連れ合いが感動!ミュージアムパーク茨城県自然博物館(茨城県坂東市(ばんどうし))

2019年4月21日(日)


    本日は、連れ合いの希望により、一言主(ひとことぬし)神社骨董市(こっとういち)を訪ねる。併せて、ミュージアムパーク茨城県自然博物館も訪ねてみたい。

    私がひとりで出かけると私のポケットマネーで全額負担しなければならないが、連れ合い同伴の場合はふたりの生活費で負担するのである。
 
(1)  一言主(ひとことぬし)神社骨董市(こっとういち)

    本日の本来の目的はこれだったのだが、規模が小さくまた連れ合いにとって魅力的な商品が無かったらしく、結局何も購入しなかった。

一言主(ひとことぬし)神社

大判焼き

(2)  あや絵美術館 無料

    本来は入館料
300/人であるが、館主夫人は受け取らなかった。

(3)  ミュージアムパーク茨城県自然博物館

    ここには、動く恐竜模型があり、その迫力がすばらしい。連れ合いもいたく気に入ったもようであり、動画を撮影した。連れ合いにとって生涯初の動画撮影である。
    連れ合いはそもそも爬虫類好きであり、その流れで恐竜にも関心が強い恐竜女子なのである。
    連れ合いは、もう1回行ってもいいと言っている。

(4)  末廣(すえひろ)

末廣(すえひろ)御膳

(5)  五木宗(ごきそう)レンガ蔵(ぐら)


登録有形文化財の銘板

(6)  ニ水(にすい)会館


登録有形文化財の銘板

(7)  豊田(とよだ)城 無料

     ここは、珍しく連れ合いのお気に入りであった。本来は入場料400/人であるが、2019年9月30日まで無料ということになっている。

(8)  ユトリエ

    ここは、帰る途中に偶然みつけたカフェである。

チーズケーキ&シフォンケーキ

スタンプラリー完成!「中央区まちかど展示館」めぐり(東京都中央区)

2019年4月17日(水)


    「中央区まちかど展示館は、東京都中央区が認定した26か所(2019年4月17日現在)の博物館である。ほとんどが個人商店のような店舗であるが、本格的な博物館も存在する。いずれも入場無料であり、22か所についてはスタンプラリーも行われている。本日はそのスタンプラリーで唯一残った施設を訪問してスタンプラリーを完成させたい。
    「東京の下町」について、ウィキペディアではその代表格として中央区と墨田
(すみだく)を挙げている。本日は、「東京の下町」の代表格である中央区の下町情緒に触れてみたい。

(1)  東武東京メトロパス

往復割引乗車券

(2)  特急しもつけ

特急券

    実際の下車駅は、北千住(きたせんじゅ)である。

    特急料金については「しもつけ」が安価であり、「春日部(かすかべ)〜北千住(きたせんじゅ)」間の特急料金は次のとおりである。
【しもつけ】310
【けごん/きぬ等】510

(3)  (つくだ)まちかど展示館 無料
<中央区まちかど展示館>


(4)  石川島(いしかわじま)資料館 無料
<中央区まちかど展示館>

(5)  IHI(アイエイチアイ)ものづくり館アイミューズ 無料

(6)  木材・合板博物館 無料

マーメード号

(7)  JKミュージアム 無料

(8)  下町おもしろ工芸館 無料

(9)  柳屋
<東京三大鯛焼き>

税込160/個(皮は硬め)

(10)  鳴門(なると)鯛焼本舗

税込194/個(皮は柔らかめ)

