2026年3月1日(日)
【根府川】ねぶかわ【宮ノ下】みやのした【仙石】せんごく【小涌谷】こわくだに【二の平】にのたいら【小涌園】こわきえん【元箱根港】もとはこねこう【強羅】ごうら【早雲山】そううんざん
「大宮⇔根府川」間の往復乗車券は、合計営業キロが200km超なので「大人の休日倶楽部(クラブ)」ジパング会員割引(以下「大休(おときゅう)30割」)を適用することができる(詳細はこちら)。また、「大宮~東京」間を新幹線経由とする。全区間在来線経由であれば途中下車前途無効であるが、新幹線経由を含んでいれば途中下車前途有効である(詳細はこちら)。
しかし、「のんびりホリデーSuica(スイカ)パス」(以下「のんびり」)(のほうがお得である。
【のんびり+α】3,069円
【大休30割】3,220円
「大宮⇒根府川」間と「小田原⇒大宮」間については、いずれも普通列車(快速を含む)のグリーン車を利用する。
特急列車においては、普通車とグリーン車に料金差ほどの違いを感じてはいない。しかし、普通列車(快速を含む)においては両者の違いは歴然としている。したがって、特急列車のグリーン車を利用することはめったにないが、普通列車(快速を含む)のグリーン車はよく利用している。
「大宮⇒根府川」間と「小田原⇒大宮」間の片道営業キロはいずれも100km超であり、グリーン料金の価格比較は、次のとおりである。JREポイントの換金率は、1P=1円とすることが妥当である。その換金率で比較すると、ポイント交換はかなりお得である。
【ポイント交換】600P
【大休30割】1,260円
【一般(IC)】1,550円
(1) 上野東京ラインのグリーン車
(4) 星ヶ山
【所在地】神奈川県小田原市
【種別】人車
【設備名称】豆相人車鉄道
【編成】客車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】場内遊覧
【入場料】無料
【最寄り駅】根府川(ねぶかわ)(歩23分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
ここは、温泉を利用した宿泊施設であり、温泉名は湯河原(ゆがわら)温泉である。但し、運び湯である。ここでは、日帰り入浴を利用することはできないが、レストラン利用は可能である。
調査当時のこの施設のホームページでは、予約すれば乗車できるかのような印象を受けるが、この設備の車体に「運行禁止」という掲示が存在する。ホームページでも、「安全上、お客様だけでは動かせません」と記述されている。スタッフであれば「動かせる」という意味に解釈されるが、そのような無償奉仕をするとは感じられない。
豆相(ずそう)人車鉄道は、芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)の小説「トロッコ」において建設中の鉄道として登場した。
(6) ベーカリー&テーブル箱根
(8) 強羅駅
<関東の駅百選>
スイスをイメージした
山小屋風の駅
(9) 箱根登山ケーブルカー
【所在地】神奈川県箱根町(はこねまち)
【種別】ケーブルカー
【種別】ケーブルカー
【編成】客車2両×1路線
【運行形態】単線2編成交走式
【用途】山頂アクセス
【最寄り駅】(小田急箱根)強羅(ごうら)(歩0分)
【最寄り駅(高位)】(ロープウエー)早雲山(そううんざん)(歩1分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
動画はこちら。
(10) クーモ箱根
駅舎の2Fに、存在する。
(11) 強羅花扇(はなおうぎ)
【所在地】神奈川県箱根町(はこねまち)
【種別】ロープウエー
【種別】ロープウエー
【編成】客車1両×2路線直列
【運行形態】複線N両循環式【入場料】無料
【運賃】有料
【用途】山頂アクセス
【最寄り駅(早雲山線低位)】(ケーブルカー)早雲山(そううんざん)(歩1分)
【最寄り駅(早雲山線高位)】桃源台(とうげんだい)線の高位(歩1分)
【最寄り駅(桃源台線高位)】早雲山線の高位(歩1分)
【最寄りバス停(桃源台線低位)】箱根桃源台(歩1分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認可能
【投稿写真】確認可能
この設備は、営業区間が日本一長い索道路線であり、ゴンドラ・リフト部門で乗車人数世界一である。
(13) 岡田美術館足湯カフェ
(14) 小涌谷ループ線
【所在地】神奈川県箱根町(はこねまち)
【区間】小涌谷(こわきだに)~彫刻の森
【所属】小田急箱根
ここは、両駅の高低差を克服するためのオメガループ線であり、その曲率半径は、鉄道の営業路線としては国内最小である。
動画はこちら。
(15) 東海道線のグリーン車
Suicaグリーン券は電子きっぷであり、旅情に欠けるのが残念である。
<関連記事>
