乗れなくても見過ごせない!東京都内の廃線オンパレード(東京都八王子市(はちおうじし))

2026年7月12日(日)


    「国分寺(こくぶんじ)~八王子(はちおうじ)」間には、多くの廃線が存在する。本日は、それらの廃線を訪問したい。

行程図
【南越谷】みなみこしがや【西国分寺】にしこくぶんじ【八王子】はちおうじ【追分】おいわけ【並木町】なみきちょう【横山】よこやま【相模湖】さがみこ【国立】くにたち【分倍河原】ぶばいがわら【府中本町】ふちゅうほんまち

    本日訪問予定の廃線のなかでも、京王御陵(ごりょう)線については当時の橋脚が残されていることで有名であり、住宅地における異様な光景となっている。その橋脚の最寄りバス路線時刻表は、次のとおりである。

時刻表

    ①を利用するには、早起きしなければならない。③や④を利用すると、あとの行程に不都合である。したがって、②を利用するしかない。

(1)  のんびりホリデーSuica(スイカ)パス

    採算、次のとおりである。
のんびりホリデーSuicaパス】2,850
【都度払い】3,215円

普通乗車券

    「普通乗車券」という用語には、次なる2通りの意味が存在する。
① 1事業者のみの乗車券のことであり、対義語は「連絡乗車券」である。
② 一般運賃の乗車券という意味であり、対義語は「割引乗車券」である。
    「のんびりホリデーSuicaパス」における表記は、①の意味である。しかし、「のんびりホリデーSuicaパス」のフリーエリアには、りんかい線と東京モノレールが含まれている。したがって、「普通乗車券」という表記は不適切である。単に、「乗車券」と表記すれば問題無いと感じられる。

ご案内

【アンケートのお願い】

(2)  玉南(ぎょくなん)電気鉄道
【施設名称(新)】京王電気軌道
【施設名称(新)(東八王子駅)京王八王子名神町(みょうじんちょう)ビル
【所在地】東京都府中市(ふちゅうし)
【所在地(終点)】東京都八王子市(はちおうじし)
【種別】電車
【編成】電車2両×1路線
【運行形態】単線N編成方式
【用途】旅客(りょかく)輸送
【最寄り駅(府中駅)】府中(歩0分)
【最寄り駅(東八王子駅)】京王八王子(歩2分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備の京王八王子~東八王子」間は、既に廃止された。残存区間は、「府中~京王八王子」間である。

周辺図
【横山町】よこやまちょう【武蔵横山】むさしよこやま【多摩御陵】たまごりょう【浅川】あさかわ【高尾橋】たかおばし【高尾山口】たかおさんぐち【山田】やまだ【北野】きたの【※1】大阪窯業八王子工場専用線【※2】煉瓦(れんが)工場※3】砂利採石場

京王八王子駅

東八王子駅跡
(京王八王子名神町ビル)

(3)  武蔵(むさし)中央電気鉄道
施設別称武中電車
【所在地】東京都八王子市(はちおうじし)
【種別】電車
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】旅客(りょかく)輸送
【最寄り駅(八王子駅前)】八王子(歩0分)
【最寄り駅(東八王子駅前)】京王八王子(歩2分)
【最寄りバス停(横山駅前)】横山事務所(歩6分)
【最寄り駅(浅川駅前)】高尾(歩1分)
【最寄り駅(高尾橋)】高尾山口(歩3分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。

周辺図
【玉南】ぎょくなん【横山町】よこやまちょう【武蔵横山】むさしよこやま【多摩御陵】たまごりょう【浅川】あさかわ【高尾橋】たかおばし【高尾山口】たかおさんぐち【山田】やまだ【北野】きたの【※1】大阪窯業(ようぎょう)八王子工場専用線【※2】煉瓦(れんが)工場※3】砂利採石場

東八王子駅前電停跡
(南多摩中等教育学校前交差点)