(11)  からくり櫓(やぐら)時計

江戸落語

町火消し

(12)  ちいさな硝子(がらす)の本の博物館(松徳硝子(しょうとくがらす)) 無料
<すみだ小さな博物館>

(13)  東京おりがみミュージアム 無料

(14)  世界のカバン博物館(エース) 無料

    福原愛がアテネ五輪で使用した旅行カバン(サイン入り)が展示されている。

(15)  新川柳作記念館(エース) 無料

(16)  浅草文化観光センター

仲見世

(17)  東京本染(ほんぞめ)館 無料

(18)  キャピタルコーヒー

厚切りトースト&コーヒー

東京スカイツリー

(19)  浅草駅(東武)
<関東の駅百選>

屋上はデパート

(20)  特急けごん

特急券 午後割

    下りスペーシアの特急料金については、午後割対象列車がお得であり、「浅草~春日部(かすかべ)」間の特急料金は次のとおりである。
【午後割】310
【通常】510
    午後割対象列車は次のとおりである。
【けごん】21/31/33号
【きぬ】125号


日本橋周辺の下町情緒!「中央区まちかど展示館」めぐり(東京都中央区)

2019年4月12日(金)


    「中央区まちかど展示館は、東京都中央区が認定した26か所(2019年4月12日現在)の博物館である。ほとんどが個人商店のような店舗であるが、本格的な博物館も存在する。いずれも入場無料であり、22か所についてはスタンプラリーも行われている。
    個人商店のような店舗では、代表者と気さくに話を交わすことができ、一般的な観光施設とは異なる魅力がある。
    「東京の下町」について、ウィキペディアではその筆頭として日本橋(にほんばし)を挙げている。本日は、前回訪問できなかった施設を訪問して、「東京の下町」の代表格である日本橋周辺の下町情緒に触れてみたい。

(1)  TOKYO探索きっぷ

往復割引乗車券(ゆき)

【ご案内】

(2)  特急しもつけ

特急券

    特急料金については「しもつけ」が安価であり、「春日部(かすかべ)〜浅草」間の特急料金は次のとおりである。
【しもつけ】310
【けごん/きぬ等】510

(3)  浅草駅(東武)
<関東の駅百選>

屋上はデパート

東京スカイツリー

都営まるごときっぷ

    「浅草-4.12」という印字は、都営浅草駅入場時の印字である。

(4)  呉服問屋ミュージアム(イチマス田源) 無料
<中央区まちかど展示館>

(5)  刷毛(はけ)ブラシ展示館(江戸屋) 無料
<中央区まちかど展示館>





(6)  小伝馬町(こでんまちょう)牢屋敷展示館 無料
<中央区まちかど展示館>

江戸伝馬町処刑場跡

(7)  小津史料館 無料
<中央区まちかど展示館>

    ここは、1653年創業の小津和紙という和紙屋であり、映画監督小津安二郎(おづやすじろう)ゆかりの店舗である。
    畳ベンチを配置した立派な休憩スペースがあり、脇に給茶機と自販機がある。
①  給茶機(無料で飲み放題)
    緑茶/ほうじ茶/玄米茶/ウバ茶
②  自販機(100/杯)
    コーヒー/カフェオレ/ココア/ミルクティー/抹茶ラテ

(8)  Daiichi Sankyo(だいいちさんきょう)くすりミュージアム(第一三共株式会社) 無料
<中央区まちかど展示館>

(9)  貨幣博物館 無料

    入場時に金属探知機で検査を受ける。

(10)  メトロリンク日本橋Eライン

    これは、地元企業が出資する無料巡回バスである。


(11)  染物(そめもの)展示館・虎の檻(おり)(高虎商店) 無料
<中央区まちかど展示館>

(12)  江戸表具(ひょうぐ)展示館(経新堂(きょうしんどう)稲崎) 無料
<中央区まちかど展示館>

(13)  松竹大谷図書館 無料
<中央区まちかど展示館>

(14)  ホテル雅叙園(がじょえん)東京
<春・さくら、咲クヤ at 百段階段>
<東京都指定有形文化財>
漆工(しっこう)博物館の提供品である招待券を利用       

無料送迎バス

(15)  特急けごん

往復割引乗車券(かえり)

