超貴重な皇室衣装!青梅きもの博物館(東京都青梅市(おうめし))

2017年9月24日(日)


    本日は、青梅(おうめ)きもの博物館を訪ねて、皇室衣装を見学してみたい。

    私がひとりで出かけると私のポケットマネーで全額負担しなければならないが、連れ合い同伴の場合はふたりの生活費で負担するのである。

(1)  むさしの号

    この列車は、大宮支線国立(くにたち)支線を経由する。この列車を利用すれば、「大宮立川」間が乗り換え不要である(詳細はこちら)

大宮支線国立支線

乗車券

大宮に到着する
八王子行き「むさしの号」

(2)  立川駅

立川(たちかわ)に到着する
青梅行き青梅特快

(3)  玉堂(ぎょくどう)美術館 JAF割

(4)  いもうとや

わらび餅&煎茶

(5)  寒山寺(かんざんじ)

鐘楼

(6)  豆らく

銀糠(ぎんぬか)の揚げ出し膳

二色のざる豆腐膳

朝しぼり豆乳

     これは、店側からのお詫びの一品である。箸(はし)が届いていないことを店員に伝えたのに、それでも持ってこなかったことが連れ合いの逆鱗(げきりん)に触れたのである。

(7)  澤乃井櫛(さわのいくし)かんざし美術館 JAF割

    ここの展示品の質と量はみごとであり、見ごたえがある。

(8)  吉川英治(えいじ)記念館
 JAF割

(9)  青梅きもの博物館 JAF割

    ここの皇室衣装は、門外不出の超貴重品である。

(10)  青梅駅

(11)  青梅赤塚不二夫会館 券割

(12)  昭和レトロ商品博物館 券割

(13)  昭和幻燈館 券割

(14)  夏への扉

    知る人ぞ知るレトロ喫茶。客席の窓の眼下に青梅(おうめ)線の電車が見える。店名の由来は本の題名である。松田聖子の「夏の扉」は無関係。

窓から見える電車

乗車券