京都老舗の「わらび餅」!渋谷ヒカリエの然花抄院(東京都渋谷区)

2026年8月1日(土)


    本日は、所用により連れ合い同伴で神奈川県まで出かける。帰り道において、京都老舗の「わらび餅」を味わいたい。

(1)  「大宮⇒新宿」間

    この区間については、川口(かわぐち)で分割するとお得である(詳細はこちら)。
【分割(IC&紙)】253円+260円=513円
【一括(IC)】528円

乗車券

(2)  然花抄院(ぜんかしょういん)

わらび餅セット

    メニューは、「わらび餅」や「宇治金時(うじきんとき)」など、いわゆる甘味処の定番である。
    ところで、この「甘味処」の読みは「あまみどころ」であり、「かんみどころ」は誤りである。「甘味料(かんみりょう)」という読みに引きずられているものと推察される。
    そもそも、「苦み」や「旨み」に並ぶことばとして「甘み」ということばが存在していて、「み」の当て字として「味」という文字が使われるようになった。したがって、「甘味」の読みは「あまみ」なのである。ところが「甘味料」ということばが流布(るふ)されるにつれて、「甘味」を「かんみ」と読むようになった。
    現在は「かんみどころ」派が7割という調査結果もあるようなので、「かんみどころ」も正しいとする意見もある。