特急券 午後割

    下りスペーシアの特急料金については、午後割対象列車がお得であり、「浅草~春日部(かすかべ)」間の特急料金は次のとおりである。
【午後割】310
【通常】510
    午後割対象列車は次のとおりである。
【けごん】21/31/33号
【きぬ】125号


ホームページにのせといてぇな!「TOKYO探索きっぷ」の途中下車例外

2019年4月10日(水)


    東武鉄道の「TOKYO探索きっぷ」の券面に、東向島(ひがしむこうじま)駅でのみ途中下車前途有効である旨の記載を見つけた。東向島(ひがしむこうじま)駅には東武博物館が併設されているので、そちらへの集客を目的にしているものと推察されるが、東武博物館だけでなく、向島百花園(むこうじまひゃっかえん)もあり、利用者にとっては東向島(ひがしむこうじま)駅が途中下車前途有効であるというルールは魅力的である。

往復割引乗車券(ゆき)

往復割引乗車券(かえり)

    しかし、東武鉄道のホームページにある「TOKYO探索きっぷ」の説明ページではその旨の記載を見つけることができない。

    途中下車前途有効というルールは利用者にとって有益なルールであり、ホームページにその旨を記載したほうが良いと感じられる。

    東武鉄道に改良を進言してみた。

<進言主旨>
    「TOKYO探索きっぷ」に関するホームページにおいて、「東向島(ひがしむこうじま)のみ途中下車前途有効である」旨を記載したほうが良い。

    東武鉄道から回答が届いたのだが、回答内容については開示しないよう要請されている。

<結果>
    追記されていない(2019930日現在)。


<関連記事>


人も地球も健康に!「ヤクルト」工場見学(茨城県五霞町(ごかまち))

2019年4月8日(月)


    茨城県五霞町(ごかまち)には3か所の工場見学施設があり、本日はその3か所を体験してみたい。

(1)  ヤクルト 無料

    見学前にヤクルト400LTの試飲タイム有り。

(2)  キューピー 無料

(3)  カフェやまの(野口熊太郎茶園)


茶飯炙(あぶ)り豚丼

抹茶わらびもち

    これは、超絶品のふわふわ食感である。もう一度食べたい。

(4)  染めQテクノロジィ 無料

    ここでは製造現場を見学することはできず、製品展示場を見学することができるので、会社見学という表現のほうが妥当である。

(5)  権現
(ごんげんどう)公園
<幸手(さって)桜まつり>

桜堤(さくらつつみ)&菜の花

桜の回廊

大判焼き


3券片かと誤解するがな!東武鉄道の「お得なきっぷ」ホームページ

2019年4月5日(金)


    東武鉄道ホームページの「お得なきっぷ」紹介ページに不適切な表現がある。

    東武鉄道のどの「お得なきっぷ」についても共通しているのだが、説明の都合上、「まるごと日光東武フリーパス」を例にして説明する(問題のページはこちら)。
    「きっぷの概要」の鉄道欄に次の記述がある
【発駅〜下今市駅往復割引乗車券
【フリー区間乗車券
    また、バス欄にも次の記述がある。
【フリー区間乗車券

   この表現では、「まるごと日光東武フリーパス」は計3枚の券片で構成されるものと感じられる。しかし、実際に購入してみると1枚だけであった(2018年6月2日)(【ご案内】券片については除外して論じている)。この券片だけで、鉄道とバスの各フリー区間内も利用できるのである。

まるごと日光東武フリーパス

    利用するにあたって特段の問題が生じたわけでは無いのだが、現状のホームページの表現は実態を表していない。

    どのような表現が適切であるか考えてみた。「乗車券」という表現が誤解を招くので、「乗車券」を削除して、次のようにしてはどうだろうか。
【発駅〜下今市間往復乗車券
    ➡「発駅〜下今市間往復」
【フリー区間乗車券
    ➡「フリー区間」