若き日の母

    作者「北村 西望」(きたむらせいぼう)は、平和記念像(長崎市)の作者である。

横山町電停跡(横山町交差点)

(4)  荒井呉服店
<1912年創業>

    ここは、松任谷由実(まつとうやゆみ)の実家である。1945年の八王子大空襲によって、当時の店舗は焼失した。1954年(ユーミンの誕生年)に、3階建ての店舗で営業を再開した。現在は、2021年に建てた14階建てビルの1階で営業している。ユーミンは、現在の店主である荒井哉子(かなこ)氏の叔母である。

近景

遠景

(5)  八日市宿(ようかいちしゅく)跡



(6)  荒物加島屋(あらものかじまや)
<1888年創業

    ここは、1945年の八王子大空襲の際に焼失を免れた店舗である。


(7)  中野屋商店
<1882年創業>

    ここも、1945年の八王子大空襲の際に焼失を免れた店舗である。


(8)  祥雲山長安寺(しょううんざんちょうあんじ)

敷石

    この敷石は、武蔵中央電気鉄道が廃止される際に、希望者に配布された敷石である。

(9)  京王御陵(ごりょう)線
【グーグルマップ名称(武蔵横山駅)】武蔵横山駅跡
【グーグルマップ名称(南東側橋脚)】旧京王電気軌道御陵線橋脚
【グーグルマップ名称(北西側橋脚)】旧京王帝都電鉄御陵線橋脚
【所在地】東京都八王子市(はちおうじし)
【種別】電車
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線N両方式
【用途】旅客(りょかく)輸送
【最寄り駅(北野駅)】北野(きたの)(歩0分)
【最寄りバス停(武蔵横山駅)】横山事務所(歩2分)
【最寄りバス停(橋脚)】横山事務所(歩6分)
【最寄り駅(武蔵横山駅)】西八王子(歩17分)
【最寄り駅(橋脚)】西八王子(歩22分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【ストリートビュー(橋脚)】確認可能
    この設備は、既に廃止された。
    中央線、国道20号、および南浅川(みなみあさかわ)を高架で跨(また)いでいた。浅川の対岸に存在する橋脚は、住宅街の中で異様な雰囲気を放っている。その橋脚が存在する土地の所有者は、貴重な鉄道遺産として保存することを決断したらしい。

周辺図
【玉南】ぎょくなん【横山町】よこやまちょう【武蔵横山】むさしよこやま【多摩御陵】たまごりょう【浅川】あさかわ【高尾橋】たかおばし【高尾山口】たかおさんぐち【山田】やまだ【北野】きたの【※1】大阪窯業(ようぎょう)八王子工場専用線【※2】煉瓦(れんが)工場※3】砂利採石場

並木町(なみきちょう)周辺図

散田架道橋

    散田(さんだ)架道橋の上には、中央線の線路が存在する。京王御稜線の軌道は、その中央線の線路の上を立体交差していた。

武蔵横山駅跡
(並木町交差点)

正中山(せいちゅうざん)別院
妙経寺(みょうきょうじ)入口

    この廃線に関するネット記事において、必ずと言っていいほどこの石碑が紹介されているが、廃線とは無関係である。

北西側の橋脚(奥)
南東側の橋脚(手前)

南東側の橋脚

北西側の橋脚

橋脚跡

    ネット記事において、かどや不動産看板南側の家屋前に存在する橋脚跡が紹介されている。現地確認したところ、コンビニが開業するらしく整地されていて、橋脚跡を目撃することは困難であった。ネット記事によると、橋脚の地上部分のみを撤去して地中部分をそのままにしてある。この橋脚は高架の橋脚であり、かなりの容積である。その大きさは、前掲の橋脚の画像によって理解することができる。したがって、ここの橋脚跡については、地中部分を取り出すコストを節約したものと推察される。

