2026年2月3日(火)
「土呂久鉱山跡」を検索すると、Geoshape(ジオシェイプ)リポジトリの記事が現れる。その記事を開くと、地図が表示され、「土呂久鉱山跡」の位置が示される。ところが、その地図で示される場所は、実態とは異なり「土呂久鉱山公害被害者の会」の所在地である。下図に示すとおりである。
【A】Geoshapeリポジトリが示す「土呂久鉱山跡」
【B】実際の「土呂久鉱山跡」
Geoshapeリポジトリに質問したいのだが、Geoshapeリポジトリの記事において問い合わせフォームもメールアドレスも見つけることができない。Geoshapeリポジトリの管理者は、人文学オープンデータ共同利用センターである。同センターのホームページを開くと、問い合わせ先としてメンバー13名のメールアドレスが紹介されている。しかし、誰に進言すればよいのかわからない。Geoshapeリポジトリの関係者が本記事を目撃したら、「土呂久鉱山跡」の地図を確認していただきたい。