能
    この施設のホームページでは、この設備を「列車るんるん号」と称している。わざわざ「列車」と言わなくてもよいと感じられる。現地の表札には、「列車」という表記は存在しない。

駅舎

るんるん号

    この機関車の外観は、本物のSLかと誤解するくらい非常に精巧である。

機関車

    動画はこちら

<ミニ鉄道>
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【航空写真】確認困難

ミニ鉄道

(5)  伊香保(いかほ)グリーン牧場
【所在地】群馬県渋川市(しぶかわし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】
  ① SL1(仮称)
  ② ファミリートレイン
  ③ レインボー
  ④ SL2(仮称)
  ⑤ 新幹線かがやき(仮称)
  ⑥ ごきげんトーマス
  ⑦ SL列車(仮称)
  ⑧ ドクターイエロー(仮称)
【グーグルマップ名称】こどもゆうえんち
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】グリーン牧場前(歩3分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2026年2月15日(日)
    ここには、硬貨投入式のミニ鉄道が多く存在する。これほど集まっている施設は珍しい。
    ここには、馬車も存在する。

周辺図
【※1】ファミリートレイン【※2】レインボー【※3】ごきげんトーマス【※4】新幹線かがやき(仮称)【※5】SL列車(仮称)【※6】ドクターイエロー(仮称)

<SL1>(仮称)
【容姿】SL   
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
    1回の運行で、2周する。

SL1(仮称)

ファミリートレイン
【容姿】SL   
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
    1回の運行で、2周する。

ファミリートレイン

<レインボー>
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
    1回の運行で、2往復する。

レインボー

    動画はこちら

<SL2>(仮称)
【容姿】SL   
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式

SL2(仮称)

<ごきげんトーマス>
【容姿】SL   
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式

ごきげんトーマス

<新幹線かがやき>(仮称)
【編成】電車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
    1回の運行で、2周する。

新幹線かがやき(仮称)

    動画はこちら

<SL列車>(仮称)
【設備名称】豆汽車
【編成】EL1両&電車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
    1回の運行で、2周する。

SL列車(仮称)

機関車

    この機関車の外観は、本物のSLかと誤解するくらい非常に精巧である。

<ドクターイエロー>(仮称)
【編成】電車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

ドクターイエロー(仮称)

(6)  吾妻峡レールバイクアガッタン
【所在地】群馬県東吾妻町(ひがしあがつままち)
【種別】軌道自転車
【編成】軌道自転車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】廃線遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】川中温泉口(ぐち)(歩5分)
【最寄り駅】岩島(いわしま)(歩38分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2022年5月20日(金)
    この施設の線路は、吾妻線の旧線である。
    この自転車は、電動アシストである。

周辺図
【雁ヶ沢】がんがさわ【八ッ場】やんば

軌道自転車
(両自転車の間は椅子席)

先導バイク

樽沢(たるさわ)トンネル
(国内最短の鉄道トンネル)

    往路の動画こちら

車両の方向転換

    方向転換動画こちら
    復路の動画こちら

(7)  草津鉄山専用側線
【所在地(長野原草津口)】群馬県長野原町(ながのはらまち)
【所在地(太子)】群馬県中之条町(なかのじょうまち)
【種別】DL列車
【編成】DL1両&貨車10両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】鉱石輸送(関係者専用)
【最寄り駅(長野原草津口)】長野原草津口(くさつぐち)(歩1分)
【最寄りバス停(太子)】旧太子(おうし)駅(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。ここにはロープウエーが存在し(概要はこちら)、この設備とロープウエーが直列していた。

周辺図

(7)  上信(じょうしん)鉱業専用軽便線
【設備別称】干俣(ほしまた)鉱石輸送鉄道
【所在地(長野原)】群馬県長野原町(ながのはらまち)
【所在地(嬬恋)】群馬県嬬恋村(つまごいむら)
【種別】EL列車
【編成】EL1両&貨車10両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】鉱石輸送(関係者専用)
【最寄り駅(長野原)】長野原草津口(くさつぐち)(歩0分)
【最寄り駅(嬬恋)】万座・鹿沢口(まんざ・かざわぐち)(歩16分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、未成線であった。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。ここにはロープウエーが存在し(概要はこちら)、この設備とロープウエーが直列していた。

周辺図
【袋倉】ふくろぐら

(7)  軽井沢おもちゃ王国
【所在地】群馬県嬬恋村(つまごいむら)
【種別】
  ① 電車
  ② ミニ鉄道
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

<電車>
【設備名称】GO!GO!キッズトレイン
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【最寄りバス停】プリンスランド(歩9分)
    乗客自身が運転操作を行う。

<ミニ鉄道>
【設備名称】レッツゴートーマス・レッツゴーパーシー
【グーグルマップ名称】おもちゃ王国きかんしゃトーマス
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【最寄りバス停】プリンスランド(歩10分)

(8)  中央児童遊園るなぱあく
【所在地】群馬県前橋市
【種別】EL列車
【設備名称】まめきしゃ
【規模】EL1両&貨車1両&客車5両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停(前橋駅)】るなぱあく・臨江閣(りんこうかく)前(歩2分)
【最寄りバス停(中央前橋駅)】臨江閣前(歩2分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2024年9月7日(土)
    この列車は無人運転であり、この規模の遊覧鉄道としては珍しい。

周辺図

駅舎

まめきしゃ

    動画はこちら

(9)  山田軽便鉄道
【所在地】群馬県伊勢崎市(いせさきし)
【種別】
  ① EL列車(蓄電池)
  ② ミニ鉄道
【用途】場内遊覧(関係者専用)
【運行者】有限会社ヤマダ金属商会
【最寄りバス停】宮子町(みやこまち)西(歩11分)
【最寄りバス停(多頻度)】西部(せいぶ)モール(歩20分)
【最寄り駅】駒形(こまがた)(歩28分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認可能

周辺図
【北畑】きたはたけ【※1】EL列車【※2】ミニ鉄道

<EL列車>
【編成】EL1両&貨車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
    各駅に、駅名標と発車時刻表が存在する。「終日運休」という掲示も存在する。

<ミニ鉄道>
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式

(10)  オートミライ華蔵寺遊園地
【所在地】群馬県伊勢崎市(いせさきし)
【種別】
  ① EL列車(蓄電池)
  ② ミニ鉄道
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】八幡町(やはたちょう)十字路北(歩7分)
【最寄りバス停】華蔵寺(けぞうじ)公園南(歩8分)
【最寄り駅】伊勢崎(歩28分)
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2025年7月6日(日)

周辺図

<EL列車>
【設備名称】豆汽車
【車両愛称】ボールドウィン号
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【航空写真】確認可能
    軌道は、三線軌条である。しかし、ネット記事によると、外部電力ではないらしい。駅舎前後の区間では、中央の線路を往路と復路で共通使用している。

駅舎

ボールドウィン号

オメガループ

    動画はこちら

上越線特急「とき」

<ミニ鉄道>
【編成】電車1両&客車1両×2路線
【運行形態】単線1編成方式
【航空写真】確認困難

(11)  赤堀コミュニティ広場
【所在地】群馬県伊勢崎市(いせさきし)
【種別】ミニ鉄道
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「欅祭(けやきさい)」開催日
【運行者】伊勢崎工業高等学校機械研究部
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】赤堀(あかぼり)支所前(歩8分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(12)  桐生駅
【所在地】群馬県桐生市(きりゅうし)
【種別】手こぎトロッコ
【設備名称】ミニトレイン
【愛称】てトロ
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【運行日】「SL桐生まつり」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】桐生(歩0分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(13)  荻原(おぎわら)モータース
【所在地】群馬県桐生市(きりゅうし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニSL
【入場料】無料
【運賃】乗車不可
【最寄りバス停(土曜のみ)】小梅町(こうめちょう)(歩2分)
【最寄りバス停】新宿(しんしゅく)一丁目(歩7分)
【最寄り駅】桐生(歩28分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【訪問日】2025年8月3日(日)
    ここにはミニSL展示室が存在し、手作りされたSL(25両)が展示されている。軌間は5インチと7.5インチであるが、車両の図体は通常見かける車両よりも大きめである。近隣で出張運行することがある。
    展示室はエアコン付きであり、展示品はいずれも新品同様の輝きを放っている。

周辺図


(14)  アースケア桐生が岡遊園地
【所在地】群馬県桐生市(きりゅうし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】
  ① SLC58
  ② ミニ新幹線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】本町(ほんちょう)一丁目(歩17分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    大人だけで乗車することは禁止されている。
    ここには、モノレールも存在する(概要はこちら)。

周辺図

<SLC58>
【編成】電車1両&客車1両×1路線

SLC58

SLC58のりば

SLC58のりば案内板

<ミニ新幹線>
【編成】EL1両&客車1両×1路線

ミニ新幹線

ミニ新幹線のりば

ミニ新幹線のりば案内板

(15)  頑張るぐんまの中小私鉄フェア
【所在地(上信電鉄)】群馬県高崎市
【所在地(上毛電鉄)】群馬県前橋市
【所在地(わたらせ渓谷鐵道(けいこくてつどう))】群馬県みどり市
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニSL
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅(上信電鉄)】高崎(歩0分)
【最寄り駅(上毛電鉄)】大胡(おおご)(歩0分)
【最寄り駅(わたらせ渓谷鐵道)】大間々(おおまま)(歩0分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    このイベントは、開催年によって開催場所が異なる。

(16)  榛名湖(はるなこ)遊覧馬車
【所在地】群馬県高崎市
【種別】馬車
【設備名称】トテ馬車
【車両愛称】かんたろう
【編成】馬1頭&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【区間(湖観光コース)】県立榛名公園ロッジ前~榛名高原駅
【区間(湖1周コース)】榛名湖畔周回
【用途】湖畔遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停(起点)】ロッヂ前(歩0分)
【最寄りバス停(終点)】ロープウェイ前(歩0分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備を鉄道とは言い難いが、特別に掲載することとした。
    ここには、ロープウエーも存在する(概要はこちら)。馬車とロープウエーが直列している。

周辺図

(17)  しんとうふるさと公園
【所在地】群馬県榛東村(しんとうむら)
【種別】ミニ鉄道
  ① SL(石炭)
  ② EL(蓄電池)
【編成】機関車1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日(SL)】第1日曜日
【運行日(EL)】土日祝日(第1日曜日を除く)
【運行時間】10時12時&13時~15時
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】南野(みなみの)(歩15分)
【最寄りバス停】発電所入口(歩23分)
【最寄りバス停(多頻度)】倉海戸(くらかいど)(歩25分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2025年7月6日(日)
    外周線と内周線が存在し、乗客を運ぶのは外周線である。

周辺図

駅舎

SL

SL

    動画はこちら

転車台

駅名標


(18)  碓氷峠(うすいとうげ)鉄道文化むら
【所在地】群馬県安中市(あんなかし)
【種別】
  ① DL列車(シェルパくん)
  ② SL列車(あぷとくん)
  ③ DL列車(あぷとくん)
  ④ ミニ鉄道(SL)
  ⑤ ミニ鉄道(EL)
【入場料】有料
【運賃】有料
【国土地理院地図】確認可能
   この施設のホームページにおいては、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

DL列車(シェルパくん)
【設備名称】トロッコ列車ライン
【車両愛称】シェルパくん
【編成客車2両&DL1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】廃線遊覧
【最寄り駅】横川(よこかわ)(歩2分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2017年4月2日(日)
    この線路は、信越(しんえつ)本線の廃線である。 

シェルパくん

ヘッドマーク

    動画こちら


SL列車(あぷとくん)
【設備名称】あぷとくん
【車両愛称】「グリーンブリーズ」号
【編成SL1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【最寄り駅】横川(よこかわ)(歩5分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2017年4月2日(日)

きっぷ

あぷとくん
 
DL列車(あぷとくん)
【設備名称】あぷとくん
【編成DL1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【最寄り駅】横川(よこかわ)(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

ミニ鉄道(SL)
【設備名称】ミニSL
【編成SL1両&制御車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【最寄り駅】横川(よこかわ)(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

ミニ鉄道(EL)
【設備名称】ファミリー列車
【編成EL1両&制御車1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【最寄り駅】横川(よこかわ)(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    乗客自身が運転操作を行う。

(19)  庚申山(こうしんやま)総合公園
【所在地】群馬県藤岡市(ふじおかし)
【種別】ミニ鉄道(蓄電池)
【設備名称】ちびっこ新幹線
【設備別称】N700系しんかんせん
【容姿】N700系
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料(大人だけの乗車不可)
【最寄りバス停(群馬藤岡駅)】コープ・芦田町(あしたまち)郵便局前(歩13分)
【最寄りバス停(新町駅)】本郷(ほんごう)(歩17分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認可能
【訪問日】2026年2月15日(日)
    大人の乗車可否については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

駅舎

ちびっこ新幹線

<C-4> 関東地方(埼玉県)

(1)  仙元山(せんげんやま)公園わんぱくランド
【所在地】埼玉県深谷市(ふかやし)
【種別】客車列車
【設備名称】アンパンマン軌道式列車
【編成】機関車1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】深谷ビッグタートル入口(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    グーグルマップにおいては、ややこしい状況が存在した(詳細はこちら)。