(10)  大阪窯業
【グーグルマップ名称(分岐点)】北野聯絡所跡
【所在地】東京都八王子市(はちおうじし)
【種別】SL列車
【設備名称】大阪窯業八王子工場専用線
【編成】SL1両&貨車10両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅】八王子(歩0分)
【最寄り駅(分岐点)】八王子(歩13分)
【最寄り駅(橋台)】八王子(歩15分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【ストリートビュー(分岐点)】確認可能
【ストリートビュー(橋台)】確認可能
    この設備は、既に廃止された。
    ここには橋台が存在し、前述の京王御陵線の橋脚に負けず劣らずの異様さである。

周辺図
【玉南】ぎょくなん【横山町】よこやまちょう【武蔵横山】むさしよこやま【多摩御陵】たまごりょう【浅川】あさかわ【高尾橋】たかおばし【高尾山口】たかおさんぐち【山田】やまだ【北野】きたの【※1】大阪窯業(ようぎょう)八王子工場専用線【
※2】煉瓦(れんが)工場※3】砂利採石場

橋台周辺図
北野聯絡所】きたのれんらくじょ

北野聯絡所跡

橋台右寄り(北東側)

橋台正面(東側)

橋台左寄り(南東側)

    背後の住宅は、ラブリーハウスというアパートである。1階の部屋は、窓からの景色を望めそうにない。

橋台(西側)

(11)  さがみ湖MORIMORI(もりもり) シニア割
【施設名称(旧)】相模湖ピクニックランド
【施設名称(旧)】さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト
【所在地】神奈川県相模原市(さがみはらし)
【種別】
  ① リフト
  ② EL列車
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【航空写真】確認可能
    グーグルマップにおいて「バス停⇒リフト低位側の駅」間の徒歩経路を表示させると、遠回りの経路が表示される。

周辺図

リフト
【設備名称】ペアリフト
【編成】客車1両×2路線並列
【運行形態】複線N両循環式
【最寄りバス停】さがみ湖MORIMORI前(歩10分)
【ストリートビュー】確認可能
【国土地理院地図】確認可能

車両

低位側の駅舎

高位側の駅舎

    往路の動画はこちら
    復路の動画はこちら

EL列車
【設備愛称】しゅっぱつ!パディントン号
【編成】EL1両&客車3両×1路線
【容姿】SL
【運行形態】単線1編成方式
【最寄りバス停】さがみ湖MORIMORI前(歩9分)
【ストリートビュー】確認困難
    乗務員無しの自動運転であり、乗客はELに乗車することもできる。

車両

駅舎

オメガループ線

    動画はこちら

(12)  鉄道総合技術研究所
【グーグルマップ名称】ポッポみち
【所在地】東京都国立市(くにたちし)
【種別】DL列車
【設備名称】鉄道総合技術研究所引込線
【編成】DL1両&回送車5両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅】国立(歩0分)
【最寄り駅(ポッポみち)】国立(歩5分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【国土地理院地図】確認可能
    この設備は、既に廃止された。

周辺図

ポッポみち起点

ポッポみち

ポッポみち

ポッポみち終点

ポッポみち終点の北側

北(きた)大通りとの交差点(南側)

(きた)大通りとの交差点(北側)

線路

専用線跡

新幹線試験車951系

(13)  下河原(しもがわら)線
【グーグルマップ名称(軌道跡)】下河原線広場公園
【グーグルマップ名称(案内板)】下河原線跡
【グーグルマップ名称下河原緑道(旧国鉄下河原線跡)
【所在地(国分寺駅)】東京都国分寺市(こくぶんじし)
【所在地(下河原駅)】東京都府中市(ふちゅうし)
【種別】DL列車
【設備別称】東京砂利鉄道
【編成】DL1両&貨車10両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅国分寺(歩0分)
【最寄り駅(軌道跡)】北府中(歩12分)
【最寄り駅(案内板)】府中本町(ほんまち)(歩11分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【ストリートビュー(軌道跡)】確認可能
【ストリートビュー(案内板)】確認可能
    この設備は、既に廃止された。
 
