2026年5月17日(日)
【這子坂】はいこざか【鶴巻】つるまき【秦野】はだの【宮上】みやうえ【二宮】にのみや【平塚】ひらつか
「二宮⇒大宮」間の営業キロは100km超なので、「大人の休日倶楽部(クラブ)」ジパング会員割引(以下「大休(おときゅう)30割」)を適用することができる(詳細はこちら)。また、「東京⇒大宮」間を新幹線経由とする。全区間在来線経由であれば途中下車前途無効であるが、新幹線経由を含んでいれば途中下車前途有効である(詳細はこちら)。
(1) 伊勢原カントリークラブ
【所在地】神奈川県伊勢原市(いせはらし)
【種別】
① スロープカー(跨座式)
② ラックカー(跨座式)
【入場料】有料
【運賃】無料
【ストリートビュー】確認困難
【※1】ショートコース1番ホール【※2】ショートコース2番ホール【※3】ショートコース3番ホール【※4】ショートコース4番ホール【5番ホール】ショートコース5番ホール【6番ホール】ショートコース6番ホール【※5&6】スロープカー【※7】ラックカー【※8&9&10】ベルトコンベヤ
<クラブハウス~アウトコース1番ホール>
【種別】スロープカー(跨座式)
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【下降用途】クラブハウス⇒アウトコース1番ホール
【上昇用途】アウトコース9番ホール⇒クラブハウス
【最寄りバス停(低位)】這子坂(はいこざか)(歩13分)
【最寄りバス停(高位)】這子坂(歩24分)
【航空写真】確認可能
下降時の動画はこちら。
上昇時の動画はこちら。
<インコース18番ホール~クラブハウス>
【種別】スロープカー(跨座式)
【編成】電車2両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】クラブハウスアクセス
【最寄りバス停】這子坂(歩23分)
【航空写真】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
このスロープカーは、乗用カートを乗せることができる。
<ショートコース1番ホール~ショートコース2番ホール>
【種別】ベルトコンベヤ
【設備名称】オートレーン
【路線数】1路線
【用途】ホール間移動
【最寄りバス停】這子坂(歩31分)
【航空写真】確認困難
<ショートコース2番ホール~ショートコース3番ホール>
【種別】ベルトコンベヤ
【設備名称】オートレーン
【路線数】1路線
【用途】ホール間移動
【最寄りバス停】這子坂(歩35分)
【航空写真】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
<ショートコース3番ホール~ショートコース4番ホール>
【種別】ベルトコンベヤ
【設備名称】オートレーン
【路線数】1路線
【用途】ホール間移動
【最寄りバス停】這子坂(歩36分)
【航空写真】確認可能
【国土地理院地図】確認可能
<ショートコース5番ホール~ショートコース6番ホール>
【種別】ラックカー(跨座式)
【編成】電車1両×1路線
【運行形態】単線単行方式
【用途】ホール間移動
【最寄りバス停】這子坂(歩30分)
(4) 森のカフェ
【所在地】神奈川県秦野市(はだのし)
【種別】ミニ鉄道
【設備名称】ミニ電車
【編成】EL1両&制御車1両&客車3両×1路線
【運行形態】単線1編成方式(環状)
【用途】場内遊覧
【入場料】有料
【運賃】有料
【最寄りバス停】宮上(みやうえ)(歩6分)
【最寄り駅】秦野(歩28分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
【投稿写真】確認可能
この設備は、既には廃止された。この施設は、奥津国道(おくつくにみち)美術館に併設されている。
(5) 湘南(しょうなん)軌道
【所在地(二宮)】神奈川県二宮町(にのみやまち)
【所在地(秦野)】神奈川県秦野市(はだのし)
【グーグルマップ名称(二宮)】湘南軌道 二宮本社跡
【グーグルマップ名称(秦野)】湘南軌道 秦野駅跡
【種別】SL列車
【編成】SL1両&貨車10両×1路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅(二宮)】二宮(歩2分)
【最寄り駅(秦野)】秦野(歩17分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認可能
この設備は、既に廃止された。主たる用途は貨物輸送であったが、旅客(りょかく)も輸送した。この設備を遊覧鉄道とは言いがたいが、特別に掲載することとした。
ウィキペディア「湘南軌道」においては、ややこしい状況が存在する(詳細はこちら)。
(6) 湘南軌道台町駅跡
(8) ブルックス湘南ショップアンドカフェ
ここは、いわゆる足湯カフェである。飲食を注文すれば、足湯は無料である。
(9) 湘南軌道二宮駅跡
(10) 平塚駅周辺専用線
【所在地】神奈川県平塚市(ひらつかし)
【種別】DL列車
【編成】DL1両&貨車10両×7路線
【運行形態】単線1編成方式
【用途】貨物輸送(関係者専用)
【最寄り駅】平塚(歩0分)
【航空写真】確認困難
【ストリートビュー】確認困難
ここには、かつて多くの専用線が存在した。
専用線は、この道路橋をアンダーパスして北上していた。道路橋の上面は、国道1号である。
(11) 平塚宿江戸見附跡
<関連記事>