    上述の旨を東武鉄道に提案してみた。

    東武鉄道から回答が届いたのだが、回答内容については開示しないよう要請されている。

<結果>
    従来のままである(2019年9月30日現在)。


<関連記事>


「和風総本家」的ぶらり旅!「すみだ小さな博物館」めぐり(東京都墨田区(すみだく))

2019年4月2日(火)


    本日は、「東京の下町」の中で、連れ合いの気に入りそうな施設に連れ合いを案内し、ともに下町情緒に触れてみたい。

    「すみだ小さな博物館」は、東京都墨田
(すみだく)が認定した29か所(2019年4月2日現在)の博物館である。ほとんどが個人商店のような店舗であるが、本格的な博物館も存在する。いずれも入場無料である。
    個人商店のような店舗では、代表者と気さくに話を交わすことができ、一般的な観光施設とは異なる魅力がある。
    「東京の下町」について、ウィキペディアではその代表格として中央区と墨田
(すみだく)を挙げている。本日は、「東京の下町」の代表格である墨田(すみだく)の下町情緒に触れてみたい。

    私がひとりで出かけると私のポケットマネーで全額負担しなければならないが、連れ合い同伴の場合はふたりの生活費で負担するのである。
 
(1)  TOKYO探索きっぷ

往復割引乗車券(ゆき)

【ご案内】

(2)  特急きぬ

特急券

(3)  浅草駅(東武)
<関東の駅百選>

屋上はデパート

東京スカイツリー

都営まるごときっぷ

    「浅草-4.-2」という印字は、都営浅草駅入場時の印字である。

(4)  (かざり)かんざし博物館(かざり工芸三浦) 無料
<すみだ小さな博物館>

(5)  屏風(びょうぶ)博物館(片岡屏風(びょうぶ)店) 無料
<すみだ小さな博物館>

    東京国立博物館の職員が来て、複製品の製作に関する作業を行っていた。

(6)  漆工(しっこう)博物館(安宅漆工(あたかしっこう)店) 無料
<すみだ小さな博物館>

    竹久夢二伊香保記念館にある「黒船屋」の展示スペースの漆細工はこの工房が担当したらしい。なお、「黒船屋」の価値は数億円とのことである。
    また、雅叙(がじょ)園の百段階段にある和室や1Fフロアにある1億円トイレの漆細工もここが担当したらしい。その関係で、雅叙(がじょ)園におけるイベント「春・さくら、咲クヤ at 百段階段」の招待券を束で持っていて、そのうちの4枚をプレゼントしてくれた。

(7)  江戸木目込(きめこみ)人形博物館(塚田工房) 無料
<すみだ小さな博物館>

(8)  ラクチーナ

マルゲリータ

    オーブン焼きと推察されるが、石窯焼き並みの味である。

(9)  藍染(あいぞめ)博物館(藤澤形染) 無料
<すみだ小さな博物館>

    ここは、テレビ東京「和風総本家」が取材した工房である。


(10)  江戸小紋(こもん)博物館・江戸更紗(さらさ)博物館(大松(だいまつ)染(そめ)工場) 無料
<すみだ小さな博物館>

    職人数9人の工房であるが、この業界としては多いほうらしい。

(11)  木材の小さな博物館(ツリーナッツ) 無料
<すみだ小さな博物館>

(12)  桐の博物館(桐屋田中) 無料
<すみだ小さな博物館>

(13)  折箱(おりばこ)博物館(木具輪(きぐりん)) 無料
すみだ小さな博物館>

(14)  江戸表具(ひょうぐ)博物館 無料
<すみだ小さな博物館>

(15)  名刺と紙製品の博物館(山櫻) 無料
<すみだ小さな博物館>

    ここには、「明仁親王」(あきひとしんのう)とだけ書かれた名刺が展示されている。

(16)  指物(さしもの)博物館 無料
<すみだ小さな博物館>

    ここは、テレビ朝日「じゅん散歩」の取材工房である。
    また、中村芝翫(しかん)愛用の鏡台を製作したらしい。

(17)  特急きぬ

往復割引乗車券(かえり)

特急券