周辺図

(2)  埼玉県農林公園
【所在地】埼玉県深谷市(ふかやし)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&制御車1両&客車2両&車掌車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】埼玉県農林公園前(歩3分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2024年3月2日(土)

周辺図

駅舎

ミニSL

機関車

    前方展望の動画はこちら
    走行風景の動画はこちら

(3)  川本(かわもと)サングリーンパーク
【所在地】埼玉県深谷市(ふかやし)
【種別】ミニ鉄道(蓄電池)
【設備名称】さくら鉄道
【編成】EL1両&制御車1両&客車1両×2路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】埼玉県農林公園前(歩6分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2024年12月8日(日)
    乗客自身が運転操作を行う。軌道は複線であり、通常は外周線か内周線のいずれかを利用して1編成で運行される。多客時は、両線を利用して2編成で運行される。

周辺図

駅舎

列車全景

    動画はこちら

転車台

予備編成

    左端列車の先頭容姿は、SLである。

顔出し看板

施設看板

(4)  広瀬川原(ひろせがわら)車両基地
【所在地】埼玉県秩父市(ちちぶし)
【種別】
  ① ミニ鉄道(石炭)
  ② トラバーサ
  ③ 軌道カート
【運行日】「わくわく鉄道フェスタ」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【最寄り駅】ひろせ野鳥の森(歩15分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

<ミニ鉄道>
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&制御車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運賃】無料

<トラバーサ>
【編成】1基×1路線
【運行形態】単線単行方式
【運賃】無料(大人は乗車不可)

<軌道カート>
【設備名称】ATカート
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【運賃】無料(大人は乗車不可)

(5)  秩父演習林
【所在地】埼玉県秩父市(ちちぶし)
【種別】DL列車
【設備名称】演習林軌道
【編成】DL1両&貨車5両×3路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【管理者】東京大学
    この設備は、既に廃止された。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。ここには、ロープウエーも存在した(概要はこちら)。演習林軌道の2路線をロープウエーが中継していた。

周辺図

<入川線>
【最寄りバス停(川又八間橋)】川又(かわまた)(歩11分)
【最寄りバス停(赤沢出合)】川又(歩1時間50分)

<赤沢上部軌道>
【最寄りバス停(赤沢出合)】川又(歩1時間50分)
【最寄りバス停(モミ谷)】川又(歩2時間50分)

<滝川線>
【最寄りバス停(川又八間橋)】川又(歩11分)
【最寄りバス停(豆焼沢)】川又(歩1時間40分)

(6)  緑の中のファミリーランドむさしの村
【所在地】埼玉県加須(かぞし)
【種別】
  ① EL列車(蓄電池)
  ② 電車
  ③ 手こぎトロッコ
  ④ ミニ鉄道
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停(平日)】下川崎八幡(しもかわさきはちまん)(歩20分)
【最寄り駅】南羽生(みなみはにゅう)(歩38分)
    土日祝日の場合は、加須駅発着の無料送迎バスを利用することができる。

周辺図

<EL列車>
【設備名称】むさしの村鉄道
【愛称】さきたま号
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能

<電車>
【設備名称】Go!Go!トレイン
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    この電車では、乗客自身が運転操作を行う。

<手こぎトロッコ>
【設備名称】アニマロッコ
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能

<ミニ鉄道>
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能

<ミニ鉄道>
【設備名称】銀河列車
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。

(7)  東武根古屋線
【所在地】埼玉県小川町(おがわまち)
【種別】SL列車
【編成】SL1両&貨車5両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】鉱石輸送(関係者専用)
【最寄り駅(起点)】小川町(歩0分)
【最寄りバス停(終点)】木落(きおと)し(歩6分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【訪問日】2026年2月22日(日)
    この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。
    ここには、ロープウエーも存在した(概要はこちら)。東武根古屋(ねごや)線とロープウエーが直列していた。

周辺図
【矢岸】やぎし【馬頭】ばとう

槻川(つきがわ)荷扱所

槻川荷扱所

矢岸歩道橋

根古屋線跡

根古屋線跡

使途不明線路

根古屋荷扱所から
槻川荷扱所を望む

根古屋荷扱所の門柱

根古屋荷扱所の門柱

(8)  丸広(まるひろ)百貨店わんぱくランド
【所在地】埼玉県川越市
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】
  ① プラレール
  ② アニメトレイン
【容姿(プラレール)】700系
【容姿(アニメトレイン)】SL
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】本川越(ほんかわごえ)(歩6分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。ここには、モノレールも存在した(概要はこちら)。


周辺図

(9)  越生梅林(ばいりん)
【所在地】埼玉県越生町(おごせまち)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニSL
【グーグルマップ名称】ミニSL
【編成】SL1両&制御車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「梅まつり」開催期間の土日祝日
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】梅林入口(歩3分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
    越生梅林(おごせばいりん)では、梅まつり期間限定でミニSLが運行される。梅まつりは2月14日(土)から3月15日(日)までであるが、ミニSL運行日はそのうちの土日祝日である。すなわち1年間のうち、わずか計11日間だけである。しかも、運行時間は10時00分から15時00分までである。
    このミニSLは、日本(にっぽん)工業大学付属東京工業高等学校(現「駒場高等学校」)機械科からの贈答品である。駒場高等学校については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。
    「越生駅⇔梅林入口」間の路線バスについても、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。
    ミニSLは、フル回転で運行されていたのだが、駅では停車するたびに給水と給炭を行う必要が有り、それだけでも約5分くらい要した。乗客が多かったこともあるのだが、結局待ち時間約40分であった。
    このミニSLは、かなりの鈍行である。ここまで遅いミニ鉄道は初めてである。途中で止まるのではないかと感じられた。
    結局、越生駅到着は当初の予定より約1時間遅延した。訪問当日は、3連休の2日目であった。今後越生梅林を訪問する予定はないが、もし行くとしてもピークを避けたほうがよいということを悟った。

周辺図


機関車と制御車

    制御車には、水と石炭が格納されている。その上に、運転士の座席が置かれる

引き込み線

分岐器

    動画はこちら

(10)  太平洋セメント専用線
【所在地】埼玉県日高市(ひだかし)
【種別】EL列車
【設備名称(旧)】日本セメント専用線
【設備名称(現)】ポッポ道
【編成】EL1両&貨車10両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅(起点)】高麗川(こまがわ)(歩0分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【訪問日】2026年2月22日(日)
    この設備は、既に廃止された。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。

周辺図
【※】マンホール

のだめカンタービレ

    このマンホールの蓋は、高麗川駅前に存在する。ストリートビューでも確認可能である。

A点の高麗川駅方面

    この先は高麗川駅であるが、立入禁止である。

A点のポッポ道
方面

B点(ポッポ道の起点)

線路

踏切跡

C点(ポッポ道の終点)

(11)  RBK・ミニSL公園
【所在地】埼玉県蓮田市(はすだし)
【ヤフーマップ名称】ミニSL鉄道公園
【種別】ミニ鉄道
  ① SL列車(石炭)
  ② EL列車(蓄電池)
【編成】機関車1両&制御車1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【走行順路】梨の郷⇒くすの木坂⇒けや木が丘⇒梨の郷
【運行日】第3日曜日(8月以外)
【運行者】ロマンティッシュ・アイゼンバーン・クラブ
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】平野(ひらの)中学校前(歩4分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【訪問日】2024年12月15日(日)
    ここは、有志が運営する庭園鉄道である。

路線図

梨の郷駅

駅名標

案内看板

    運行時間も超秘境である。月に1日限りなので、月に3時間だけ乗車可能である。

紹介文

レイアウトについて

JNRのロゴ付き

裸電球

駅長看板

こだわり

ここにもこだわりが・・・

SL列車

    動画はこちら

EL列車

    軌道内は、通常は立入禁止なのだが、昼休みの時間帯を利用して、許可を得て立ち入らせてもらった。

くすの木坂駅

けや木が丘駅

    「けや木が丘」は固有名詞なので表記の正誤を議論することは困難であるが、特別な意図があるということでなければ訂正したほうがよい。
【正】けやきが丘/欅が丘
【誤】けや木が丘

観光案内標

    こちらも同様であり、特別な意図があるということでなければ訂正したほうがよい。
【正】井沼大けやき/井沼大欅
【誤】井沼大けや木

鉄橋

転車台

(12)  幸手横丁鐵道(よこちょうてつどう)
【所在地】埼玉県幸手市(さってし)
【種別】横丁鉄道
【編成】貨車1両×3路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅】幸手(歩7~9)
【航空写真】確認困難
【訪問日】2024年6月14日(金)
    これは、店舗に敷設(ふせつ)された手押しトロッコである。車両は、トロッコというよりも台車である。貨物専用であるが、貴重な設備なので特別に掲載することとした

周辺図

文線>(仮称)
【ストリートビュー】確認可能
    ここは、永文(えいぶん)商店という店舗である。ここの横丁鉄道は、現役である。

店舗

壁画

軌道

    目測であるが、軌道の長さは50mくらいありそうである。

貨車

成田線>(仮称)
【ストリートビュー】確認困難
    ここは、成田(なりた)金物店という店舗であり、屋号として鍋清と称している。正式社名は、「株式会社成田金物店」であるが、グーグルマップにおいて幸手市内にもう1軒「株式会社」を伴わない単なる成田金物店」も存在する。

店舗

軌道

    店舗の引き戸が開いていれば、このように、店舗奥に存在する軌道を道路から目撃することができる。軒先からここまでの軌道は、既に撤去された。

<長線>(仮称)
【ストリートビュー】確認可能
    ここは、長島(ながしま)ガラス店という店舗である。

店舗

軌道

    軌道をまたいで引き戸が存在する。軌道を利用していないことを示している。

(13)  日本(にっぽん)工業大学工業技術博物館
【所在地】埼玉県宮代町(みやしろまち)
【種別】SL(石炭)
【設備名称】SL2109
【編成】SL1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】第3土曜日/「若杉祭」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】東武動物公園(歩20分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2024年10月26日(土)
    この大学には、現役時代に何度も訪問したことがあるが、SL試験運転の実施日に訪問したことは無かった。
    「駅~大学」間のスクールバスを利用することができる。通常は有料であるが、「若杉祭」開催日は無料である。

周辺図

2100形(9号機)

    このSLの運転台に乗車することができる。1回の運行における乗客数は、3~5名である。乗客は、乗務員用の乗降口から運転台にはいる。乗客用の階段や梯子(はしご)は、存在しない。ステップに足をのせて、両手で手摺りをつかまなければならない。これほど野趣あふれる遊覧鉄道は、初めてである。運転台に乗車することができる遊覧鉄道は、珍しい。
    1回の運行で1往復する。

    試運転の動画はこちら
    前方展望の動画はこちら

腕木式信号機

曲線標
  【C 0】カント=0mm
  【S 10】スラック=10mm

曲線標

  【R 150】曲率半径=150m
  
踏切の先でやや右に曲がる

  【50】曲率半径=50m

箱根登山鉄道モハ1形

ミニ鉄道軌道
(博物館出入口前)

    ここには、ミニ鉄道の軌道も存在する。かつては大学構内の主要通路全域に存在したが、現在は博物館敷地内の周回軌道だけとなっている。

日・仏鋳鉄フレーム

    これは、横川(よこかわ)駅に存在した跨線橋とパリ中央市場に存在した建材を組み合わせたものである。

(14)  東武動物公園
【所在地】埼玉県宮代町(みやしろまち)
【種別】
  (a) EL列車(蓄電池)
  (bEL列車
  (c) ミニ鉄道
【容姿】SL
【入場料】有料
【運賃】有料
    1983年2月12日(土)にもここを訪問したのだが、遊園地で遊ばずに動物園を楽しんだ。
    ここには、ロープウエーも存在した(概要はこちら)

周辺図
【※1】東武動物公園駅【※2】東武動物公園バス停【※3】太陽の恵み鉄道パークライン【※4】リバティーランド【※5】レインボータウン【※6】コルネさんのパンケーキハウス【※7】ホルンさんのファーム鉄道【※8】ロープウエー【※9】動物園東端【※10】転車台

モニュメント

東ゲート

日付看板

EL列車(蓄電池)>
【設備名称】太陽の恵み鉄道パークライン
【車両愛称】
  【黄】サンシャイン号
  【橙】サンフラワー号
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車7両×1路線
【運行形態】単線1編成方式(両端転車台)
【用途】園内移動
【最寄りバス停】東武動物公園(歩2分)
【最寄り駅】東武動物公園(歩14分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【乗車日】2025年11月8日(土)
    このたぐいの乗り物としては珍しく、乗務員は3名(運転士2名&車掌1名)である。客車が7両も存在しているので、ホーム長がかなり長い。ここの最大の特長は、両端駅の2線式転車台である。

駅舎(東ゲート)

転車台(東ゲート)

列車

駅名標

軌道

    親会社が東武鉄道であるためか、鉄道事業者らしいこだわりが存在する。路床(ろしょう)はバラスト軌道であり、枕木(まくらぎ)は木製である。

駅舎(リバティーランド)

    リバティーランド駅のホ-ムは、1面2線であり、2編成の離合が可能である。かつて2編成の同時運転が行われていたのかもしれないが、現在は1編成のみの運行である。

サンシャイン号

サンフラワー号

駅舎(ハートフルランド)

転車台(ハートフルランド)

転車手順

全景(ハートフルランド)

