なんで「うんどうぢゃや」と「うんどうちゃや」やねん!JRバス関東の哀しい読み

2026年5月25日(月)


    JRバス関東の「運動茶屋」バス停の読みは、「うんどうぢゃや」である。現地のバス停に「うんどうぢゃや」と表記されている。ただし、町内巡回バスでは、現地のバス停に「うんどうちゃや」と表記されている。町内巡回バスもJRバス関東が運行している。

バス停

    JRバス関東に質問してみた。

<質問主旨>
    「運動茶屋」バス停について尋ねる。現地バス停を確認したところ、「長野原草津口~草津温泉」間のバス停では「うんどうぢゃや」と表記されているが、町内巡回バスのバス停では「うんどうちゃや」と表記されている。両者において読みを使い分けている理由を教えていただけないか。 

<回答状況>
    回答待ちである(2026年5月25日現在)。

<結果>
    未確認である(2026年5月25日現在)。

    町内巡回バスについては、各乗換案内では未収録である。「長野原草津口~草津温泉」間の「運動茶屋」バス停について、各乗換案内における読みを調べてみたところ、次のとおりである。

バス停の読み

    ジョルダン乗換案内と乗換案内NEXTでは2通りの読みが登録されているが、これはどちらの読みでも表示できるようにしているものと推察される。

    Y!乗換案内、ナビタイム、および「駅すぱあと for web」に対して、修正を進言した(2026年5月25日)。

<進言主旨>
    JRバス関東の運動茶屋バス停の読みが「うんどうちゃや」になっているが、現地のバス停では「うんどうぢゃや」と表記されている。

<回答状況>
    どの事業者も問い合わせに対して回答しないことになっている。

<結果>
    従来どおりである(2026年5月25日現在)。


    さらにややこしいことに、西武バスの「運動茶屋」バス停も存在する。かな読みは記載されていないのだが、バス停の表記が、日本語表記の面とローマ字表記の面で構成されていて、ローマ字表記の面では、「UNDOJAYA」と表記されている。

西武バスのバス停

    各乗換案内の状況は、JRバス関東の場合と同一である。JRバス関東の場合と同様に進言することも考えたが、各乗換案内側がJRバス関東について修正しようとすれば併せて修正する可能性が高いと感じられるので保留する。