「ほんちょう」やのうて「もとまち」やろ!ナビタイムの哀しい読み

2026年13月30日(月)


    栃木県さくら市に「喜連川本町」というバス停が存在する。関東自動車のホームページによると、その読みは「きつれがわもとまち」である。ところが、ナビタイムでは「きつれがわほんちょう」としている。各事業者における読みを調べてみたところ、次のとおりである。

バス停の読み

    グーグルマップでは、2通りの読みが登録されている。これは、どちらの読みでも検索できるようにしているものと推察される。

    ナビタイムに対して、修正を進言した。

<進言主旨>
    関東自動車のホームページによると「喜連川本町」バス停の読み「きつれがわもとまち」である。しかし、ナビタイムでは、「きつれがわほんちょう」となっている。「きつれがわもとまち」に変更したほうがよいのではないか。

<結果>
    従来どおりである(2026年3月30日現在)。
    なお、ナビタイムでは、問い合わせに対して回答しないことになっている。