    動画はこちら

EL列車
【設備名称】ホルンさんのファーム鉄道
【容姿】SL
【編成EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【最寄りバス停】東武動物公園(歩14分)
【最寄り駅】東武動物公園(歩26分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【乗車日】2025年11月8日(土)
    この鉄道は、第三軌条方式である。

車両

第三軌条
【集電靴】しゅうでんか

駅名標

駅舎

    動画はこちら

<ミニ鉄道>
【設備名称】ミニSL
【容姿】SL
【編成EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【最寄りバス停】東武動物公園(歩13分)
【最寄り駅】東武動物公園(歩25分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。

<番外>
【種別】案内軌条式鉄道
【設備名称】ピギーさんの“とことこ”トラクター
【編成電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】園内遊覧

車両

トラバーサ

(15)  春日部工業高等学校
【所在地】埼玉県春日部市(かすかべし)
【種別】ミニ鉄道(蓄電池)
【設備名称】スペーシアX
【編成】客車2両&電車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「春工祭」開催日
【運行者】春日部工業高等学校機械科
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】北春日部(歩2分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2024年11月17日(日)

周辺図

スペーシアX(エックス)

    先頭が1号車である。3号車に運転士が乗務する。3号車に乗客用の座席が存在する。定員は、3名×6両-運転士1名で17名である。

乗車口

    乗客は、ここで乗車する。緑色のマットが、ホームである。

降車口

   乗客は、ここで下車する。列車は、乗車口まで回送される。

テープカット

    試運転の動画はこちら
    出発後の動画はこちら
    到着時の動画はこちら

階段アート

(16)  鉄道博物館
【所在地】埼玉県さいたま
【種別】
  ① 電車
  ② ミニ鉄道
【設備名称】
  ① ミニ運転列車
  ② ミニシャトル
  ③ ミニはやぶさ号
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】鉄道博物館(歩1分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能

周辺図

<てっぱくライン>
【設備名称(旧)】ミニシャトル
【編成】電車5両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【乗車日】2016年頃
    1回の運行で1往復する。

<ミニ運転列車>
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【乗車日】2016年頃
    乗客自身が運転操作を行う。

<ミニはやぶさ号>
【愛称】
  ① ミニはやぶさ号
  ② ミニこまち号
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

(17)  大宮公園
【所在地】埼玉県さいたま市
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】フラノエクスプレス
【グーグルマップ名称】児童遊園地
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料(大人は乗車不可)
【最寄り駅】大宮公園(歩11分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認可能
    フラノエクスプレスは北海道内で運行された特急列車であり、「なぜここに」感が否めない。

(18)  伊勢丹屋上遊園地
【施設名称(現)】デパそらURAWA(うらわ)
【所在地】埼玉県さいたま市
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】トーマス(仮称)
【容姿】SL
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】浦和(うらわ)(歩3分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(19)  トーマスタウンしんみさと
【所在地】埼玉県三郷市(みさとし)
【種別】EL列車
【設備名称】トーマスシアタートレイン
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】無料
【最寄り駅】新三郷(歩8分)
【航空写真】確認不可
【ストリートビュー】確認不可

周辺図

(20)  キッズキャッスル三郷
【所在地】埼玉県三郷市(みさとし)
【種別】EL列車
【設備名称】アップダウントレイン
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】ピアラシティみさと(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(21)  川口グリーンセンター
【所在地】埼玉県川口市(かわぐちし)
【種別】ミニ鉄道
  ① SL(石炭)
  ② EL(蓄電池)
【設備名称】グリーンライナー
【グーグルマップ名称(起点)】梅が丘駅(ミニSL乗り場)
【グーグルマップ名称(終点)】山ゆり峠駅(ミニ鉄道 終着駅)
【容姿】
  【SL】C21/D51
  【EL】E2系/E3系/E4系1/ED200
【車両愛称】
  【E4系】宝くじ号
【編成1路線
  【E2系】機関車1両&制御車1両&客車6両
  【E4系】機関車1両&客車6両&機関車1両
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】グリーンセンター(歩5分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【乗車日】2024年3月16日(土)
    乗車区間は、「梅が丘⇒山百合(やまゆり)峠」間であり、「山百合峠⇒梅が丘」間は回送である。
    グーグルマップにおいては、ややこしい状況が存在した(詳細はこちら)。

周辺図

時計台

梅が丘駅

    まるで東京駅を思わせるような煉瓦(れんが)造りである。このたぐいの施設においては、これほど立派な駅舎を見たことが無い。

駅名標

転車台

トラバーサ

    奥の建物には、検修ピットが存在する。

E4系

    出発時の動画はこちら
    出発後の動画はこちら

E2系

    動画はこちら
    ここでは、乗車中のスマホ操作は禁じられている。

百合峠駅

    右側の線路は廃線である。
    動画はこちら

駅名標

踏切&カンザクラ

(22)  楽市楽座202
【所在地】埼玉県川口市(かわぐちし)
【種別】EL列車
【設備名称】GOGOアンパンマン
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【容姿】SL
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】イオンモール川口前川(まえかわ)(歩5分)
【航空写真】確認不可
【ストリートビュー】確認不可
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(23)  文化ホールくるる
【所在地】埼玉県蕨市(わらびし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】
  ① ミニ新幹線
  ② ミニ鉄道
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「わらてつまつり」開催日
【運行者】大宮工業高等学校鉄道愛好会
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】蕨(歩2分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(24)  歩鉄(ほてつ)の達人
【グーグルマップ名称】歩鉄の達人(動態保存デーゼル機関車)
【所在地】埼玉県蕨市(わらびし)
【種別】DL
【編成】DL1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】場内遊覧(関係者専用)
【最寄りバス停】塚越町(つかごしちょう)(歩6分)
【最寄り駅】西川口(にしかわぐち)(歩8分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
    ここは、個人が運営する庭園鉄道である。したがって、節度ある目撃に留めておくことが望ましい。
    ホームページに詳細な所在地が記載されていて、写真も投稿されている。道路上において、DLの全景を眺めることができる。

周辺図

全景

駅名標

(25)  朝霞テック
【施設名称(現)】本田技研工業株式会社
【所在地】埼玉県朝霞市(あさかし)
【種別】EL列車
【設備名称】豆電車
【編成】EL1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】朝霞県税事務所(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(26)  むさし野(の)緑地公園
【所在地】埼玉県富士見市(ふじみし)
【種別】ミニ鉄道
  ① SL(石炭)
  ② EL(蓄電池)
  ③ エンジン機関車
  ④ ハイブリッド機関車(蓄電池&エンジン)
【愛称】
  【SL】ブリタニア号など
  【EL】E7系など
  【エンジン機関車】DA1
  【ハイブリッド機関車】ED132
【編成】機関車1両&制御車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線3編成方式
【運行日(4・5・6・9・11月)】第2・4日曜日
【運行日(7・10・12月)】第2日曜日
【運行者】富士見市ミニ鉄道クラブ
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】鶴瀬(つるせ)(歩5分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2024年12月8日(日)
    ここは、自治体運営としては国内初のミニ鉄道公園であり、1980年創業である。1回の運行で2周する。軌道は、三線軌条によるデュアルゲージである。
    運行時間は午前10時から正午までと13時から14時までであり、乗車機会は1日あたり3時間だけということになる。月に1日または2日のみの運行であることを考慮すると、かなりハードルが高い。運行日が少ないことに併せて、運行日は何回でも乗車することができるので、乗客が多く途切れることが無い。
    富士見市役所のホームページによると、利用者は乗客情報シートを当日提出することになっている上から目線であるという印象をぬぐえず、富士見市役所に再検討を進言した(詳細はこちら)

周辺図

E7系

トーマス


    動画はこちら

転車台

駅名標

案内板

富士見市ミニ鉄道運転会のご案内

(27)  ギガマート
【施設名称(現)】生鮮市場TOP!
【所在地】埼玉県ふじみ野(の)市
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】はじめてプラレール
【容姿】300系
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】亀久保(かめくぼ)(歩1分)
【最寄り駅】上福岡(かみふくおか)(歩15分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(28)  ららぽーと富士見
【所在地】埼玉県富士見市(ふじみし)
【種別】電車
【設備名称】セガソニック鉄道
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】ららぽーと富士見(歩2分)
【最寄り駅】鶴瀬(つるせ)(歩22分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。乗客自身が運転操作を行った

周辺図

(29)  三富今昔村(さんとめこんじゃくむら)
【所在地】埼玉県三芳町(みよしまち)
【種別】ミニ鉄道(蓄電池)
  ① ミニSL
  ② ミニ新幹線
【設備名称】やまゆり鉄道(ミニトレイン)
【容姿】
  【ミニSLSL
  【ミニ新幹線N700系
【車両愛称】
  【ミニSL】くぬぎ号
【編成】機関車1両&制御車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】下富霞ヶ台(しもとみかすみがだい)(歩8分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2024年3月16日(土)
    蓄電池の電源は、太陽光発電である。運行される列車は日によって異なっていた(奇数日がミニSLで偶数日がミニ新幹線)のだが、現在は毎日ミニSLのみが運行されている。
    なお、ここは、石坂(いしざか)産業という企業の敷地である。この施設の周辺において、従業員は観光客とすれちがう際に「こんにちは」と挨拶する。施設周辺をダンプカーが行き交う。バス停からミニ鉄道に向かう際に、「語りべ館」などの南側施設を通過することができる。南側施設からミニ鉄道に向かう際に、ダンプカーの駐車場を突き進むのだが、歩行者のために立派な専用通路が存在する。バス停から徒歩でミニ鉄道に行くには、その専用通路を歩くと近道である。その通路は、グーグルマップにおける徒歩経路には反映されない。

周辺図

いこい広場前

駅名標

営業時間

ミニSL

    到着時の動画はこちら
    前方展望の動画はこちら

(30)  ガーデンパーク(KATO Railway Park)
【所在地】埼玉県鶴ヶ島市(つるがしまし)
【種別】客車列車
【編成】機関車1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】試験運行(関係者専用)
【最寄り駅】鶴ケ島(歩14分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【訪問日】2024年12月15日(日)
    ここは、株式会社関水(せきすい)金属の敷地と鶴ヶ丘児童公園を合わせた公園である。関水金属はKATOブランドの鉄道模型企業である。水金属の建屋の外周に周回軌道が存在する。周回軌道は、三線軌条である。乗車はできないが、貴重な設備なので特別に掲載することとした。
    なお、「つるがしま」を漢字表記する場合は、留意を伴う(詳細はこちら)。

周辺図

機関庫
 
    機関庫の中に、さまざまな車両が存在する。窓越しに、いつでも目撃することができる。線路の軌間は、右から順に次のとおりである。
1番庫線】762mm
2番庫線】762mm
【3番庫線】610mm
  
転車台

    この転車台は、3番庫線に存在する。左右に延びる線路は、右側も柵の手前までしかない。この転車台は、車両の連結順序を入れ替えるためのものであると推察される。

周回軌道

(31)  新狭山北口商店街
【所在地】埼玉県狭山市(さやまし)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「すかいロード祭り」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】新狭山(歩4分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(32)  中原(なかはら)公園
【所在地】埼玉県狭山市(さやまし)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「あじさい祭り」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】新狭山(歩3分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(33)  狭山工業高等学校
【所在地】埼玉県狭山市(さやまし)
【種別】ミニ鉄道
  ① EL列車(蓄電池)
  ② SL列車(石炭)
【設備名称】
  【EL列車】
    【SL】ミニSL
    【30000系電車
  【SL列車】ミニSL
【容姿】
  【EL列車】SL/西武30000系
【編成1路線
  【EL列車】EL1両&制御車2両&客車3両
  【SL列車SL1両&客車2両
運行形態】単線1編成方式
【運行日】「狭工祭」開催日
  【SL列車】2日目(午後)
【運行者】狭山工業高等学校機械科
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】狭山郵便局(歩8分)
【最寄り駅】狭山市(歩17分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2024年10月26日(土)
    狭山工業高等学校のホームページにおける「機械科の記録」を見ると、次なる4種類が存在すると推察される。
【2005年頃開始】①Bタンク機SL(石炭)
【2013年度開始】②C21型機SL(石炭)
【2016年度開始】③西武30000系
【2022年度開始】④SL型電気機関車
    乗車日に目撃したのは、③と④である。

周辺図

起点駅

    起点駅において、乗車券が配布される。硬券であり、発車前に入鋏(にゅうきょう)される。

EL列車

終点駅

    乗車区間は、「起点⇒終点」間であり、「終点⇒起点」間は回送である。
    動画はこちら

(34)  西武おとぎ列車
【所在地】埼玉県所沢(ところざわし)
【種別】SL列車(石炭)
【設備名称】おとぎ列車
【編成SL1両&客車3両×1路線
運行形態】単線1編成方式
【用途】遊園地アクセス
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】多摩湖(たまこ)(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】1981年11月21日(土)
    この路線は、既に廃止された。これは、れっきとした公共交通機関であったが、遊覧鉄道としての色彩が濃いので特別に掲載することとした
    この路線の一部分は、西武山口線として再利用されている。