周辺図
【※1】本宿(ほんしゅく)小学校角交差点付近【燃料廠】ねんりょうしょう【※2】府中基地【※3】郷土の森公園【分倍河原】ぶばいがわら【武蔵野】むさしの【南武】なんぶ【是政】これまさ

国分寺駅①番線

花沢橋(はなざわばし)(東側)

花沢橋(西側)

国分寺市役所入口交差点(東側)

国分寺市役所入口交差点(西側)

    周囲の建造物と比べて、この2棟だけ向きが異なる。

(14)  東芝府中事業所
【所在地】東京都府中市(ふちゅうし)
【種別】DL列車
【設備名称】東芝府中事業所専用線
【編成】DL1両&貨車5両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅北府中(歩0分)
【航空写真】確認可能
【ストリートビュー】確認困難
【国土地理院地図】確認可能
    この設備は、JRとの接続部分を除き既に廃止された。

周辺図
【※1】本宿(ほんしゅく)小学校角交差点付近【燃料廠】ねんりょうしょう【※2】府中基地【※3】郷土の森公園【分倍河原】ぶばいがわら【武蔵野】むさしの【南武】なんぶ【是政】これまさ

専用線(北側)

専用線(南側)

工事車両の留置線(北側)

工事車両の留置線(南側)

(15)  旧帝国陸軍燃料廠
【所在地】東京都府中市(ふちゅうし)
【種別】DL列車
【設備名称】立川陸軍航空工廠線
【編成】DL1両&貨車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅北府中(歩0分)
【最寄り駅(晴見町二丁目二交差点)北府中(歩4分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
    この設備は、既に廃止された。

周辺図
【※1】本宿(ほんしゅく)小学校角交差点付近【燃料廠】ねんりょうしょう【※2】府中基地【※3】郷土の森公園【分倍河原】ぶばいがわら【武蔵野】むさしの【南武】なんぶ【是政】これまさ

晴見町(はるみちょう)二丁目交差点

富士見通り
(晴見町二丁目交差点西側)

(16)  下河原線
【グーグルマップ名称(軌道跡)】下河原線広場公園
【グーグルマップ名称(案内板)】下河原線跡
【グーグルマップ名称下河原緑道(旧国鉄下河原線跡)
【所在地(国分寺駅)】東京都国分寺市(こくぶんじし)
【所在地(下河原駅)】東京都府中市(ふちゅうし)
【種別】DL列車
【設備別称】東京砂利鉄道
【編成】DL1両&貨車10両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅国分寺(歩0分)
【最寄り駅(軌道跡)】北府中(歩12分)
【最寄り駅(案内板)】府中本町(ほんまち)(歩11分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【ストリートビュー(軌道跡)】確認可能
【ストリートビュー(案内板)】確認可能
    この設備は、既に廃止された。
    グーグルマップ名称の「下河原緑道(旧国鉄下河原線跡)」の位置については、広場になってはいるものの記念碑などが存在するわけではない。
 
周辺図
【※1】本宿(ほんしゅく)小学校角交差点付近【燃料廠】ねんりょうしょう【※2】府中基地【※3】郷土の森公園【分倍河原】ぶばいがわら【武蔵野】むさしの【南武】なんぶ【是政】これまさ

