2026年1月18日(日)
東海道線に、「八幡(はちまん)踏切」というB級スポットが存在する。遮断機の棹(さお)の長さが国内最短であるとして有名である。
Tiktok(ティクトック)系列のSNSアプリ「Lemon8」(レモンエイト)の記事において、この踏切の名称を「安満第3踏切」と表記しているが、誤認である。「安満(あま)第3踏切」は、大阪府高槻市(たかつきし)に存在する。(その「安満第3踏切」もかなりのB級である)
また、その「Lemon8」の記事では、所在地を「東京都大田区仲六郷3-19-1」と記述しているが、「八幡踏切」の位置は「仲六郷(なかろくごう)3丁目19番」という街区には接していない。したがって、所在地についても誤認である。
訂正を進言したいのだが、コメント記号をタッチすると「Lemon8」アプリのインストールに誘導される。「Lemon8」を使いたいとは感じられないので、進言を保留することとした。
また、他のネット記事では、この遮断機の所在地を「西六郷2丁目47」と表記している。「西六郷(にしろくごう)2丁目47番」は街区の名称なので、遮断機の位置としては、「西六郷2丁目47番」という街区に接しているという主旨であると推察される。しかし、さらに詳細に言えば、「西六郷2丁目47番と西六郷3丁目1番に挟まれた道路が東海道本線と交わる位置」であり、下図のとおりである。
【設備別称】八幡踏切
【所在地】東京都大田区(おおたく)
【最寄りバス停】変電所前(歩3分)
【最寄りバス停】西六郷三丁目(歩4分)
【最寄り駅】雑色(ぞうしき)(歩10分)
【訪問日】2026年1月17日(土)
【①】京浜東北線大宮方面【②】京浜東北線横浜方面【③】東海道線上り【④】東海道線下り【※】仲六郷3丁目19番
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