周辺図
【狭山】さやま【多摩湖】たまこ

駅名標

<西武山口線>
【所在地】東京都東村山市(ひがしむらやまし)
【種別】案内軌条式鉄道(AGT)
【愛称】レオライナー
【編成】電車4両×1路線
運行形態】単線1編成方式
【用途】遊園地アクセス
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】(多摩湖線)多摩湖(たまこ)(歩0分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【乗車日】2024年2月3日(土)
    AGTとなったことによって、遊覧鉄道としての色彩は薄れた
    山口線の「西武園ゆうえんち~西武球場前」間に、急カーブが2か所存在する。また、多摩湖駅の東方約650mの位置に西武園線の西武園駅も存在して、この周辺は「西武」のオンパレードである。

周辺図
【西所沢】にしところざわ【東村山】ひがしむらやま【萩山】はぎやま

行き止まり
(右の車両はレオライナー)

レオライナー
(多摩湖)

    動画はこちら

レオライナー(
西武球場前駅)

(35)  西武園ゆうえんち
【所在地】埼玉県所沢(ところざわし)
【種別】
  ① EL列車
  ② 電車
  ③ ミニ鉄道
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【訪問日】1981年11月21日(土)

周辺図
【多摩湖】たまこ

<EL列車>
【設備名称】レオとライヤの夕日列車
【設備名称(旧)】ハローキティトレイン
【車両愛称】ウエスタンシルバー265号
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【最寄り駅】西武園ゆうえんち(歩4)
    この設備を含む一帯は、かつて「ハローキティメルヘンタウン」と称していた。この設備も、ハローキティの意匠を採用したEL列車であった。

<電車>
【設備名称】チャレンジトレイン
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【最寄り駅】西武園ゆうえんち(歩9)
    乗客自身が運転操作を行う。

<ミニ鉄道>
【設備名称】サンリオしんかんせん
【容姿】0系
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【最寄り駅】西武園ゆうえんち(歩9)
    この設備は、既に廃止された。ウィキペディア「西武園ゆうえんち」において、「ハローキティメルヘンタウン」に「メロディシンカンセン」が存在するという主旨の記述が存在するが、この設備のことであると推察される。

<ミニ鉄道>
【容姿】0系
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<C-5> 関東地方(千葉県)

(1)  清水公園
【所在地】千葉県野田市(のだし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニトレイン
【容姿】新幹線
【編成】電車1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】野田貝塚(歩3分)
【最寄り駅】清水(しみず)公園(歩9分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能

周辺図

(2)  もりのゆうえんち
【所在地】千葉県野田市(のだし)
【種別】EL列車
【設備名称】おとぎ列車
【編成】EL1両&貨車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】ノア前(歩4分)
【最寄り駅】野田市(歩24分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2023年11月4日(土)

周辺図

おとぎ列車

    ここでは、乗車中のスマホ操作は禁じられている。

(3)  清瀧院(せいりゅういん)
【所在地】千葉県流山市(ながれやまし)
【種別】ミニ鉄道
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「彩瀧まつり」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】前ヶ崎(まえがさき)城址公園(歩10分)
【最寄り駅】南柏(みなみかしわ)(歩30分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(4)  さわやかちば県民プラザ
【所在地】千葉県柏市(かしわし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニ列車
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「さわやか子ども鉄道乗車会」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】県民プラザ前(歩2分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(5)  手賀沼(てがぬま)公園
【所在地】千葉県我孫子市(あびこし)
【種別】ミニ鉄道(蓄電池)
【容姿】ドクターイエロー/E5系/SL
【編成】EL1両&客車5両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日(春休み・夏休み以外)】土日祝日(冬季を除く)
【運行日(春休み・夏休み)】毎日(月曜日(但し月曜日が休日の場合は翌日の火曜日)を除く)
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】手賀沼公園(歩3分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2023年11月4日(土)
    客車の先頭座席は運転席であり、最後尾座席は車掌席である。1回の運行で2周する。運行される列車は、によって異なる。

周辺図

駅舎

ドクターイエロー

駅名標

    動画はこちら

E5系&SL

(6)  イオンモール千葉ニュータウン
【所在地】千葉県印西市(いんざいし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニ電車
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「ほくそう春まつり」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】千葉ニュータウン中央(歩8分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(7)  印旛(いんば)車両基地
【グーグルマップ名称】北総鉄道車両基地
【所在地】千葉県印西市(いんざいし)
【種別】
  ① 電車
  ② ミニ鉄道
【運行日】「ほくそう車両基地まつり」開催日
【運賃】無料
【最寄り駅】印西牧の原(歩0分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

<電車>
【設備名称】臨時列車
【運行形態】単線1編成方式
【用途】会場アクセス
【入場料】有料(大人だけの入場不可)

<ミニ鉄道>
【愛称】
  ① 北総線7500形
  ② スカイライナー
【編成】機関車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料(大人だけの入場不可)

(8)  成田ゆめ牧場
【所在地】千葉県成田市(なりたし)
【種別】DL列車
【設備名称】トロッコ列車
【編成DL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停(無料)】ゆめ牧場(歩5分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【乗車日】2023年7月29日(土)
    ここは、羅須地人(らすちじん)鉄道協会の拠点であって、多くの車両が動態保存されている。

周辺図

トロッコ列車

    動画はこちら

(9)  栗山(くりやま)公園
【所在地】千葉県成田市(なりたし)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&制御車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】下旬の日曜日(12月~2月を除く)
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】市役所前(歩3分)
【最寄り駅】京成成田(歩5分)
【最寄り駅】成田(なりた)(歩6分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2025年6月22日(日)

周辺図

駅舎

ミニ鉄道

SL

    動画はこちら

静態保存のSL

    見学者は、運転台に立つことができる。



(10)  宗吾車両基地
【所在地】千葉県酒々井町(しすいまち)
【種別】
  ① 電車
  ② ミニ鉄道
【運行日】「宗吾(そうご)車両基地キッズフェスタ」開催日
【運賃】無料
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

<電車>
【設備名称】特別列車
【愛称】スカイライナー
【運行形態】単線1編成方式
【用途】会場アクセス
【入場料】有料(大人だけの入場不可)
【最寄り駅】京成上野(歩0分)

<ミニ鉄道>
【愛称】ミニスカイライナー
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料(大人だけの入場不可)
【最寄り駅】宗吾参道(歩10分)


(11)  佐倉草ぶえの丘
【所在地】千葉県佐倉市(さくらし)
【種別】ミニ鉄道
【容姿】
  ① ドクターイエロー(蓄電池)
  ② SL(蓄電池)
  ③ SL(石炭)
【編成】1路線
  【ドクターイエロー】EL1両&客車6両&車掌車1両
  【SL(蓄)】EL1両&客車4両
  【SL(石)】SL1両&制御車1両&客車6両
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】草ぶえの丘(歩4分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2025年6月22日(日)
    全長1.1kmであり、ミニ鉄道としてはかなり長いほうである。1回の運行で内周線外周線の順に両方を周回する。ここのミニ鉄道は、かなりの高速走行である。

周辺図

駅舎

ミニ鉄道

ドクターイエロー

転車台

駅名標


    ここでは、乗車中の撮影は禁じられている。

(12)  蓮沼(はすぬま)海浜公園
【所在地】千葉県山武市(さんむし)
【種別】ミニ鉄道(蓄電池)
【設備名称】ミニトレイン
【容姿】E5系/E7系/700系/ドクターイエロー
【編成】EL1両&客車4両&車掌車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】南浜(みなみはま)(歩10分)
【最寄りバス停】蓮沼中下(歩14分)
【最寄りバス停】中下(なかした)(歩15分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2025年7月13日(日)
    この施設のホームページに、「走行距離日本一のミニトレイン」という記述が存在する。その走行距離は2.1kmであり、所要時間は約18分である。それゆえであろうか、運賃500円であり、ミニ鉄道の運賃としては最高額である(調査当時)
    発車時刻に関する掲示を見つけることはできなかった。随時運行であると推察される。本日、私は運行開始時刻である午前10時00分ぎりぎりに到着した。しかし、乗車券の販売さえもまだ始まってはいなかった。したがって、運よく1番列車に乗車することができた。1番列車発車時刻は午前10時10分頃であった。
    ここには、転車台は存在しない。転車台を必要としないくらい広々としている。
    運行される列車は、日によって異なる。
    なお、松尾(まつお)駅で下車したのちに空港シャトルバスに乗車する場合、松尾駅最寄りバス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

駅舎&車庫



駅舎

車庫

ドクターイエロー/E7系/700系

E5系

    前方展望はこちら
    走行風景はこちら

展望台

(13)  レイクウッズガーデンひめはるの里
【所在地】千葉県茂原市(もばらし)
【種別】ミニ鉄道
【車両愛称】ひめはる号
【編成機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停(平日)】ひめはるの里(歩13分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(14)  ポッポの丘
【所在地】千葉県いすみ
【種別】DL列車
【編成DL1両&車掌車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】土日
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】無料
【最寄り駅】上総中川(かずさなかがわ)(歩35分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2025年2月9日(日)
    ここでは、DL列車に乗車することができる。しかし、その運行時刻は不定であり、ホームページにも記載されていない。スタッフの気が向いた時刻に運行される。
    なお、ホームページの「よくあるご質問」に、「展示物の撮影や録画については個人で楽しむ場合に限って可能である」という主旨の記述が存在する。「個人で楽しむ」の定義が不明であり、代表者に確認したところ、ネット公開を禁じてはいないという回答であった。したがって、「個人で楽しむ」の定義は、商業利用を禁じるという主旨であると推察される。

周辺図

    起点でも終点でも自由に何度でも乗降可能である。

貨車移動機&ヨ8000形

    この車掌車に乗車することができる。1回の運行で
2往復する。
    動画はこちら

貨車移動機&ヨ5000形

加悦(かや)鉄道4号蒸気機関車

(15)  ロマンの森共和国
【所在地】千葉県君津市(きみつし)
【種別】EL列車(蓄電池)
【設備名称】ミニSL
【愛称】弁慶三世号
【編成】機関車1両&制御車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】ロマンの森共和国(歩6分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2024年10月7日(月)
    列車の容積が大きい割には、外部電源ではなく蓄電池駆動である。蓄電池の容量が大きいために充電に時間を要し、運行頻度は1時間に1回(毎時0分発車)である。しかし、少なくとも2回分の容量はあるらしく、定時運行直後であれば臨時運行してくれる。

周辺図

ミニSL
 
    動画はこちら

(16)  マザー牧場
【所在地】千葉県君津市(きみつし)
【種別】客車列車
【設備名称】おとぎ列車
【容姿】SL
【編成】機関車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】マザー牧場(歩9分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【訪問日】1984年7月7日(土)

周辺図

(17)  東京ドイツ村(むら)
【所在地】千葉県袖ケ浦市(そでがうらし)
【種別】EL列車
【設備名称】マメ汽車
【編成EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】東京ドイツ村(歩13分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【訪問日】2016年
    1回の運行で、2周する。
    「そでがうら」を漢字表記する場合は、留意を伴う(詳細はこちら)。

周辺図

(18)  千葉こどもの国キッズダム
【所在地】千葉県市原市(いちはらし)
【種別】
  ① EL列車
  ② ミニ鉄道
【用途】園内遊覧
【入場】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停(平日)】山倉こどもの国(歩8分)
【最寄りバス停】山倉(やまくら)(歩26分)
【最寄り駅】海土有木(あまありき)(歩31分)
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2025年6月8日(日)
    「山倉こどもの国」バス停は、平日のみの運行である。遊園地に最も近いバス停でありながら、土日祝日運休というのは珍しい。

周辺図

<EL列車>
【設備名称】キッズダムトレイン
【編成】EL1両&制御車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【航空写真】確認可能
【国土地理院地図】確認可能

キッズダムトレイン

時刻表

    閉園時刻は16時30分であるが、最終運行時刻は15時50分である。

<ミニ鉄道>
【設備名称】トーマス号
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【航空写真】確認困難

平面交差

(19)  花の駅そが
【所在地】千葉県千葉市
【種別】
  ① ミニ鉄道(石炭)
  ② ミニ鉄道(蓄電池)
【設備名称】ミニSL
【容姿(蓄電池)700系
【編成】1路線
  【石炭】SL1両&制御車1両&客車3両
  【蓄電池】先頭車1両&客車3両&EL1両
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】第2日曜日(8・10月を除く)
【運行時間】13時~最長15時
【運行者】特定非営利活動法人蘇我ミニトレインクラブ
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】花の駅そが&ティップネス前(歩1分)
【最寄り駅】蘇我(歩26分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2025年6月8日(日)
    「花の駅そが」という施設は閉鎖されたが、ミニSL運転会は継続されている。「最寄り駅⇔最寄りバス停」間の路線バスも無料である。
    運行時間は前述のとおりであり、運行日が月に1日だけであることと併せて考えると、乗車機会は月に最長2時間である。訪問日の運行時間は、13時00分から14時30分までのわずか1時間半であった2編成による随時運行であり、行列ができることはなかった。

周辺図

    軌道は、次のとおりである。
  【外周線】5インチと7.5インチの三線軌条
  【内周線】3.5インチと5インチの三線軌条
    両者の5インチレールが、途中で接続されている。
    乗車区間は、外周線「起点⇒終点」間の1周半である。残りの半周は回送である。
    このミニ鉄道では、乗車中の動画撮影は禁止されている。