下河原線跡

    ここは、府中共同作業所である。ここから南側(手前側)は、下河原緑道である。

下河原緑道

下河原線広場公園

駅名標を模した看板

線路末端

    この交差点は、横断禁止である。

道路を横断する線路

「旧下河原線跡」説明板

旧下河原線踏切事故供養塔

    グーグルマップにおいては、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。

「鹿島坂」説明板

(16)  下河原旅客線
【グーグルマップ名称(軌道跡)】下河原線広場公園
【グーグルマップ名称(案内板)】下河原線跡
【グーグルマップ名称(電車ごっこ)電車ごっこ
【グーグルマップ名称(東京競馬場前駅)旧国鉄下河原線 東京競馬場前駅跡
【所在地(国分寺駅)】東京都国分寺市(こくぶんじし)
【所在地(東京競馬場前駅)】東京都府中市(ふちゅうし)
【種別】電車
【設備別称】東京競馬場線
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】旅客(りょかく)輸送
【最寄り駅国分寺(歩0分)
【最寄り駅(軌道跡)】北府中(歩12分)
【最寄り駅(案内板)】府中本町(ほんまち)(歩11分)
【最寄り駅(東京競馬場前駅)】府中本町(歩4分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【ストリートビュー(軌道跡)】確認可能
【ストリートビュー(案内板)】確認可能
【ストリートビュー(電車ごっこ)】確認可能
    この設備は、既に廃止された。混雑時においては、5両編成や7両編成で運行された。
    「東京競馬場前」は、当時の国鉄の中で「かな表記」した場合に最も長い駅名であった。

周辺図
【※1】本宿(ほんしゅく)小学校角交差点付近【燃料廠】ねんりょうしょう【※2】府中基地【※3】郷土の森公園【分倍河原】ぶばいがわら【武蔵野】むさしの【南武】なんぶ【是政】これまさ

分岐点

電車ごっこ

説明板

東京競馬場前駅跡

    ここは、矢崎町(やざきちょう)防災公園である。正面奥に地下道が存在し、南武線と立体交差している。

地下道

    この地下道は、東京競馬場前駅の奥に存在し、南武線と立体交差している。ここを抜けて東京競馬場に行くことができる。

(17)  南武鉄道
【所在地】東京都府中市(ふちゅうし)
【種別】EL列車
【設備名称】南武鉄道是政(これまさ)多摩川砂利線
【編成】EL1両&貨車10両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅府中本町(ほんまち)(歩0分)
【最寄り駅(分岐点)府中本町(歩17分)
【最寄りバス停(郷土の森公園)郷土の森総合体育館(歩1分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【ストリートビュー(分岐点)】確認可能
    この設備は、既に廃止された。

周辺図
【※1】本宿(ほんしゅく)小学校角交差点付近【燃料廠】ねんりょうしょう【※2】府中基地【※3】郷土の森公園【分倍河原】ぶばいがわら【武蔵野】むさしの【南武】なんぶ【是政】これまさ

分岐点

    
南武鉄道は、このあたりにおいて南武線(写真奥)から分岐していた。右上の茶色の家屋が目印である。

(18)  郷土の森公園

蒸気機関車D51-296

説明板

    文中に、「・・・静かな余生を市民に愛されながら送りつつ・・・」という記述が存在する。これは「・・・市民に愛されながら静かな余生を送りつつ・・・」でなければならない。
    「市民に愛されながら」よりも「静かな余生を」のほうが「送る」という動詞との結びつきが強いからである。

電気機関車EB101

説明板

説明板

都電6000形

説明板

    標題に、「6000型」という表記が存在する。これは、「6000形」でなければならない。一般に、車両の型式としては「系」か「形」が使用される。事業者によって異なり、東京都交通局では「形」を使用している。「型」が使用されているのは、東武の一部分の車両のみである。

京王バス

ちゅうバス

消防車

舞鬘(まいかずら)

    体育館の落成祝いとして制作されたらしいのだが、「麗子像」にしか見えない。

(19)  府中本町駅

    府中本町駅は、南武線としては途中駅であるが、運行路線としての「武蔵野線」の終端駅である。

南寄り

    ②番線に到着した列車は電留線に回送され、③番線に移動して再び旅客(りょかく)輸送を開始する。

東京競馬場口

    横断幕に描かれているキャラクターは、「本町戦隊フチレンジャー」である。「ふちゅう」の「ふち」から命名されたものと推察される。頭文字としては「FUCHI」ではなく「FUCHU」のほうがよいのかもしれないが、「U」がふたりいては不都合なのだろう。