JR東日本のホームページを閲覧していて、不思議な状況に遭遇した。
「お得なきっぷ」のトップページにおいて、「ときわ」を検索すると「ときわ路パス」が表示される。そこまでは、問題ない。そこに、「詳細はこちら」という記述が存在し、「こちら」という文字列に遷移先が定義されている。「こちら」をクリックすると、「お得なきっぷ」の検索結果として該当するものがないという主旨のページに遷移した。遷移先のURLが間違っていると感じられる。
また、「ときわ路パス」の詳細記述ページを見ると、そこにも「詳細はこちら」という記述が存在する。「ときわ路パス」の詳細記述ページの他に、もっと詳細なページが存在するとは考えられない。したがって、「詳細はこちら」と記述されていること自体が問題であると感じられる。
JR東日本に質問してみた。
<質問主旨>
ホームページの記載内容について尋ねる。
(Q1)
URLは、次のとおりである。
https://www.jreast.co.jp/tickets/
キーワード「ときわ」を入力して検索すると、検索結果として「ときわ路パス」が表示される。
「ときわ路パス」という項目名の直下に記述されている「フリーエリア内の・・・」という文の末尾に「詳細はこちら」という記述が存在する。「こちら」をクリックすると次なるURLに遷移する。
https://www.jreast.co.jp/tickets/nothing.aspx?GoodsCd=2961
このページではなく「ときわ路パス」の詳細を記述しているページに遷移したほうがよいと感じられる。好ましいと感じられるURLは、次のとおりである。
https://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?txt_keyword=%82%c6%82%ab%82%ed&mode=keyw&SearchFlag=1&ctl02=%8c%9f%8d%f5&GoodsCd=3008
(Q2)
Q1に記述した「好ましいと感じられるURL」のページの中にも「詳細はこちら」という記述が存在する。「こちら」をクリックすると次なるURLにジャンプする。
https://www.jreast.co.jp/tickets/nothing.aspx?GoodsCd=2961
もし「好ましいと感じられるURL」のページ以外に詳細なページが存在するのであれば、遷移先としてはそのページのURLを定義したほうがよいと感じらる。
<回答状況>
回答待ちである(2026年6月20日現在)。
<結果>
従来どおりである(2026年6月20日現在)。