SL列車

SL

N700系

起点駅

外周線と内周線の接続点

(20)  千葉市動物公園ドリームワールド
【施設名称(現)】千葉市動物公園わくわくアニマルフィールド
【所在地】千葉県千葉市
【種別】
  ① EL列車
  ② ミニ鉄道
【グーグルマップ名称】子ども遊園地
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。ここには、モノレールも存在した(概要はこちら)。

周辺図

<EL列車>
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【最寄り駅】動物公園(歩8分)

<ミニ鉄道>
【設備名称】ミニ列車(仮称)
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【最寄り駅】動物公園(歩7分)
【投稿写真】確認可能

<ミニ鉄道>
【設備名称】ミニSL(仮称)
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【最寄り駅】動物公園(歩7分)
【投稿写真】確認可能

<ミニ鉄道>
【設備名称】ミニ新幹線(仮称)
【容姿】100系
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【最寄り駅】動物公園(歩7分)
【投稿写真】確認可能

(21)  葵(あおい)幼稚園
【所在地】千葉県千葉市
【種別】ミニ鉄道
【容姿】
  ① SL
  ② N700系
【編成】1路線
  【SL】機関車1両&制御車1両&客車4両
  【N700系】機関車1両&客車4両
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「ミニSL体験乗車会」開催日
【用途】園内遊覧(関係者専用)
【最寄りバス停】仁戸名(にとな)(歩2分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    軌道は、3.5インチと5インチの三線軌条である。また、1月に、園長宅において「ミニSL乗車会」が開催される。

周辺図

(22)  千葉大学
【所在地】千葉県千葉
【種別】人車(じんしゃ)
【容姿】E235系
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【運行日】「大学祭」開催日
【運行者】千葉大学鉄道研究会
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅(JR)】西千葉(歩10分)
【最寄り駅(京成)】みどり台(歩10分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2023年11月4日(土)
    出札窓口において、日付印字された硬券の入場券が発行される。改札口において、入鋏(にゅうきょう)される。

周辺図

    駅名は、次なる実在駅の洒落(しゃれ)であると推察される。
【偽千葉(にせちば)】西千葉
【真千葉(しんちば)】新千葉

偽千葉駅の人車

    この車両は、総武線の快速車両を模している。

駅名標

    往路の動画はこちら

復路走行中(車夫は2名)

    復路の動画はこちら

(23)  日本(にほん)大学
【所在地】千葉県習志野市(ならしのし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニ電車
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「日大観桜祭」開催日
【運行者】日本大学生産工学部鉄道研究会
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】日大生産工学部(歩2分)
【最寄り駅】京成大久保(おおくぼ)(歩11分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(24)  前原公園
【所在地】千葉県船橋市(ふなばしし)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「ミニSL公園」開催日
【運行者】習志野鐵道倶楽部(ならしのてつどうクラブ)
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】前原(まえばる)(歩6分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(25)  ふなばしアンデルセン公園
【所在地】千葉県船橋市(ふなばしし)
【種別】ミニ鉄道
【愛称】
  ① ミニSL
  ② 新幹線
【容姿】
  【ミニSLSL
  【新幹線N700系
【編成1路線
  【ミニSL】DL1両&客車4両
  【新幹線】EL1両&制御車1両&客車4両
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】アンデルセン公園(歩8分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2023年11月4日(土)
    運行される列車は、によって異なる。訪問日における運行列車は、ミニSLであった。
    軌道は第三軌条方式なのだが、機関車内燃機関が音を発している。ディーゼルエンジンであると推察される。客車の先頭座席は、運転席である。

周辺図

ミニSL

    動画はこちら

N700系

    N700系については、専用の運転席を備えた制御車が連結されている。また、機関車の容積が大きいので蓄電池を搭載していると推察される。

(26)  くぬぎ山車庫
【所在地】千葉県鎌ケ谷市(かまがやし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニスカイライナー
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「京成電鉄くぬぎ山車庫サンクスフェスタ」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】くぬぎ山(やま)(歩14分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    「かまがや」を漢字表記する場合は、留意を伴う(詳細はこちら)。

周辺図

(27)  谷津遊園
【施設名称(現)】谷津バラ園
【所在地】千葉県習志野市(ならしのし)
【種別】客車列車
【設備名称】豆汽車
【容姿】SL
【編成機関車1両&客車3両×1路線
運行形態単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】谷津(やつ)(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【訪問日】1978年10月某日
    この施設は、既に閉鎖された。
    ウィキペディア「谷津遊園」では、「豆汽車」ではなく「豆電車」と表記している。
    ここには、モノレールも存在した(概要はこちら)。

周辺図

(28)  船橋ヘルスセンター
【施設名称(現)】ららぽーとTOKYO-BAY(とうきょうベイ)
【所在地】千葉県船橋市(ふなばしし)
【種別】
  ① 客車列車
  ② ベルトコンベア
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【最寄りバス停】ららぽーとTOKYO-BAY(歩1分)
【最寄り駅】南船橋(歩13分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。ここには、モノレールも存在した(概要はこちら)。

周辺図

<客車列車>
【設備名称】汽車
【愛称】べんけい号
【運賃】有料
【編成】機関車1両&客車5両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<ベルトコンベア>
【設備名称】ラバレーター
【路線数】1路線
【運賃】無料
    この設備をケーブルカーとして紹介するネット記事が存在するが、誤認である。

(29)  市川市動植物園
【所在地】千葉県市川市(いちかわし)
【種別】ミニ鉄道
【容姿】
  ① N700系
  ② E5系
  ③ EL
【編成】EL1両&制御車1両&客車6両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】動植物園(歩5分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2023年11月4日(土)
    運行される列車は、によって異なる。訪問日における運行列車は、N700系であった。
    軌道は第三軌条方式であるが、N700系動力は蓄電池である。
    制御車には「オハフ1」という車両記号が記されていて、客車には「オハ2」から「オハ6」までの車両記号が記されている。制御車の外観は客車と同じであり、その先頭座席が運転席になっている。

周辺図

ミニ鉄広場駅

駅名標

N700系

    動画はこちら

EL&E5系

日付看板

(30)  駅前公園
【所在地】千葉県市川市(いちかわし)
【種別】
  ① ミニ鉄道(石炭)
  ② ミニ鉄道(蓄電池)
【設備名称】市川蒸気鉄道
【愛称】ミニSL
【容姿】
  【蓄電池】DL/ドクターイエロー
【編成1路線
  【石炭】 SL1両&制御車1両&客車4両
  【EL】 EL1両&客車2両
  【ドクターイエロー】EL1両&客車3両
【運行形態】複線N編成方式
【運行日】第2日曜日(8月を除く)
【運行者】市川蒸気鉄道クラブ
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】行徳(ぎょうとく)(歩9分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【国土地理院地】確認可能
【訪問日(1回目)】2025年6月8日(日)
【訪問日(2回目)】2025年7月13日(日)
    1回目の訪問時は、午前11時頃に訪問したが、待ち時間は30分くらいと予想され、乗車を断念した。2回目の訪問時は、14時頃に訪問した。乗客が少なくて待ち時間無しで乗車することができた。しかし、乗客が途切れることはなかった。
    3編成による随時運行である。外周線と内周線が存在し、交互に走行する。

周辺図


    乗車区間は、「乗車口⇒降車口」間である。残りの「降車口⇒乗車口」間は、回送である。
    前方展望はこちら
    走行風景はこちら

案内板

転車台

車庫

<1回目の訪問時における撮影>

SL

DL

転車台

(31)  浦安市こどもの広場
【施設愛称】うらっこ広場
【所在地】千葉県浦安市(うらやすし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「ミニSL乗車体験」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料(大人だけの乗車不可)
【最寄りバス停】高洲(たかす)保育園入口(歩2分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(32)  東京ディズニーランド
【所在地】千葉県浦安市(うらやすし)
【種別】
  ① SL列車(灯油)
  ② 電車(蓄電池)
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】東京ディズニーランド・ステーション(歩7分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
    ここには、ロープウエーも存在した(概要はこちら)

周辺図
【※1】デズニーリゾートライン線【※2】ミッキーアベニュー【※2】ダウンタウン

<SL列車>
【設備名称】ウエスタンリバー鉄道
【愛称】
  【赤】コロラド号&リオ・グランデ号
  【緑】ミズーリ号
  【青】ミシシッピ号
【編成】SL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【国土地理院地図】確認可能

<電車>
【設備名称】ジョリートロリー
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線2両交走式
    この電車は、既に廃止された。

(33)  東京ディズニーシー
【所在地】千葉県浦安市(うらやすし)
【種別】電車
【設備名称】エレクトリックレールウェイ
【編成電車2両×1路線
運行形態単線N編成方式(駅間複線)
【用途】園内遊覧
【入場】有料
【運賃】有料
【最寄り駅(アメリカンウォーターフロント)】東京ディズニーシー・ステーション(歩7分)
【最寄り駅(ポートディスカバリー)】東京ディズニーシー・ステーション(歩11分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【国土地理院地図】確認可能

周辺図

<C-6> 関東地方(東京都(都区内))

(1)  新宿(にいじゅく)交通公園
【所在地】東京都葛飾区(かつしかく)
【種別】ミニ鉄道
  ① DL列車
  ② SL列車(石炭)
  ③ EL列車(蓄電池)
【設備名称】ミニSL
【車両愛称】
  【DL列車】メルヘン号
【容姿】
  【DL/SL】SL
  【EL】ドクターイエロー
【編成機関車1両&客車5両×1路線
【運行形態単線1編成方式
【運行日】土日祝日
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】亀有(かめあり)警察署前(歩5分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【乗車日】2024年1月6日(土)
    葛飾区役所のホームページでは、「ミニSL」と称しているが、DLも電車も存在する。軌道は第三軌条方式であるが、動力は外部電力ではない。
    運行される列車は、時間帯によって異なる。
  【土曜午前】DL
  【土曜午後】EL
  【日曜祝日】SL

周辺図

駅舎

    ミニ鉄道の駅舎としては、これほど立派な駅舎は見たことが無い。

メルヘン号

    動画はこちら。乗車した列車は、2024年の1番列車である。

駅名標

転車台

    ここの線路は5インチと7.5インチの三線軌条であるが、転車台は四線軌条である。

(2)  あらかわ遊園
【所在地】東京都荒川区(あらかわく)
【種別】
  ① EL列車
  ② ミニ鉄道
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り電停】荒川遊園地前(歩6分)

周辺図

<EL列車>
【設備名称】豆汽車
【愛称】ユウミミ号
【編成】EL1両&制御車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2023年12月2日(土)
    軌道が第三軌条方式なので、動力は外部電力であると推察される。

豆汽車

    動画はこちら

<ミニ鉄道>
【編成】
  ① 新幹線電車1両×1路線
  ② 普通電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、ふたつの環状路線が、重なり合っている。

<ミニ鉄道>
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
    この設備は、既に廃止された。

<ミニ鉄道>
【容姿】C58形
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
    この設備は、既に廃止された。

(3)  大谷田(おおやた)公園
【所在地】東京都足立区(あだちく)
【種別】ミニ鉄道(蓄電池)
【設備名称】ミニ新幹線・ミニ列車
【編成】EL1両&客車6両×1路線
【運行形態単線1編成方式
【運行日】土日祝日&「7・8月と冬季を除く第2・4水曜日」
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】中川(なかがわ)四丁目(歩1分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2024年1月6日(土)
    軌道は第三軌条方式であるが、動力は蓄電池である。

周辺図

駅舎

ミニ新幹線N700A

    ここでは、乗車中のスマホ操作は禁じられている。

駅名標

(4)  足立工科高等学校
【所在地】東京都足立区(あだちく)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニSL(石炭)
【編成】SL1両&客車2両×1路線
【車両愛称】足工号(旧称「星野号」)
【運行形態単線1編成方式
【運行日】「足工祭」開催日の2日目
【運行時間】10時30分~12時00分&13時00分~14時30分
【運行者】足立工科高等学校鉄道研究部
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停(東武バス)】足立工業高校前(歩2分)
【最寄りバス停(国際興業バス)】足立工業高校南(歩2分)
【最寄り駅】(日暮里・舎人(にっぽり・とねり)ライナー)谷在家(やざいけ)(歩10分)
【最寄り駅】(東武)大師(だいし)前(歩19分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2025年11月8日(土)
    2024年11月8日に投稿された「集え我らが同志足工祭」という標題のPDFにおいて、次なる主旨が記述されている。

2024年
の機関車運行予定

    しかし、2025年度は違っていた。運行当日の13時00分現地に到着したら、整理券配布はなく、ただちに運行開始された。しかも、約15分間隔ではなく随時運行であった。また、1回の運行で1往復したので、「往路80m」ではなく「往復160m」であった。
    なお、この学校のホームページについては、ややこしい状況が存在する。詳細は、次のとおりである。
【沿革】こちら
【足工祭】こちら
【アクセス】こちら

周辺図

SL

    このSLは市販品ではなく、個人(星野栄次郎氏)による手作り品である。鋳金や鍛金の段階から始めて17年間かけて製作したらしい。

客車1両目

【ナ】30トンクラス
【ロ】二等制時代の一等車(三等制時代の二等車)
【ネ】寝台車

方向幕

客車2両目

    「鉄」ではなく「鉃」を採用している。
    座席は「またがり座席」であるが、側面板がついていて手すりまで備わっている。したがって、真横から見ると箱座席に見える。

全景

銘板

軌道

    前方展望の動画はこちら
    走行風景の動画はこちら

ゲート

(5)  北鹿浜(きたしかはま)公園
【所在地】東京都足立区(あだちく)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニ列車
【容姿】
  ① 新幹線
  ② SL
【編成機関車1両&客車6両&車掌車1両×1路線
【運行形態単線1編成方式
【運行日(新幹線)】土日祝&「7・8月と冬季を除く第2水曜日」
【運行日(SL)】7・8月を除く第4水曜日
【運行者】鹿浜ミニチュア鉄道クラブ
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料(シニア無料)
【最寄りバス停】鹿浜未来小学校(歩2分)
【最寄りバス停】北鹿浜公園入口(歩3分)
【最寄りバス停】鹿浜四丁目北(歩5分)
【最寄り駅】西新井大師(にしあらいだいし)西(歩22分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2024年3月16日(土)
    軌道が第三軌条方式なので、動力は外部電力であると推察される。

周辺図

駅舎

新幹線

    動画はこちら
    ここでは、乗車中のスマホ操作は禁じられている。

SL

(6)  松屋(まつや)屋上プレイランド
【施設名称(現)】浅草ハレテラス
【所在地】東京都台東区(たいとうく)
【種別】
  ① 電車
  ② ミニ鉄道
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】浅草(歩2分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

<電車>
【設備名称】路面電車
【編成】電車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
    1回の運行で、1往復した。

<ミニ鉄道>
【愛称】冒険号
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<ミニ鉄道>
【愛称】ウッドロッキー号
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

(7)  つくばエクスプレス浅草駅北自転車駐車場
【所在地】東京都台東区(たいとうく)
【種別】スロープコンベヤ
【設備名称】オートスロープ
【用途】自転車輸送
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】(TX)浅草(歩4分)
【航空写真】確認不可
【ストリートビュー】確認不可
【訪問日】2025年7月13日(日)
    この設備を鉄道とは言い難いが、特別に掲載することとした。
    つくばエクスプレスの浅草駅と北端の出入口Aの間に地下駐輪場が存在する。自転車を駐輪場から地上まで運び出す際の上り勾配を補助するために、ベルトコンベアが存在する。利用者は自転車をベルトコンベアに乗せて、利用者自身は自転車のハンドルをつかんだ状態で階段を歩くという方式である。

周辺図


(8)  おかず横丁
【所在地】東京都台東区(たいとうく)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態単線1編成方式
【運行日】「おかず横丁de(で)ミニSL」開催日
【運行者】岩倉高等学校工作研究部
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】鳥越(とりごえ)神社前(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

(9)  松坂屋(まつざかや)屋上遊園
【所在地】東京都台東区(たいとうく)
【種別】ミニ鉄道
【容姿】
  ① 100系
  ② トーマス
  ③ アンパンマン
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】上野広小路(ひろこうじ)(歩3分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

<100系&トーマス>
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<アンパンマン>
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式

(10)  パレットタウン
【施設名称(現)】トヨタアリーナトーキョー
【所在地】東京都江東区(こうとうく)
【種別】
  ① 案内軌条式鉄道
  ② EL列車
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】青海(あおみ)(歩3分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

<案内軌条式鉄道>
【設備名称】E-com(イーコム)ライド
【設備略称】ITS(Intelligent Transport Systems/高度道路交通システム)
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式

<EL列車>
【設備名称】くじら列車
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
    朝日テックのホームページにおいてこの設備が紹介されているのだが、その記事以外にこの設備に関する記事を見つけることはできない。

(11)  ありあけ乗り物ガーデン
【所在地】東京都江東区(こうとうく)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニ電車
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「ミニ電車に乗ろう!」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】有明(ありあけ)(歩6分)
【航空写真】確認不可
【ストリートビュー】確認不可

周辺図

(12)  大手町ファーストスクエア
【所在地】東京都千代田区(ちよだく)
【種別】エスカレータ
【編成】2路線並列
【用途】地下街アクセス
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】大手町(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【乗車日】2022年10月31日(月)
    この設備を鉄道とは言い難いが、特別に掲載することとした。
    これは、金ピカのエスカレータであり、大手町(おおてまち)駅直結のビルに存在する。

周辺図
【三田】みた

全景

(13)  日比谷公園
【所在地】東京都千代田区(ちよだく)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニSL
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「鉄道フェスティバル」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】日比谷(ひびや)(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(14)  東京タワー
【所在地】東京都港区
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】サーカストレイン
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】神谷町(かみやちょう)(歩9分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(15)  イトーヨーカドーわいわいランド
【所在地】東京都北区
【種別】ミニ鉄道
【容姿】
  ① SL
  ② 新幹線
【編成】電車1両×各1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】赤羽(あかばね)(歩6分)
【航空写真】確認不可
【ストリートビュー】確認不可

周辺図

(16)  尾久車両センター
【所在地】東京都北区
【種別】
  ① 電車
  ② ミニ鉄道
  ③ 保全作業車
【運行日】「尾久フェスティバル」開催日
【運賃】無料
【最寄り駅】尾久(おく)(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

<電車>
【設備名称】専用列車
【運行形態】単線1編成方式
【用途】会場アクセス
【入場料】有料

<ミニ鉄道>
【設備名称】ミニ新幹線
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料

<保全作業車>
【設備名称】レールスター
【編成】1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料

(17)  東京ドームシティアトラクションズ
【施設名称(旧)】後楽園ゆうえんち
【所在地】東京都文京区
【種別】
  ① 手こぎトロッコ
  ② 客車列車
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅(都営)】水道橋(すいどうばし)(歩3分)
【最寄り駅(JR)】水道橋(歩5分)
【訪問日(1回目)】1978年10月1日(日)
【訪問日(2回目)】1980年

周辺図

<手こぎトロッコ>
【設備名称】コロッコ
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能

<客車列車>
【設備名称】豆汽車
【編成】機関車1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    これは、「後楽園ゆうえんち」時代のアトラクションであり、既に廃止された。

(18)  ダイエー屋上遊園地
【施設名称(現)】メガドンキ・ホーテ
【所在地】東京都板橋区(いたばしく)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】はじめてプラレール
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】成増(なります)(歩10分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(19)  トーマスステーションいけぶくろ
【所在地】東京都豊島区(としまく)
【種別】EL列車
【設備名称】レッツゴートーマス
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】東池袋(歩8分)
【最寄り駅】東池袋四丁目(歩9分)
【最寄り駅】池袋(歩11分)
【最寄り電停】向原(むこうはら)(歩10分)
【航空写真】確認不可
【ストリートビュー】確認不可

周辺図

(20)  としまキッズパーク
【所在地】東京都豊島区(としまく)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニトレイン
【愛称】イケデン
【容姿】SL
【編成機関車1両&客車3両×1路線
【運行形態単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料(大人だけの入場不可)
【運賃】無料
【最寄り駅】東池袋(歩5分)
【最寄り駅】東池袋四丁目(歩5分)
【最寄り駅】池袋(歩15分)
【最寄り電停】向原(むこうはら)(歩7分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、水戸岡鋭治(みとおかえいじ)氏による設計である。

周辺図

(21)  としまえん
【施設名称(現)】「ワーナーブラザーススタジオツアー東京」と「東京都立練馬城址公園」
【所在地】東京都練馬区(ねりまく)
【種別】
  (a) 電車
  (b) EL列車
  (c) ミニ鉄道
【設備名称】
  【電車】チャレンジトレイン
  【EL列車】
    ① 模型列車
    ② 豆電車
    ③ 動物列車
    ④ ユネスコ列車
  【ミニ鉄道】新幹線
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】(西武)豊島園(としまえん)(歩6分)
【最寄り駅】(都営)豊島園(歩7分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【訪問日】1982年4月某日
    この施設は、既に閉鎖された。
    ここには、モノレールも存在した(概要はこちら)

周辺図

<チャレンジトレイン>
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
    乗客自身が運転操作を行った。

<模型列車>
【車両愛称】
  【赤】フラワープリンセス号
  【黒】ウエスタンシルバー号
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<豆電車>
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<動物列車>
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<ユネスコ列車>
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<ミニ鉄道>
【容姿】N700系
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

(22)  練馬東小学校
【所在地】東京都練馬区(ねりまく)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&客車3両×1路線
【運行形態単線1編成方式
【運行日】「子ども祭り」開催日
【運行者】新座(にいざ)SL同好会
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】練馬春日町(かすがちょう)(歩9分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(23)  京王スカイガーデン
【所在地】東京都新宿区
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】
  ① プラレール
  ② トーマス(仮称)
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】新宿(歩6分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。

周辺図

<プラレール>
【容姿】700系

<トーマス>
【容姿】SL
    動力は、ELではなく客車に内蔵されている。

(24)  東急屋上遊園地ちびっ子プレイランド
【所在地】東京都渋谷区(しぶやく)
【種別】ミニ鉄道
【愛称】ウッドロッキー
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】(JR)渋谷(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(25)  駒場高等学校
【所在地】東京都目黒区(めぐろく)
【種別】ミニ鉄道(石炭/蓄電池)
【設備名称】ミニSL列車
【編成】1路線
  【SL】SL1両&制御車1両&客車2両
  【EL】EL2両&客車2両
運行形態単線1編成方式
【運行日】「日駒祭(にちこまさい)」開催日
【運行者】駒場高等学校ものつくり部SL班
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】駒場東大前(歩4分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2024年9月21日(土)
    改札口に並ぶと、来校記念乗車券が配布さる。乗車時に、入鋏(にゅうきょう)される。
    なお、ものつくり部SL班は、かつてSL愛好会と称していた。ここは、60台以上のミニSL列車を所有していて、多くの自治体に貸与している。
    この学校の校名については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図
【神田】かんだ【宮代】みやしろ

    乗車区間は、「駒場⇔宮代」間である。1回の運行で1往復する。宮代駅において機関車を解結したのちに最後尾に連結する。

ミニSL列車

転車台

駅名標

駅名標
【駒場】駒場高等学校所在地【神田】日本(にっぽん)工業大学(専門職大学院)所在地【宮代】日本工業大学(学部・大学院)所在地

    往路の動画はこちら
    復路の動画はこちら

(26)  世田谷公園
【所在地】東京都世田谷区(せたがやく)
【種別】EL列車
【設備名称】キンカン三姉妹ミニSL
【車両愛称】チビクロ号
【編成】EL1両&制御車1両&貨車1両&客車6両×1路線
運行形態単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】自衛隊中央病院入口(歩6分)
【最寄り駅】(田園都市線)池尻大橋(いけじりおおはし)(歩16分)
【最寄り駅】(世田谷線)三軒茶屋(さんげんぢゃや)(歩18分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2023年10月21日(土)

周辺図

駅舎

チビクロ号

    軌道の途中に、踏切が2か所存在する。いずれにも、保安係が常駐している。

踏切保安係

    動画はこちら

(27)  円光院(えんこういん)幼稚園
【所在地】東京都世田谷区(せたがやく)
【種別】EL列車
【設備名称】幼稚園列車
【車両愛称】お日さま号
【容姿】SL
【編成EL1両&客車3両×1路線
運行形態単線1編成方式
【運行日】平日
【用途】園児輸送(関係者専用)
【最寄りバス停】国士舘(こくしかん)大学(歩5分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(28)  蒲田トレーニングセンター
【所在地】東京都大田区(おおたく)
【種別】電車(蓄電池)
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】複線単行方式
【用途】訓練(関係者専用)
【最寄り駅(大田)】蒲田(かまた)(歩6分)
【最寄り駅(志茂田(しもだ))】蒲田(歩9分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【管理者】東日本旅客鉃道株式会社
【訪問日】2026年1月17日(土)
    この設備は、運転士のための訓練設備である。線名は、荏原(えばら)線である。この設備を遊覧鉄道とは言い難いが、特別に掲載することとした。京浜東北線の電車と同じデザインの寸足らず訓練車を目撃することができる。京浜東北線や東海道線における車窓としても目撃することができる。
    また、ふるさと納税返礼品として、乗車体験することができる。訪問日は、まさにその開催日当日であり、走行風景を目撃することができた。

周辺図
【御園】みその

大田駅

車両

    大田駅出発動画はこちら

踏切

志茂田駅

志茂田駅

    志茂田駅出発動画はこちら

御園踏切(東側)

御園踏切(西側)

(29)  羽田エアポートガーデン
【所在地】東京都大田区
【種別】ミニ鉄道
【容姿】
  ① ドクターイエロー
  ② 100系
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】(東京モノレール)羽田(はねだ)空港第3ターミナル(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

<ドクターイエロー>
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行日】イベント開催日

<100系>
【編成】EL1両&客車1両×1路線

<C-7> 関東地方(東京都(都区内以外))

(1)  東急百貨店
【所在地】東京都武蔵野市(むさしのし)
【種別】ミニ鉄道
【容姿】
  ① 100系
  ② SL
【編成】EL1両&客車1両×各1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】吉祥寺(きちじょうじ)(歩9分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(2)  井の頭(いのかしら)自然文化園スポーツランド
【所在地】東京都武蔵野市(むさしのし)
【種別】EL列車(外部電力)
【設備名称】新幹線
【容姿】300系
【編成】EL1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】文化園前(歩5分)
【最寄り駅】吉祥寺(きちじょうじ)(歩12分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】1981年7月11日(土)
    1回の運行で、3周する。
    最寄りバス停については、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図


(3)  東京競馬場
【所在地】東京都府中市(ふちゅうし)
【種別】
  ① ミニ鉄道(蓄電池)
  ② 馬車
【運行日】競馬開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】無料
【最寄り駅】府中競馬正門前(歩10分)
    ここには競馬博物館も存在する。

周辺図

パドック

<ミニ鉄道>
【設備名称】ミニ新幹線
【容姿】
  ① ドクターイエロー
  ② N700系
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【訪問日】2024年2月3日(土)
    運転席は最後尾なので、先頭座席は視界が良い。

駅舎

ドクターイエロー

    動画はこちら

<馬車>
【編成】馬1頭&客車1両×1路線
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この乗車は、抽選制である。

(4)  郷土の森博物館
【所在地】東京都府中市(ふちゅうし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニSL
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「武蔵府中鉄道模型博」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】郷土の森正門前(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(5)  ドーム立川立飛(たちかわたちひ)
【所在地】東京都立川市(たちかわし)
【種別】ミニ鉄道
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「乗車型鉄道模型イベント」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】立飛(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(6)  横田基地線
【所在地】東京都昭島市(あきしまし)
【種別】EL列車
【編成】EL1両&貨車10両×1路線
【運行方式】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅】拝島(歩0分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【訪問日】2024年2月3日(土)
    この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。
    拝島(はいじま)駅に、横田基地線という貨物線が存在し、横田基地への燃料輸送を担っている。貨物列車は、鶴見(つるみ)線の安善(あんぜん)に接続する鶴見貯油施設から鶴見線・浜川崎(はまかわさき)支線・尻手(しって)短絡線・武蔵野貨物線・南武(なんぶ)線・青梅(おうめ)線経由で運行される。拝島に到着した貨物列車は、八高(はちこう)線に転線したのちに、拝島線を平面交差して横田基地線に入線する。

周辺図

横田基地線
(拝島線車内先頭からの眺め)

横田基地線
(拝島線ホームからの眺め)

(7)  青梅鉄道公園
【所在地】東京都青梅市(おうめし)
【種別】客車列車
【設備名称】
  (a) ミニSL弁慶号
  (b) ミニSL列車
  (c) ミニ鉄道
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】青梅(歩13分)
【航空写真】確認困難

周辺図

<ミニSL弁慶号>
【車両愛称】べんけい号
【編成】SL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【ストリートビュー】確認可能
    1回の運行で、2往復する。

<ミニSL列車>
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【ストリートビュー】確認可能
    1回の運行で、2周する。

<ミニ鉄道>
【容姿】
  ①②③ SL
  ④ E2系
【編成】4路線
  ①② 電車1両&客車1両
  ③④ 電車1両
【運行形態】
  ①② 単線1編成方式
  ③④ 単線単行方式
【ストリートビュー】確認可能

<ミニ鉄道>
【容姿】
  ① 485系
  ② トマムサホロエクスプレス
  ③ ドクターイエロー
【編成】電車1両&客車1両×3路線
【運行形態】単線1編成方式
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。

(8)  東京都水道局小河内
【所在地】東京都奥多摩町(おくたままち)
【種別】SL列車(石炭)
【編成】SL1両&貨車11両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅】奥多摩(おくたま)(歩0分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【訪問日(1回目)】2024年1月19日(金)
【訪問日(2回目)】2024年2月17日(土)
    この設備は、既に廃止された。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。かつて、宮脇俊三(みやわきしゅんぞう)氏遊覧鉄道として復活してほしいと願っていた。
    小河内(おごうち)線は、奥多摩ダムの建設資材を輸送するために敷設(ふせつ)された。氷川(ひかわ)駅は、現在の奥多摩駅のことである。

周辺図
【水根】みずね

奥多摩工業北側

日原川(にっぱらがわ)橋梁

    小河内線は、この鉄橋で日原川を渡ることによってオメガループを描いている。

日原川(にっぱらがわ)橋梁

廃トンネル

廃線跡

第三氷川橋梁

第四境(さかい)橋梁

第一水根橋梁

第二水根橋梁と水根トンネル

水根橋梁と水根トンネル

水根駅跡

(9)  東京サマーランド
【所在地】東京都あきる野市(あきるのし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】アドベンチャートレイン
【容姿】SL
【編成機関車1両&客車3両×1路線
運行形態単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】サマーランド(歩3分)
【航空写真】確認不可
【ストリートビュー】確認不可
【訪問日】1985年7月14日(日)

周辺図

(10)  青春号を活用した町おこし隊
【所在地】東京都日の出町(ひのでまち)
【種別】トレーラーバス
【設備名称】機関車バス
【車両愛称】青春号
【容姿】SL
【編成】自動車1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【区間】武蔵五日市(むさしいつかいち)駅~つるつる温泉
【運行日】イベント開催日
【用途】旅客(りょかく)輸送
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】武蔵五日市(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された路線バスである。この設備は鉄道ではないが、特別に掲載することとした。

周辺図

(11)  市民の森スポーツ公園
【所在地】東京都日野市(ひのし)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】機関車1両&制御車1両&客車5両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「日野市産業まつり」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】甲州街道(歩8分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(12)  京王あそびの森HUGHUG(ハグハグ)
【所在地】東京都日野市(ひのし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニSL
【愛称】ハグハグトレイン
【編成EL1両&客車3両×1路線
運行形態単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】多摩(たま)動物公園(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(13)  京王れーるランド
【所在地】東京都日野市(ひのし)
【種別】ミニ鉄道(蓄電池)
【設備名称】ミニ電車
【容姿】京王電車
【編成】EL1両&客車3両×1路線
運行形態単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】多摩(たま)動物公園(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【訪問日】2024年2月3日(土)
    運転席は最後尾なので、先頭座席は視界が良い。運行される列車は、曜日によって異なる。
  【5000系】(毎月)日月火
  【9000系】(奇数月)木金土
  【1000系】(偶数月)木金土

周辺図

5000系

9000系

1000系

(14)  多摩(たま)テック
【施設名称(現)】三菱商事株式会社
【所在地】東京都日野市(ひのし)
【種別】電車
【設備名称】デンタのちんちん電車
【愛称】テックン
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】程久保(ほどくぼ)五丁目(歩10分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【訪問日】1983年8月13日(土)
    この施設は、既に閉鎖された。
    乗客自身が運転操作した。
    ここには、モノレールも存在した(概要はこちら)。

周辺図

(15)  そごうNOW(ナウ)プレイランド
【施設名称(現)】セレオ八王子北館
【所在地】東京都八王子市(はちおうじし)
【種別】
  ① EL列車
  ② ミニ鉄道
【容姿】SL
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】八王子(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

<EL列車>
【愛称】ケンタッキー号
【愛称(旧)】弁慶号
【編成】EL1両&客車3両×1路線

<ミニ鉄道>
【愛称】義経号
【編成】EL1両&客車2両×1路線

(16)  あいはら幼稚園
【所在地】東京都町田市(まちだし)
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&制御車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「ミニSLの乗車体験」開催日
【用途】園内遊覧(関係者専用)
【最寄りバス停】公会堂前(歩4分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

<C-8> 関東地方(神奈川県)

(1)  さがみ湖MORIMORI(もりもり)
【施設名称(旧)】相模湖ピクニックランド
【施設名称(旧)】さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト
【所在地】神奈川県相模原市(さがみはらし)
【種別】EL列車
【愛称】しゅっぱつ!パディントン号
【編成】EL1両&客車4両×1路線
【容姿】SL
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】さがみ湖MORIMORI前(歩9分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【訪問日】1983年5月4日(水休)
    運転士は乗務せず、乗客は機関車に乗車することもできる。
    ここには、リフトも存在する(概要はこちら)

周辺図

(2)  よみうりランド
【所在地】神奈川県川崎市
【種別】
  ① ベルトコンベア
  ② 手こぎトロッコ
  ③ EL列車
【入場料】有料
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【訪問日(1回目)】1985年8月4日(日)
【訪問日(2回目)】1986年12月某日
    ここには、ロープウエーも存在し(概要はこちら)、かつてモノレールも存在した(概要はこちら)

周辺図
【※1】京王よみうりランド【※2】京王口(ぐち)ステイション【※3】山頂ステイション【※4】ロープウェイ

<ベルトコンベア>
【所在地】東京都稲城市(いなぎし)
【設備名称】スカイロード
【路線数】1路線
【用途】入出場
【運賃】無料
【最寄り駅】京王よみうりランド(歩3分)
【乗車日】1986年12月某日
    このベルトコンベアは既に廃止され、軌道はロープウエーに転用された(概要はこちら)。

<手こぎトロッコ>
【設備名称】カドケシとろっこ
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】園内遊覧
【運賃】有料
【最寄りバス停】よみうりランド(歩4分)

<EL列車>
【設備名称】わんぱく鉄道オリヴァー
【容姿】SL
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【運賃】有料
【最寄りバス停】よみうりランド(歩4分)
    この設備は、既に廃止された。訪問当時には存在しなかった。

(3)  長崎屋ちびっこランド
【施設名称(現)】ドン・キホーテ
【所在地】神奈川県川崎市
【種別】ミニ鉄道
【容姿】
  ① 200系
  ② 485系
  ③ トロッコ列車
  ④ SL
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】武蔵溝ノ口(むさしみぞのくち)(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

<200系>
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<485系>
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式

<トロッコ列車>
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

<SL>
【愛称】レッドアロー号
【編成】EL1両&客車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式

(4)  川崎モアーズ
【所在地】神奈川県川崎市
【種別】エスカレータ
【愛称】プチカレーター
【編成】1路線
【用途】商業施設アクセス
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】京急川崎(歩2分)
【最寄り駅】川崎(歩3分)
【航空写真】確認不可
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2023年4月22日(土)
    これは、世界一短いエスカレータであり、 ギネスブックにも記載されている。段差83.4cmで段数5段である。
    この設備を鉄道とは言い難いが、特別に掲載することにした。

周辺図

全景

    動画はこちら

(5)  川崎大師(だいし)
【正式名称】金剛山金乗院平間寺(こんごうさんきんじょういんへいけんじ)
【所在地】神奈川県川崎市
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「川崎大師子どもフェスタ」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】川崎大師(歩8分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(6)  花月園遊園地
【施設名称(現)】鶴見(つるみ)花月園公園
【所在地】神奈川県横浜市
【種別】客車列車
【設備名称】豆汽車
【編成】機関車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】花月総持寺(かげつそうじじ)(歩8分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(7)  Niigoひろば
【所在地】神奈川県横浜市
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「横浜えきまつり」開催日の土曜日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄り駅】横浜(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

(8)  ランドマークプラザ
【所在地】神奈川県横浜市
【種別】ミニ鉄道
【編成】機関車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「わくわく鉄道ランド」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】みなとみらい(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    ここには、スパイラルエスカレータも存在する。

(9)  イイノ実証実験
【所在地】神奈川県横浜市
【種別】自動運転車
【設備名称】iino
【編成】電気自動車1両
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】山下公園前(歩2分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    これは、自動走行モビリティの実証実験である。山下公園で行われた。
    この設備を鉄道とは言い難いが、特別に掲載することとした。

(10)  芹が谷(せりがや)南小学校
【所在地】神奈川県横浜市
【種別】ミニ鉄道(石炭)
【設備名称】ミニSL
【編成】SL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「親子で遊ぼうポッポに乗って」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】無料
【最寄りバス停】澁谷台(しぶやだい)(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    このイベントは、開催年によっては下永谷(しもながや)小学校で開催されることもある。

周辺図

(11)  八景島シーパラダイス
【所在地】神奈川県横浜市
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】レッツゴートーマス
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【容姿】SL
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】八景島(はっけいじま)(歩10分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(12)  横浜ドリームランド
【施設名称(現)】「ドリームハイツ」&「俣野(またの)公園」&「横浜薬科大学」
【所在地】神奈川県横浜市
【種別】EL列車
【設備名称】
  ① 外周列車
  ② お伽(とぎ)列車
【編成】EL1両&客車3両×各1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】俣野公園・横浜薬大(やくだい)前(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【訪問日】1978年11月23日(木祝)
    この施設は、既に閉鎖された。ここには、ロープウエーも存在(概要はこちら)。

周辺図

(13)  こどもの国
【所在地】神奈川県横浜市
【種別】EL列車(蓄電池)
【設備名称】ミニSL
【愛称】太陽号
【編成】EL1両&制御車1両&客車4両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】こどもの国(歩7)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【乗車日】2024年5月11日(土)
    蓄電池への給電は、太陽光発電である。

周辺図

駅舎

列車全景

太陽号

    動画はこちら

(14)  米軍池子線
【所在地】神奈川県県逗子市(ずしし)
【種別】EL列車
【編成】EL1両&貨車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅(起点)】逗子(歩0分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【訪問日】2024年9月21日(土)
    この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。この設備は、米軍が管理する路線である。神武寺(じんむじ)駅の西側に、米軍住宅が存在する。
    「逗子~神武寺」間に、狭軌のみの短絡線が存在する。この短絡線は、米軍池子(べいぐんいけご)線の一部分である。
    JRの軌間は狭軌であるが、京急の軌間は国際標準軌である。金沢八景(かなざわはっけい)の西側に、株式会社総合車両製作所が存在する。その工場と逗子駅の間で狭軌車両を走行させるために、「金沢八景~神武寺」間は狭軌を含めた三線軌条になっている。

三線軌条(青)と
米軍池子線(赤)

米軍池子線

    ネット記事に、0km距離標の目安として「山の根踏切」が紹介されているが、現在は柵で仕切られていて通行不可であり、その痕跡を目撃することは困難である。

分岐点

    JR東日本とJR貨物の分岐点が、金沢新道踏切の北側に存在する。米軍池子線は、JR貨物線の奥に存在する。

境界標識(逗子駅側)

境界標識(総合車両製作所側)

0km距離標(逗子駅側)

    「山の根踏切」が存在した場所の近くに、米軍池子線の0km距離が存在する。ここから奥が、米軍池子線である。

距離標(逗子駅側)

0kmポスト(総合車両製作所側)

    ここまでは、JR貨物線である。

境界標識(総合車両製作所側)

金沢逗子線踏切(逗子側)

金沢逗子線踏切(神武寺側)
(保守作業中)

(15)  ヴェルニー公園
【所在地】神奈川県横須賀市(よこすかし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニ電車
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「よこすかYYのりものフェスタ」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄り駅】横須賀(歩3分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(16)  さいか屋なかよしランド
【施設名称(現)】さいか屋横須賀ショッピングプラザ
【所在地】神奈川県横須賀市(よこすかし)
【種別】ミニ鉄道
【愛称】ケンタッキー号
【容姿】SL
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】横須賀中央(歩9分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
    この施設は、既に閉鎖された。

周辺図

(17)  江の島エスカー
【所在地】神奈川県藤沢市(ふじさわし)
【種別】エスカレータ
【編成】4路線直列
【用途】山頂アクセス
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】片瀬(かたせ)江ノ島(歩16分)
【最寄り駅】江ノ島(歩20分)
【最寄り駅】湘南江の島(歩21分)
【航空写真】
  ①②③ 確認困難
  ④ 確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【乗車日】1985年8月14日(水)
    これは、国内初の屋外エスカレータである。この設備を鉄道とは言い難いが、特別に掲載するこした。
    なお、「えのしま」の漢字表記については、留意を伴う
  【江の島】江の島(島名)/湘南江の島駅(湘南モノレール)
  【江ノ島】江ノ島駅(江ノ電)/片瀬江ノ島駅(小田急)/新江ノ島水族館
  【江島】江島神社

周辺図

(18)  鵠沼(くげぬま)運動公園
【施設別称】八部(はっぺ)公園
【所在地】神奈川県藤沢市(ふじさわし)
【種別】ミニ鉄道
  ① SL(石炭)
  ② EL(蓄電池)
【設備名称】
  【SL】ミニSL
  【EL】江ノ電
【編成機関1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線2編成方式
【運行日(5・7・10月以外)】第2日曜日
【運行日(5月)】5月5日
【運行日(7月)】第3日曜日
【運行日(10月)】10月14日
【運行者】藤沢SL少年団
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】鵠沼運動公園前(歩5分)
【最寄り駅】鵠沼海岸(歩15分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【国土地理院地図】確認可能
【乗車日】2024年12月8日(日)
    運賃については、運営団体である「藤沢市みらい創造財団」のホームページでは無料と記載されているが、現地では寸志となっている。出札口において寸志を提供すれば乗車券が発行され、その乗車券を改札口に提示すると入鋏(にゅうきょう)され、ホームに進むことができる。大人の事情により、ホームページでは無料と記載しているものと推察される。なお、寸志の提供を拒否しても乗車券を受け取ることができるのかもしれないが、未確認である。
    運行時間は正午から15時までであり、運行日が月に1日だけということと併せて考えると、乗車機会は月に3時間だけということになる。かなりハードルが高い。したがって、乗客が多く、途切れることが無い。
    ここの運行者は、地元の小学生である。運転士、車掌、駅員、整備士いずれも小学生である。大人が立ち会っているといはいうものの、小学生みずからの判断によって、発車や停車、案内放送などを行っている。

周辺図

SL広場前駅
(左:改札口 右:出札口)


    動画はこちら

ミニSL運転会お知らせ

転車台

駅名標

<SL静態保存>

しおかぜ号(
C11)

    ここでも、小学生が作業をしていた。

駅名標

おしらせ

(19)  茅ヶ崎里山公園
【所在地】神奈川県茅ヶ崎市(ちがさきし)
【種別】ミニ鉄道
【編成】EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】「秋の里山公園まつり」開催日
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】里山公園(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難

周辺図

(20)  伊勢原カントリークラブ
【所在地】神奈川県伊勢原市(いせはらし)
【種別】ベルトコンベア
設備名称オートレーン
【路線数】3路線
【用途】ホール間移動
【入場料】有料
【運賃】無料
【ストリートビュー】確認困難
    この設備を鉄道とは言い難いが、特別に掲載することとした。
    ここには、スロープカーとラックカーも存在する(概要はこちら)。

周辺図
【※1】ショートコース1番ホール【※2】ショートコース2番ホール【※3】ショートコース3番ホール【※4】ショートコース4番ホール【5番ホール】ショートコース5番ホール【6番ホール】ショートコース6番ホール【※5&6】スロープカー【※7】ラックカー【※8&9&10】ベルトコンベア

<ショートコース1番ホール~ショートコース2番ホール>
【最寄りバス停】這子坂(はいこざか)(歩31分)
【航空写真】確認困難

<ショートコース2番ホール~ショートコース3番ホール>
【最寄りバス停】這子坂(歩35分)
【航空写真】確認可能

<ショートコース3番ホール~ショートコース4番ホール>
【最寄りバス停】這子坂(歩36分)
【航空写真】確認可能

(21)  湘南(しょうなん)軌道
【所在地(秦野)】神奈川県秦野市(はだのし)
【所在地(二宮)】神奈川県二宮町(にのみやまち)
【グーグルマップ名称(秦野)】湘南軌道 秦野駅跡
【グーグルマップ名称(二宮)】湘南軌道 二宮本社跡
【種別】SL列車
【編成】SL1両&貨車10両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅(秦野)】秦野(歩17分)
【最寄り駅(二宮)】二宮(歩2分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認可能
    この設備は、既に廃止された。主たる用途は貨物輸送であったが、旅客(りょかく)も輸送した。この設備は遊覧鉄道ではないが、特別に掲載することとした。
    ウィキペディア「湘南軌道」においては、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

(22)  奥津国道(おくつくにみち)美術館
【所在地】神奈川県秦野市(はだのし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニ電車
【編成】EL1両&制御車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】宮上(歩6分)
【最寄り駅】秦野(歩30分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能

周辺図

(23)  西平畑(にしひらばたけ)公園ふるさと鉄道
【所在地】神奈川県松田町(まつだまち)
【種別】ミニ鉄道
  (i) SL(石炭)
  (ii) 電車(蓄電池)
【設備名称】お山のポッポ鉄道
【愛称】
  ① SL
  ② ロケット号
  ③ ロマンスカー
【容姿】
  【ロケット号】SL
【編成1路線
  【SL】SL1両&客車5両
  【ロケット号】EL1両&制御車1両&客車5両
  【ロマンスカー】EL1両&客車4両&EL1両
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】土日祝日
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】東名松田(歩10分)
【最寄り駅】松田(歩19分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
【乗車日】2024年9月8日(日)
    この設備の走行距離は1.1kmであるが、走行速度は徒歩並みであり、その所要時間は往復で20分である。この所要時間は、このたぐいの鉄道としては国内最長であると推察される。
    ここには、他ではあまり見られない特徴がある。それは、次のとおりである。
(a) スイッチバックが2か所存在する
(b) 複線転車台が存在する
(c) 道路併用区間が存在する
(d) 複線区間で列車同士がすれちがう(2編成運行の場合)

周辺図

路線図

駅舎

駅名標

道路併用区間

駅名標

転車台

転車風景

    動画はこちら

(24)  山北鉄道公園
【所在地】神奈川県山北町(やまきたまち)
【種別】SL列車(圧縮空気)
【編成SL1両&炭水車1両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【運行日】毎月20日前後の平日(1日)
【用途】整備運行
【入場料】無料
【運賃】乗車不可
【最寄り駅】山北(歩3分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【訪問日】2026年3月28日(土)
    圧縮空気によって走行するので、音がしない。スーっと動き始める。1回の運行で、6往復半して休止する。その約10分後に後退する。山北駅のホーム西端においても目撃することができる。

周辺図

全景

遠景

近景

顔アップ

    整備運行の動画はこちら
    休止後の後退はこちら

動輪

D5270号ごあいさつ

    この記述には、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

(25)  こどもの森公園わんぱくらんど
【所在地】神奈川県小田原市
【種別】EL列車
【設備名称】こども列車
【車両愛称】なかよし号
【編成EL1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄りバス停】いこいの森(歩2分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【乗車日】2023年7月15日(土)
    軌道が第三軌条方式なので、動力は外部電力であると推察される。乗車区間は、片道である。

周辺図

エントランス広場駅

こども列車

    動画はこちら

(26)  小田原こども遊園地
【所在地】神奈川県小田原市
【種別】EL列車
【設備名称】豆汽車
【編成EL1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】園内遊覧
【入場料】無料
【運賃】有料
【最寄り駅】小田原(歩10分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
【乗車日】2023年9月16日(土)
    軌道が第三軌条方式であり、動力は外部電力(直流)である。1回の運行で2周する。運賃80円である。安ッ。



豆汽車全景

豆汽車の機関車

    動画はこちら

(27)  星ヶ山(ほしがやま)
【所在地】神奈川県小田原市
【種別】人車
【設備名称】豆相人車鉄道
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】場内遊覧(関係者専用)
【入場料】無料
【最寄り駅】根府川(ねぶかわ)(歩23分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【訪問日】2026年3月1日(日)
    ここは、温泉を利用した宿泊施設であり、温泉名は湯河原(ゆがわら)温泉である。但し、運び湯である。ここでは、日帰り入浴を利用することはできないが、レストラン利用は可能である
    豆相(ずそう)人車鉄道は、芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)の小説「トロッコ」において建設中の鉄道として登場した。
    この施設のホームページにおいては、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

周辺図

軌道

車庫
(右はミニカーハウス)

車両

(28)  はこにわ
【所在地】神奈川県箱根町(はこねまち)
【種別】ミニ鉄道(蓄電池)
【設備名称】ミニSL列車
【車両愛称】ピクシー号
【編成EL1両&制御車1両&客車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【最寄りバス停】芦(あし)の湯(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】無料
【訪問日】2023年9月16日(土)
    これは、箱根ドールハウス美術館に存在する。

周辺図

ピクシー号

    動画はこちら

<番外>
    次なる物件は、所在地が不明瞭な物件である。(★:非乗用)
① 秋ヶ瀬(あきがせ)軽便鉄道
    個人運営の庭園鉄道。ホームページの最新更新日は2014年3月21日。
② いすばすでんてつ
    個人運営の庭園鉄道。
③ 太田庭園鉄道
【所在地】栃木県
④ 小原(おばら)鉄道
    上部線&中部線&下部線。
⑤ 覚王寺ふれあい広場(KFR)(こだま鉄道)
⑥ ★木こり鉄道
⑦ 岸和田(きしわだ)庭園鉄道
    既に廃止された可能性有り。
⑧ 銀モクセイ庭園鉄道
    ホームページの最新更新日は2015年10月3日。
⑨ 5インチゲージ庭園鉄道
【所在地】秋田県秋田市
    既に閉鎖
⑩ 桜崎鉄道
⑪ ★桜山軽便鉄道
⑫ ★三州保存鉄道
    神明軽便(しんめいけいびん)線。ホームページの最新更新日は2007年8月5日。
⑬ 下ノ沢(したんさわ)鉄道
⑭ 西湘(せいしょう)森林鉄道
【所在地】神奈川県
    神山(こうやま)線。
⑮ 総司館八木高原鉄道
    ハイランド線。ミッドランド線。ローランド線。
⑯ そばな高原鉄道
    ホームページの最新更新日は2014年5月24日。
⑰ 大名(だいみょう)鉄道
【所在地】東京都小金井市(こがねいし)
    既に閉鎖。路線名はガリバー線。
⑱ ★洞爺鉄道
⑲ 八寸(はちす)庭園鉄道
【所在地】群馬県伊勢崎市(いせさきし)
    フェイスブックにおける最新の更新は2022年9月28日におけるプロフィール写真の変更。
⑳ ★花咲鉄道
㉑ 福堀軽便鉄道
㉒ ★細田手押軌道
【所在地】秋田県秋田市
    貨車用台車トロッコ1両
㉓ 細田手漕軌道
【所在地】秋田県秋田市
    てトロ1両&客車1両。
㉔ 岬鉄道
【所在地】千葉県いすみ市
    ホームページは閉鎖状態。ブログの最終更新日は2017年10月10日。
㉕ 美咲鉄道
【所在地】千葉県いすみ市
㉖ ヤマネ森林鉄道
【所在地】宮城県川崎町(かわさきまち)
    ホームページの最新更新日は2008年6月22日。
㉗ 吉田庭園鉄道
【所在地】千葉県

<D~H> 中部地方から九州地方まで
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